令和8年3月8日(日)冬晴れの空の下、雀宮地区市民センターにて地区防災訓練が行われました。
当日,朝7:40に宇都宮市において強い地震が発生し、地域内に被害が出ているという想定で、そのような事態になった時、どのように伝達するか、被災者がどんな場面に遭遇するか、どのような装備が使えるか、どのように使うかを体験する訓練でした。
雀宮地区に所属する43自治会が8班に分かれ、センター1Fのホールで南消防署によるAED心肺蘇生法の訓練と、新しくできた宇都宮市消防局の動画通報アプリ「Live 119」の使い方の説明、屋外では、南消防署による煙道体験、南警察署によるレスキュー車等の説明と宇都宮市によるモバイルトイレの説明、南消防署による消火器取り扱い体験や資機材の説明など、全員が全コースを順番に体験しました。
その後、屋外で、南消防署による自宅が浸水しそうな時の対処の方法の実演説明を全員で聞き、最後に雀宮地区消防分団による操法訓練の披露で防災訓練を終了しました。
今年はコロナ禍で取りやめになっていた炊き出しも復活させ、参加者全員がけんちん汁とおにぎりを試食し、非常食と水を受取り解散しました。
今回も南消防署や南警察署のほか、雀宮地区の消防団・防災会・自治会連合会・女性防火クラブ・交通安全協会・隊友会(自衛隊OB)、社会福祉協議会、育成会、手話サークル、動物愛護推進委員、雀宮中学校の生徒達等の多く方々の協力の下、無事、訓練を終えることができました。なお,本防災訓練において使用した本部テントなどは赤い羽根とちぎ「そなえる・ささえる」特別助成を活用して取得したものです。


















