地域広報 『雀だより チュンチュン』

第71号 2026年1月29日発行

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第27号 2010年11月8日発行

第26号 2010年8月16日発行

2026年

6月

06日

青少年育成会「花いっぱい運動」

 66()、青少年育成会主催の「花いっぱい運動」の花の苗配布が行われました。
 参加団体は、育成会11、自治会3、センターの15団体が参加しました。
 8
30分頃には花屋さんの苗が到着し、育成会役員の方々による配布の準備が整えられていきました。9時配布開始のところ、早くから集まっておられた団体には前倒しで配布を行いました。
 予定の930分までには全ての苗の配布が終了しました。各団体の皆様、お疲れ様でした。綺麗な花を育てて下さい。

2026年

5月

25日

雀宮中央小学校の田植え

 5月25日、雀宮中央小学校の2年生と5年生が合同で、農業体験として田植えを行いました。地域の協力者である大塚様に苗と田んぼの準備、そして植え方を教わりました。

 田んぼへは、5年生が2年生を優しくサポートできるよう交互に並び、全員裸足で入りました。一部、苗が曲がってしまったところもありましたが、全員の力で見事に植え終わることができました。

 参加した2年生からは「田んぼに足を取られ転びそうになったが、5年生に体を支えられ、楽しい田植えでした、秋の収穫が楽しみ」といった声が聞かれ、異学年との温かい交流と、実りへの期待がふくらむ素敵な体験となりました。

2026年

5月

24日

雀老連 歩け・歩け大会

 5月24日、地域の高齢者の皆さんの健康づくりに最適な「歩け・歩け大会」を開催しました。当日は81名の方にご参加いただき、田植えが終わったばかりの、みずみずしい緑が広がる田園風景の中を軽快にウォーキングしました。

 コースは、南図書館方面を目指す「3Kmコース」と、クリーンパーク茂原方面を目指す「6Kmコース」の2つを設定しました。参加者の高齢化もあり、6Kmコースへの参加者が少なくなっていますが、参加者81名全員が見事に完歩!ゴール地点の地区市民センターに全員が無事到着し、心地よい汗を流しながら健康づくりに励みました。ゴール後にはお楽しみの抽選会が行われ、それぞれ景品を手にした参加者の皆さん笑顔で、大会は盛況のうちに幕を閉じました。

2026年

5月

17日

雀宮東小学校の田植え

 5月15日(金)午前、天候に恵まれ、雀宮東小学校で学校の西隣の田んぼで田植えが行われました。昨年は予備日まで悪天候だったため、一年生だけでなく、二年生も初めての田植え体験でした。苗は生徒たちが4月に種籾を蒔き、育てたものです。

 低学年は上級生に手を引かれ、恐る恐る田んぼに入りました。皆、一列に田んぼに並び、PTAのお父さんのかけ声で、ひもに付いた赤い印の所に苗を植えていきました。子ども達の後ろには多くの大人が並び、植え方の指導をしていました。

 田んぼから出てきた低学年は、泥まみれの手足をお母さん達にきれいに泥を洗い流してもらいながら「服が泥で汚れた」「気持ち悪かった」という子の一方で「気持ち良かった」「面白かった、もっとやりたい」と悲喜こもごもでした。近くのこども園の園児達も見学に来て、お兄さん、お姉さんの勇姿にエールを送っていました。

 校長先生は、宇都宮市内では、「1年生から6年生まで毎年田植えが体験出来る学校は他にあまりないので、ここの子どもたちは恵まれています。この行事はPTAやのみどり活動の方々、40人余の絶大なるご協力の下、成り立っていますので感謝しています」と話されていました。

 

2026年

4月

21日

菜の花まつり

 4月18日(土)下反町町の菜の花畑にて、地域の子供たちを対象としたイベント「菜の花まつり」が雀宮地区むらづくり推進協議会とJAうつのみやの協賛で開催されました。

 当日は快晴に恵まれ、見頃を迎えた黄色い菜の花が広がる中、子供たちの元気な声と笑顔で溢れました。

 メインイベントの宝探しゲームでは菜の花畑に隠された当たりの札を夢中で探し、続くビンゴゲームでは大人も子供も一喜一憂の盛り上がりを見せました。

 毎年恒例のお菓子詰め放題では袋いっぱいに詰め込む子供たちの真剣な表情が印象的でした。

 また今年は新企画の「苺の重さあて」が登場。大きな苺の重さを予想し、ピッタリ当てられた人には雀宮地区で採れた大きなとちあいかをプレゼントしました。

 最後に役員の方々が心を込めて用意してくださった温かい豚汁とお赤飯をいただき、新鮮な苺をお土産に、春の爽やかな一日を締めくくりました。

 

2026年

3月

08日

雀宮地区防災訓練実施

 令和8年3月8日(日)冬晴れの空の下、雀宮地区市民センターにて地区防災訓練が行われました。

 当日,朝7:40に宇都宮市において強い地震が発生し、地域内に被害が出ているという想定で、そのような事態になった時、どのように伝達するか、被災者がどんな場面に遭遇するか、どのような装備が使えるか、どのように使うかを体験する訓練でした。

 雀宮地区に所属する43自治会が8班に分かれ、センター1Fのホールで南消防署によるAED心肺蘇生法の訓練と、新しくできた宇都宮市消防局の動画通報アプリ「Live 119」の使い方の説明、屋外では、南消防署による煙道体験、南警察署によるレスキュー車等の説明と宇都宮市によるモバイルトイレの説明、南消防署による消火器取り扱い体験や資機材の説明など、全員が全コースを順番に体験しました。

 その後、屋外で、南消防署による自宅が浸水しそうな時の対処の方法の実演説明を全員で聞き、最後に雀宮地区消防分団による操法訓練の披露で防災訓練を終了しました。

 今年はコロナ禍で取りやめになっていた炊き出しも復活させ、参加者全員がけんちん汁とおにぎりを試食し、非常食と水を受取り解散しました。

 今回も南消防署や南警察署のほか、雀宮地区の消防団・防災会・自治会連合会・女性防火クラブ・交通安全協会・隊友会(自衛隊OB)、社会福祉協議会、育成会、手話サークル、動物愛護推進委員、雀宮中学校の生徒達等の多く方々の協力の下、無事、訓練を終えることができました。なお,本防災訓練において使用した本部テントなどは赤い羽根とちぎ「そなえる・ささえる」特別助成を活用して取得したものです。

2026年

2月

06日

I Love雀宮講座を開催

令和8年2月6日(金)に、雀宮地区まちづくり推進協議会、雀宮東小学校地域協議会、雀宮生涯学習センタ-の共催により「ILove雀宮講座」が開催されました。

今年度は「雀宮地区田川流域の文化」について、雀宮東小学校副校長の前原先生が講師となり、講演会及び現地見学が開催されました。

第1部の講演会では、雀宮地区の部落の成り立ちについて、「地図よりの見方」、「神社よりの見方」など、更に県央各地に建立されている高靇神社の役割など、多方面の興味深い講演があり、雀宮の歴史について理解を深めました。

第2部は、現地見学として「大杉神社伝統のあんば様」や「ぼうじぼ等の伝統行事」、「笹塚古墳の2重の周溝の跡」、更に地元の皆さんに大切に管理されている「子育地蔵尊」、「河原孫八不動尊」等が見学でき、雀宮の歴史の深さを学ぶことができました。

2026年

1月

18日

茂原観音の護摩炊き

1月18日(日)、茂原観音において、伝統の護摩焚きが行われました。

日常、茂原観音を管理されている寺内様と近傍の世話人会によって、境内・観音内そして裏山まで清掃され、護摩焚きにふさわしい環境が整えられました。

護摩焚きは住職の読経のもと、本堂のご本尊の前に設置された壇に、参拝者の願いが書き込まれた護摩木が点火されました。炎と煙が立ち上っていく中、願いはご本尊に届けられるとともに、護摩焚きは無事に終了しました。

なお、茂原観音には、室町時代に裳原遠江が寄進した観音像が安置されています。この観音像は60年に一度の御開帳が行われ、前回は昭和50年に開帳されました。次回の御開帳までは長い年月を待つこととなりますが、このような伝統行事が引き継がれて行われていくことを願ってます。

2026年

1月

16日

令和8年成人のつどい

 令和8年1月11日(日)にホテルニューイタヤにおいて,雀宮中学校区の「令和8年宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい」が開催されました。

 

 式典には153名の二十歳の成人が参加し,「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい実施委員会」の企画・運営により,式典・地域交流事業が開催されました。

 式典での「誓いのことば」では,二十歳の成人代表者が,家族や恩師をはじめ地域の皆様へ二十歳の成人としての力強い抱負を誓いました。

 また,二十歳の成人の活躍を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛により実施する地域交流事業では,恩師との記念記念撮影や花束の贈呈のほか,雀宮オリジナルの記念品として,粋なメッセージ【Cheers to adulthood!】(訳:大人への乾杯)が刻印されたボールペンが贈られました。久しぶりの恩師や旧友との再会では,お互いの成長に感激し,恩師からの激励のメッセージや二十歳の実施委員が作成した「スライドショー」を鑑賞すると,当時の中学時代を思い出し,会場内は始終笑顔に包まれました。

 コロナにより,「緊急事態宣言」が発令され、リモートでの授業など、自宅で学習することが多かった中学校生活でしたが,誰も予測も経験もしたことのない事です。皆さんにしか得られない貴重な「財産」となっていると思います。この経験と対応力を糧に様々な世界でのご活躍を楽しみにしています!

 皆さんを育てた地元「雀宮」の方々は,いつでも皆さんの味方です。どんな時でも応援しています!

 二十歳の成人の皆さま,おめでとうございます!!

 成人のつどい地域交流事業について

 

 宇都宮市では、各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として、「成人のつどい応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し、そのご協賛により、特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

 

今回の成人のつどいにご協力いただきました

企業等の皆様はこちらです。

↓↓↓

ご協力いただき、誠にありがとうございました!!

協賛金を集めてくださった実施委員の皆様もありがとうございました!!

 

「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区会場実施委員会」について

 

 雀宮通学校区の成人のつどいは、委員長に現雀宮中学校長PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会会長のほか総勢23名の地域や二十歳の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人のつどいの企画・運営及び協賛依頼を行っております。

 

 実施委員の皆様、大変お疲れ様でした!成人のつどいの開催にご尽力いただき感謝申し上げます。

2026年

1月

14日

自治会シンポジウム 南部ブロック

"自治会×(かける)〇〇”と題した「自治会シンポジウム南部ブロック」が、1月14 日瑞穂野地区市民センターのホールで開催されました。

自治会取組み紹介では、雀宮自治会連合会と緑が丘地区自治会の取組みが紹介されました。雀宮地区自治会連合会は、障がい者や中学生、ペット同行避難も含めた「雀宮地区防災訓練」を紹介しました。

テーマセッション「市民参加による防災活動」では、雀宮地区自治会連合会の稲葉会長・森専任副会長、緑が丘自治会連合会新沼会長、コメンテーターとして宇都宮大学地域デザイン科学部教授石井大一郎、フアシリテーターとしてNPO法人とちぎコースサポーターズネットワーク代表理事岩井俊宗が登壇しました。雀宮地区で紹介した「防災訓練で中学生・若者を巻き込んだ取組については、地域の活性化に必要である。」と講評があり,このほかに「自治会長は地域の事について、分からない事は恥ずかしい事ではないので、皆に聞いて欲しい」、「これからの自治会活動を掘り下げて考える機会になった」等多くの方向性が示されました。

施設ロビーでは、南部ブロックの各地区の取組をパネル掲示して紹介しました。

2026年

1月

12日

各地区でのどんと焼き

雀宮神社では、1月12日(月・祝日)正午から、伝統のどんと焼き(お焚き上げ)を行いました。

午前9時から、旧年のお神札、お守り、並びに正月の飾り物が持ち込まれ、神社境内はいっぱいになりました。お祓い、祝詞等を行った後、正午に点火しお返ししました。

なお、飛び火対応として、地元消防団による、見守り、消防車の待機より、万全を期しました。ご協力ありがとうございました。

 

また、各地区においても、どんと焼きが行われました。このような伝統的な行事は、地域の皆さまの支えによって成り立っています。今後も伝統行事が残るよう、地域の皆様に参加していただくとともに、可能な範囲で主催者に協力するなどして、地域の文化や伝統が次世代へ繋がっていければと願ってます。

針ヶ谷上坪自治会

下原自治会

雀宮東部地区(雀宮東小学校)

雀宮地区東部(雀宮東小学校)でのどんと焼きの様子は,雀宮東小学校のホームページもご覧ください。

2025年

12月

16日

第17回雀宮映画祭第2弾開催

 12月16日(火)、今年度2回目の雀宮映画祭が雀宮地区市民センター1Fホールで開催されました。今回の上映作品は『「人生、いろどり」葉っぱを売って年商2億円!』でした。

 過疎化と高齢化に悩む四国の山村が舞台で、料理に添える葉っぱを都会に売るビジネスを立ち上げ、軌道に乗る迄の実話を映画化した作品です。

 年を取ってもアイデアとやる気があれば未来を明るく出来るというポジティブな内容で、見た人々が勇気づけられる作品でした。

2025年

11月

21日

雀宮中央小学校の昔遊び

11月21日(金)に、雀宮中央小学校の生活科・総合学習として、1年生・70名が、現在のお年寄りの方々が年少時代に近所の友達とともに夢中になって遊んだ「めんこ」、「こま」、「竹馬」などの昔遊びを行いました。

子どもたちは、初めての経験にもかかわらず、遊び方を教えると、粘り強く繰り返して楽しむことができるまでに上達しました。

遊びを教えた各名人からも「上達が早い。」との声が聞かれました。

 

【昔遊びの実施内容】

 教室内・・・おはじき、お手玉、あやとり、けん玉、こま、めんこ

 校庭 ・・・竹馬、羽根つき

2025年

11月

16日

文化祭・収穫祭の史跡巡り

雀宮郷土史研究会は、11月16日(日)開催の雀宮地域文化祭・収穫祭のイベントとして、史跡巡りを開催しました。

28名の応募者とともに、針ヶ谷方面の旧石器時代・古墳時代・縄文時代・弥生時代の集落の遺跡5か所・約5.5kmを歩いて巡りました。

参加者からは、「住んでいる近傍で、暮らしに使用していた石器、土器などが見つかり、縄文人や弥生人が暮らしていた事を考えると、雀宮の歴史の古さを描く事ができた。」との声が多く聞かれました。

その他、雀宮で唯一の両部造りの鳥居を有している、高靇神社、石川地区の薬師堂、二子塚古墳跡を見学し、全員無事に地区市民センタ-に戻りました。

2025年

11月

16日

雀宮地域文化祭・収穫祭

 11月15日(土),16日(日)に雀宮地区市民センターを会場に文化祭・収穫祭が開かれました。

 センター1Fホール内では、両日、地域の保育園、小・中学校、高校生・地域の方々の力作が展示され、日曜日には2Fでお茶席やアニメ映画が催されました。

 日曜日の屋外には模擬店、バザー、子ども向けコーナー、宇都宮工業高校の生徒達制作のミニLRT試乗コーナーも作られ、多くの人たちで賑わいました。特に、農産物直売店には朝から長蛇の列が出来ていました。

 野外ステージでは、秋晴れの空の下、地域で活動しているの老若男女のパフォーマンスが披露され、来場者の喝采を受けていました。

 今回も、雀宮中学から34人、宇都宮南高校から司会アナウンス1人、宇都宮工業高校から22人が地元スタッフと協力し、活躍してくれました。

2025年

11月

06日

第16回雀宮ちゅんちゅんウォーク

 11月2日、ウオーキング日和の天候の下、健康作りと交流を目的に地域の人々が雀宮市民センターのスタート地点に集まり、恒例の「ちゅんちゅんウォーク」が盛大に行われました。

 15キロ、10キロ、6キロ、3キロのコース毎に時間差をつけて出発し、11時頃市民センターへのゴールを目標に歩きました。

 参加者は大人550名、子ども76名、運営スタッフ約180名でした。今回も雀宮中学校の生徒達が運営スタッフに加わり、力を発揮してくれました。

 全員がゴール後、抽選会を行い、参加者、スタッフともに大いに盛り上がり、昼過ぎ解散となりました。

15キロ

10キロ

2025年

10月

19日

雀宮地区老人クラブ連絡協議会(雀老連)スポ-ツ大会

雀老連主催のスポ-ツ大会が、10月29日(水)雀宮体育館運動場において開催されました。

参加クラブは、15クラブ・350名が集い、秋晴れの中、久しぶりに走り、競技参加者へ大きな声援を送り、テント内での会話等、楽しい時間を過ごしました。

競技は7種目設定し、「走る競技」、「案山子リレ-の様に少し考える競技」、「ホールイン」、「輪投げ等日頃の練習の成果が見られる競技」、「玉入れ」、「幸運の椅子等誰でも参加できる競技」の様に幅広く設定し、招待者を含め全員が参加しました。

競技の進行、器材の準備、入賞品の渡し等、運営はスムーズに進行し、予定時間内で終了する事ができました。

なお,雀宮中学校ボランティアによる器材準備、交通安全協会による車両整理等、多数のご支援いただきました。

2025年

10月

12日

雀宮神社秋まつり

雀宮神社 秋に大祭

10月12日(日)、雀宮神社伝統の秋の大祭が行われました。

当日は、境内の綾女稲荷神社の鮮やかな朱色の鳥居の前と神社内本殿にて祈祷が行われ、今年の収穫を感謝し、来年の五穀豊穣安寧と農業・工業の更なる発展を祈願しました。

境内では、力強いプロレスのパフォーマンスや針ヶ谷出身の歌手による祝いの歌が披露され、会場を盛り上げました。また、キッチンカーによる飲食物の販売もあり、多くの方々に秋祭りを楽しんでいただきました。雀宮神社は地域の郷社としての役割を果たしながら、盛大に秋の大祭を締めくくりました。

2025年

10月

07日

健康・福祉まつり&子どもフェスタ開催

 10月5日(日)雀宮地区市民センターで「雀宮地区健康・福祉まつり&子どもフェスタ」が催されました。

 今年は、昨年度まで寒い時期に開催されていた「子どもフェスタ」を、毎年秋に開かれている「健康・福祉まつり」と統合し、子どもから大人まで楽しめるイベントとしました。

 屋内1階では、健康コーナー、福祉施設紹介コーナー、2階では手話教室、作品展、小・中学生の書道展が開かれ、屋外ではバザー、模擬店が出店して多くの来場者が買い物を楽しみました。

 ふれあい広場では、盲導犬のデモンストレーションや、地域で活発に活動する老若男女のグループが成果を発表し、たくさんの拍手をもらっていました。

 今回も雀宮中学校の生徒達30名が各持ち場で活躍してくれました。

2025年

9月

22日

雀宮中央小学校の稲刈り

「がんばろうね。」

9月22日(月)、稲刈り鎌を手にした2年生と5年生約170名が、学校農園協力者の大塚様のご指導のもと、PTAや地域協議会の方々の協力を得て、稲刈りを行いました。

5月に植えた苗が黄金色の穂を実らせていました。

新米は大塚様に精米していただき、給食でいただく予定です。

このような体験は、地域の皆様のご協力があってこそ実現できるものです。お手伝いいただいた皆様、誠にありがとうございました。

2025年

9月

20日

第17回雀宮映画祭 第1弾 開催

 連日の猛暑も和らいだ9月20日(土)雀宮映画祭が宇都宮市立南図書館、サザンクロスホールで開催されました。

 今回は松山ケンイチ、芦田愛菜が主演して2011年に制作された「うさぎドロップ」を上映しました。

 小さかった芦田愛菜ちゃんの笑顔や、ほのぼのとしたストーリー展開に、終わった後、暖かい気持ちになれる映画でした。

 今回も雀宮中学校の生徒9人がボランティアスタッフとして司会や会場設営を手伝ってくれました。ありがとうございました。

2025年

9月

17日

雀宮東小学校の稲刈り

 9月17日(水)、雀宮東小学校で5月20日に実施した田植えに続き、稲刈りが行われました。

 今回もPTAのご協力のもと、児童約220名による稲刈り体験が実施されました。

 この農業体験を通じて、子どもたちは五感の発達や食への意識の向上、体力の向上を図るとともに、地域の方々とのコミュニケーションを深める貴重な機会となったと思います。

2025年

9月

13日

雀宮地区敬老会開催

 9月13日(土)南図書館サザンクロスホールで雀宮地区敬老会が開催されました。

 雀宮地区の75歳以上の人は6,200名余。その中から各自治会に選ばれた方々が客席を埋めました。

 主催者の挨拶の後、今年100歳になられた方と代理の方に内閣総理大臣、県知事、市長からの祝辞と記念品が贈呈されました。

 100歳になられた方は次の通りです。

梅原武様、梅原フミ様(上御田自治会)、篠崎チヨ様、新名ともゑ様(雀の宮上町自治会)、松田やすゑ様(中島町自治会)、山崎光三郎様(自治会自治会)、小川佳久様(細工瀬自治会)、飯高貞子様(天狗町自治会)

おめでとうございます。

 児童代表として、五代小学校6年生の石塚将さんがお祝いの言葉と共に、自分が野球部に入って思ったこと、将来のことなどについて壇上で話してくれました。

 第2部は高齢の方々の合奏グループ、宇都宮シニアアンサンブルが観客に馴染みのある懐かしい曲などを演奏して会場を盛り上げました。

2025年

8月

05日

第68回雀宮納涼盆踊り大会

8月5日(火)、雀宮地区の夏の風物詩「第68回雀宮納涼盆踊り大会」が開催されました。この大会は宇都宮駐屯地を会場に行われ、市内で開催される地区の盆踊り大会としては最大級の規模を誇ります。今年も昨年同様、大勢の来場者が訪れ、地域の皆さんが盆踊り大会を存分に楽しむ姿が見られました。大会のクライマックスを飾った打ち上げ花火では、会場が大いに盛り上がり、夏の思い出の一ページを華やかに彩りました。

2025年

7月

27日

南小おやじの会 学校キャンプ

7/26(土)、7/27(日)に、雀宮南小学校恒例の、学校でのお泊り企画「学校キャンプ」が開催されました。

120名を超える児童の参加があり、飯盒炊飯やカレー作り、キャンプファイアに花火と、盛りだくさんの内容でした。

宇都宮南高校の生徒さんによるボランティアや、地域/保護者の方々のご協力により無事に活動することができました。子どもたちの体験の場として、今後も続けていけるよう、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

2025年

7月

19日

「さつきふれあいフェスタ」開催

 学校の夏休み初日、さつき自治会で5年ぶりに夏祭り「さつきふれあいフェスタ」が開かれました。

 ステージでは住人の方々の歌や踊りが披露され、会場には団地の有志が出店する多くの模擬店が並び、皆が買い求めていました。

 子どもたちはふわふわ遊具で跳びまわり、輪投げやストラックアウトで点数を競っていました。

 また、会場の中央には本物のパトロールカーが駐車していて、希望者は運転席に乗せてもらえて、装備の説明を聞き、一緒に写真を撮ったりして大喜びでした。

2025年

7月

12日

高砂北町会 の夏祭り

 7月12日(土)高砂北町会は育成会と合同で夏祭りを催しました。当日は連日の猛暑とは打って変わって涼しく、絶好のお祭り日和でしたので、午前と午後1回ずつ、大人の神輿とこども神輿が町内を練り歩きました。

 今年は南消防署に協力を仰ぎ、消防車に出動してもらい、皆で消防車の装備の説明を聞き、消火器を使って消火訓練を体験させてもらいました。

 大人も子どもも参加してゲームや抽選会で盛り上がり、普段会わないご近所さんとおしゃべりが出来、楽しい時間を過ごすことができました。

2025年

7月

06日

雀宮神社夏祭り

永きに渡り、雀宮の郷社として、雀の宮を守り続けた雀宮神社の夏祭りが、7月6日開催されました。

郷社としての、伝統により神職による「夏越しのお祓い」を行い、氏子の皆様の今年前半の穢れを祓い、

残り 後半の健康と厄払いを祈願しました。

そして入魂を行った、神社神輿が4号線(日光街道)を渡御し、雀の宮より疫病を退散し、安寧を

祈願しました。

 

2025年

7月

05日

環境点検活動実施

7月5日(土)、雀宮地区防犯協会を中心に、自治会・育成会などの各団体、警察・消防・学校などの関係機関、総勢約120名が参加し、「市民総ぐるみ環境点検活動」を実施しました。

 防犯協会の説明を受けた後、参加者は8班に分かれ、地区内の道路や公園、空き地などの危険箇所を点検しました。

 点検後は、班ごとに危険箇所を発表し、指摘のあった箇所については、警察や宇都宮市などの関係機関や該当自治会等へ改善依頼書を提出し、対応をお願いしていきます。

 

2025年

5月

25日

雀老連歩け・歩け大会

高齢者の健康づくりの為に、今年も3Kmと少し健脚向けの6Kmの2コ-スを設定し、5月25日に歩け・歩け大会を行いました。

昨年と同じ人数となった96名の参加者は、雀宮郊外の見事に生育した、緑の稲苗の田園を眺め仲間と楽しくかたり会いながら、全員完歩しました。

そして、お楽しみ抽選により、全員景品をゲットし、大会を終了しました。

この大会に際して、雀宮地区交通安全協会と市民センタ-の皆さんに大変御協力をいただき無事に終了できました。

2025年

5月

20日

雀宮東小学校の田植え

 5月20日(火)、朝から真夏を思わせるような強い日差しの下、雀宮東小学校の田植えが行われました。

 PTAの方々に整備してもらった校舎西側の田んぼに、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がバディを組み、生徒達が蒔いた種籾から育った苗を植えました。

 泥の感触を嫌がる子、面白がってはしゃぐ子も居ましたが、PTAの方々の指導で無事、今年の田植えを終えました。

 今日は「さなぶり(田植えを終えた祝い)」の給食が振る舞われるそうです。

2025年

5月

16日

雀宮中央小学校の田植え

雀宮中央小学校の校外学習として、毎年実施している田植えを、5月16日に行いました。

2年生と5年生171名が協力者の大塚さんの指導を受け、先生ともに全員素足となって田んぼに入りました。171名が列となった田植え姿は、壮観で中央小の田植えのみにみられる景色でした。

田植えの出来栄えは、これまでで最もよく植えられ、秋の収穫が楽しみです。

2025年

4月

19日

菜の花まつり開催

419日(土)下反町の菜の花畑で子供たちを対象にしたイベント「菜の花まつり」が雀宮地区むらづくり推進協議会とJAうつのみやの協賛で開催されました。

まるで夏のような日差しの下、地域の親子が集まり、菜の花の根元に隠した当たり札を探す宝探しゲームやビンゴで盛り上がり、ヨーヨー釣りや綿菓子も人気でした。最後に役員の方々の心尽くしの豚汁とお赤飯をいただき、恒例の春のイベントが終わりました。

2025年

3月

09日

雀宮地区防災訓練

 39日(日)雀宮地区市民センターで防災訓練が行われました。

 当日は、宇都宮南消防署、宇都宮南警察署の関係機関の協力を得て、各自治会、雀宮地区防災会、消防団、女性防火クラブ等の地域団体のほか、雀宮中学校生徒や聴覚に障がいがある方も「手話サークルすずめ」と一緒に参加し、訓練を行いました。

 参加者は隊友会による救出救護訓を見学した後、6班に分かれ、屋外ではVR防災体験、初期消火体験、資機材の取り扱いや浸水防止方法の説明、モバイルトイレの見学、館内のホールでは心肺蘇生法、AEDの使い方指導、毛布使った担架の作り方指導が行われ、参加者は訓練に真剣に取り組んでいました。

 館内のロビーでは防災テントなどの展示やペット同行避難の説明が行われ、多くの人々が足を止めて見学、説明を受けていました。

 また,参加者には,非常食の試食体験のため,「ひだまりパン」とクラッカーが配布されました。

 最後に地元の消防団による、放水訓練を見学し、午前中で防災訓練は無事終了しました。

 

 ※非常食「ひだまりパン」の配布は,雀宮地区防災会が令和6年度赤い羽根とちぎから,防災・減災事業特別助成を受け,「非常食の試食体験のため防災訓練参加者に非常食を配布する事業」として実施したものです。

 この非常食の試食を通し災害時の食への関心,さらには災害への危機意識の高揚を図ることが目的です。

2025年

2月

17日

チュンチュン子どもフェスタ開催

 第24回チュンチュン子どもフェスタは晴天の下、雀宮地区市民センターを会場に開催され、多くの親子連れの方々が遊びに来てくれました。

 こどもコンサートはオープニングのお囃子に始まり、子どもたちが楽しそうに踊るダンスパフォーマンスなどで大変盛り上がりました。

 地域の団体出店の食べ物を売る模擬店には、長蛇の列が出来ていました。工作や昔遊びコーナーなどもあり、会場には沢山の笑顔が溢れていました。

 育成会役員や自治会連合会のボランティアスタッフ約120人、雀宮中学校の生徒達36人、出演者などの協力で楽しいイベントになりました。

2025年

2月

05日

I♡Love雀宮講座「雀宮の古代の歩み」開催

ILove雀宮講座が24日(火)に開催されました。午前中は市民センター ホールで「雀宮の原始、古代の歩み」と題して雀宮地域の旧石器時代から平安時代までの様子を、宇都宮市魅力創造部 文化都市推進課副主幹 今平 利幸先生に講義していただきました。

 先生によると、雀宮には旧石器時代の草創期から人々が住み、宇都宮南部地区は古墳時代中期から飛鳥・奈良時代には河内郡の中心地で、多くの古墳が作られたこと、笹塚古墳は県内最大級の古墳である、とのことです。

  午後はマイクロバスで、新田小学校に残されている古墳や発掘された出土物、南警察署近くの塚山古墳群、インターパークにある琴平塚古墳群を見に行き、今平先生に詳しい説明をしていただきました。、

 参加者からは、「お話が分かりやすかった。」「自分の住んでいる所には古代から脈々たる歴史があることを知って誇らしく感じた。」との感想が聞かれました。

2025年

1月

28日

雀宮地区社会福祉協議会新春福祉交流会開催

 雀宮地区の東小学校区と南小学校区の自治会長、民生委員。児童委員、福祉協力員と関係する方々56名が一堂に集い、福祉に関するテーマ「ヤングケアラー問題について」栃木県子供政策課主事平澤好実氏を招き講義をして頂きました。 

 ヤングケアラーのイメージや実態、支援に当たってのポイントや支援体制について話され、出席者はヤングケアラーについての認識を深めることが出来ました。

2025年

1月

15日

針ヶ谷上坪のどんど焼き

 1月11日(土)に針ヶ谷の熊野神社西側の田圃でどんど焼きが行われました。竹や杉の葉などを燃やして、家内安全・商売繁盛・無病息災を祈ります。会場では、お汁粉、甘酒や飲み物が振る舞われ、町内外より大勢の人が集まり、新年の行事を楽しんでいました。

2025年

1月

15日

雀宮から飛躍!令和7年二十歳を祝う成人のつどい

 令和7年1月12日(日)にホテルニューイタヤにおいて、雀宮中学校区の「令和7年宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい」が開催されました。

 

 式典には163名の二十歳の成人が参加し、「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい実施委員会」の企画・運営により、式典・地域交流事業が開催されました。

 式典での「誓いのことば」では、二十歳の成人代表者が、家族や恩師をはじめ地域の皆様へ二十歳の成人としての力強い抱負を誓いました。  

 また、二十歳の成人の活躍を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛により実施する地域交流事業では、恩師との記念撮影や花束の贈呈のほか、雀宮オリジナルの記念品として、雀宮中学校の校章が彫刻されたグラスなどが贈られました。恩師からの激励のメッセージや二十歳の実施委員が作成した「スライドショー」を鑑賞すると、当時の中学校時代を思い出し、会場内は終始笑顔に包まれました。

 

 青春時代をコロナと共に過ごした二十歳の皆さんにとって、その経験は皆さんにしか得られない貴重な「財産」となっていると思います。その力をもって、様々な世界でのご活躍をご期待いたします!

 皆さんを育てた地元「雀宮」の方々は、いつまでも皆さんを応援しています。二十歳の成人の皆様、おめでとうございます!!

成人のつどい「地域交流事業」について

 宇都宮市では、各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として、「成人のつどい応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し、そのご協賛により、特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

今回の成人のつどいにご協力いただきました

企業等の皆様はこちらです。

↓↓↓

ご協賛いただき、誠にありがとうございました!

「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区会場実施委員会」について

 ・雀宮中学校区の成人のつどいは、委員長に現雀宮中学校PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会会長のほか総勢25名の地域や二十歳の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人のつどいの企画・運営及び協賛依頼を行っております。

 

  実施委員の皆様、大変お疲れ様でした!成人のつどいの開催にご尽力いただき感謝申し上げます。

2024年

12月

31日

青少年育成会・野外体験活動

 2024年10月26日(土)、青少年育成会の野外体験活動が行われました。今年は県南のホフマンレンガ窯と渡良瀬遊水地を見学しました。天候もまずまずで、暑くもなく寒くもない、野外活動には最適の気候でした。

 参加した子どもたちは14名とやや少なかったですが、ガイドの方の説明を興味深く聞きながら、時折質問をする姿も見られました。

 お昼時には、休憩所でちょっとしたゲームを体験し、皆で楽しく過ごすことができたようです。

2024年

12月

31日

地域イベント『ムラスズメ』開催

 10月19日(土)JR雀宮駅東口周辺(南図書館/宇都宮工業高校の間)を歩行者天国にして。地域イベント『ムラスズメ』が開催されました。昨年に引き続き、ステージ演奏あり/プロレスあり/子ども広場あり/図書館ホールでの催しも増えて、盛大に開催されました。

 夕方頃に雨が降り出しましたが、フィナーレの花火まで無事に行われ終始人の流れが途切れることはありませんでした。

 

子ども広場では、子ども向けのさまざまな遊びが提供されていました。

2024年

12月

13日

伝統の「雀宮史跡巡り」

 雀宮郷土史研究会は12月1日(日)に開催された、雀宮地域文化祭・収穫祭のイベントとして、史跡巡りを行いました。今年は28名の応募者とともに、茂原方面の鎌倉時代に建立された高龗(たかお)神社や、愛宕塚古墳など前方後円墳の3つの古墳を見学し、あらためて雀宮の歴史の古さを思いました。そして茂原観音堂では、文化財にも指定されている、江戸時代の間引きの絵馬を見学するなど、充実した史跡巡りを終わることが出来ました。

参加者からは、次年度も参加したいとの声が聞かれました。

2024年

12月

12日

第43回雀老連スポーツ大会開催

 雀宮地区老人クラブ連絡協議会主催のスポーツ大会が11月6日(水)、雀宮体育館広場にて開催されました。参加は15クラブ、参加者400名は全員競技に参加し、日頃の運動不足を解消しました。

 競技9種目は樽転がし、案山子リレー、スプーンリレー等、高齢者に沿った競技であり、競技参加者はいずれも熱い声援を受け、ゴールしました。そして、笑顔と共に入賞賞品を受領し、大会を終わることが出来ました。

2024年

12月

12日

雀宮中央小学校の稲刈り

 9月18日(水)2年生と5年生150名が生活科総合学習の時間に稲刈り(農業)体験を行いました。5月に田植えを行った苗は、見事に実り、刈り取りを待っていました。

 協力者の大塚さんより稲刈りの説明を受け、最初に5年生が田んぼに入り、刈り取りの見本を見せ、次に2年生も同様に田んぼに入り、稲刈りを行いました。最初は稲刈りの鎌の使い方に手間取り、刈り取りに苦慮しましたが、すぐに慣れ、稲を束のように刈り取ることが出来るようになりました。そして刈り取った稲をコンバインに運び、刈り取り作業を終わることが出来ました。

2024年

12月

03日

雀宮地域文化祭・収穫祭開催

 11月31日(土)、12月1日(日)に雀宮地区市民センターにて、第51回雀宮地域文化祭・収穫祭が開催され、両日とも天候に恵まれ、たくさんの入場者で賑わいました。

 1階ホールでは地区の保育園から高校までの作品展示や地元で活動している方々の力作が展示され、皆、足を止めて見入っていました。2階には本格的なお茶席が設けられ、お手前を見ながらお作法を教えてもらい薄薄茶を味わっていました。

 屋外には軽食を売る模擬店やバザー、こども遊びコーナー、ミニLRTに乗車できるコーナーもあり、人々は野外ステージで披露されるアトラクションを見物しながら、食べたり飲んだり遊んだりして楽しんでいました。

今回も雀宮中学から28人、宇都宮南高校から2人、宇都宮工業高校から19人の生徒達がボランティアとしてイベントを盛り上げてくれました。

2024年

11月

08日

第15回雀宮ちゅんちゅんウォーク

 11月3日(日)気持ちよく晴れた空の下、雀宮ちゅんちゅんウォークが開催されました。今年も3キロ、6キロ、10キロ、15キロの4コースでしたが、例年、インターパークだった15キロコースのチェックポイントが、県立子ども総合科学館に変わりました。

 ウォーキングの参加者563人は距離別に時間差で出発し、ほぼ同時刻にゴールの市民センターに到着。参加賞をもらった後、農産物や電気製品、自転車の当たる抽選会が行われ、お昼には終了しました。

 自治会役員やスタッフ、雀宮中学の生徒達、計約200名の協力の下、今年も無事に地域の恒例の行事を終えることができました。

 

 

  

 

2024年

10月

10日

雀宮地区健康福祉まつり開催

 10月6日(日)に雀宮地区健康福祉まつりが開催されました。

 開会式で雀の宮交番の佐藤所長が挨拶され、雀宮地域でも海外からの電話で詐欺に引っかかり多額のお金をだまし取られた例を挙げ、海外発信発信されたことを意味する+(プラス)の付いた電話番号には出ないよう、出てしまった場合には必ず家族に相談するようにと強調されていました。

 当日は季節外れの暑さが治まり、薄曇りの過ごしやすい気候で来場者はバザーや模擬店、アトラクション、館内の健康コーナー、作品展、手話教室を楽しんでいました。

 今回のイベントでも雀宮中学校の生徒達27名がボランティアスタッフ各各持ち場で活躍してくれました。

2024年

9月

29日

新幹線高架下ボランティア活動

 地域活動の一環として、令和6年9月14日(土)に雀宮中学校の3年生39名と教員・PTA・ボランティアネットワーク会員・雀宮まちづくり推進協議会・雀宮消防団・防犯協会・雀宮地区センター職員など80名が参加して「清掃活動」が行われました。参加者は午前8時20分に雀宮地区センターに集合、開会式の後6班に分かれ新幹線高架下・雀宮地区センター周辺・雀宮児童公園などのごみ拾いや除草・清掃などを行いました。1時間程で作業は終了し、センタ-に運びこまれたゴミ袋は30袋になりました。参加された生徒より、新幹線高架下には私が想像していた以上のごみや雑草があり、この短い時間できれいにすることができるのか不安に思いましたが、ボランティアに参加した人たち全員で清掃をしたことで、たくさんのゴミ袋をいっぱいにする事ができました。こらは誰か一人だけの力ではできず、多くの人がいたからこそできたことです。この経験から、これから一人では難しいことに挑戦し、行動していこうと思います。とメッセージを頂きました。

2024年

9月

20日

雀宮地区敬老祝賀会開催

雀宮地区敬老会式典が9月7日(土)宇都宮市南図書館サザンクロスホールにおいて、 佐藤宇都宮市長はじめ多数の来賓が出席し、各自治会から75歳以上220名の招待者が出席し挙行されました。雀宮地区の65歳以上対象者は6,000名で100歳の方は8名です。100歳を迎えられた方に表彰がありまた来賓挨拶の後、雀宮南小学校三上さんからのお祝の言葉、75歳以上の招待者代表の謝辞がありました。第2部では、宇都宮シニアアンサンブルによる癒しのコンサ-ト演奏で楽しみ、参加された皆さんは懐かしい曲で非常に楽しかったよと話されていました。

2024年

9月

11日

第16回雀宮映画祭第1弾開催

 台風直撃も心配された8月31日(土)に南図書館サザンクロスホールで第16回雀宮映画祭第1弾として「老後の資金がありません!」が上映されました。

 幸い台風の影響は無かったことと、高齢化社会の深刻な課題をユーモラスに扱っている話題作だったこともあり約200名の来場者が、客席を埋めました。上映中は客席から笑い声が起こり、帰りがけには、来場者が口々に「面白かった!」とスタッフに声をかけていました。

 雀宮中学校の生徒9人がボランティアスタッフとして司会や会場設営を手伝ってくれました。皆、ボランティアを通して地域の人と関われたことがとても良い経験になったと話していました。