2023年

1月

10日

祝!二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区開催!!

 令和5年1月8日(日)にホテルニューイタヤにおいて、雀宮中学校区の「令和5年宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい」が開催されました。

 今回から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、宇都宮市においては、20歳の節目を祝い、成年が決意を新たに集まる機会として、成人式から「二十歳を祝う成人のつどい」と名称を変更し、式典等を開催する運びとなりました。

  

 式典には145名の二十歳の成人が参加し、厳粛な空気の中式典が開催され、家族や恩師をはじめ地域の皆様へ二十歳の成人としての力強い抱負を誓いました。  

 また、二十歳の成人の活躍を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛による地域交流事業では、恩師との記念撮影や花束の贈呈のほか、雀宮オリジナルの記念品が贈られました。

 久しぶりの恩師や旧友との再会では、お互いの成長に感激し、会場内は終始笑顔に包まれました。

 二十歳の皆さん、今まで支えてくださった家族や恩師、友人、そして地域の方々への感謝を忘れず、未来の自分に誇れるよう、1日1日を大切に、そして自分自身を大切にして、幸せな人生を歩んでいってください!皆さんを育てた雀宮の方々は、いつまでも皆さんを応援しています。二十歳の成人の皆様、おめでとうございます!!

 

成人のつどい「地域交流事業」について

宇都宮市では,各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として,「成人のつどい応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し,その御協賛により,特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

 

 

今回の成人のつどいに御協力いただきました

企業等の皆様はこちらです

↓↓↓

御協賛いただき、誠にありがとうございました!

「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区会場実施委員会」について

・ 雀宮中学校区の成人のつどいは、委員長に現雀宮中学校PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会長のほか、総勢27名の地域や二十歳の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人のつどいの運営及び協賛依頼を行っております。

 

 実施委員の皆様、大変お疲れさまでした! 成人のつどいの開催に御尽力いただき感謝申し上げます。

2022年

12月

09日

若中生が宮っ子チャレンジに挑戦!

 12月5日(月)~12月9日(金)の5日間、雀宮地区市民センターで若松原中学校二年生の3人による

宮っ子チャレンジがありました。

  施設の維持管理のための和室の壁塗りや、生涯学習講座の「ちゅんちゅん親子ふれあい広場」の会場設営、図書や書類整備など利用者ニーズに応える業務を行ってもらいました。

 宮っ子チャレンジに参加した生徒さんたちは、「普段は体験できない仕事を通して、働くことの大変さを学ぶことができてよかったです。」「やったことのない様々な仕事をして、利用者のためになることを考えることができました。」「地域の方々に必要ないろいろな仕事を体験して、とても良い経験になりました。」と話していました。

 この体験を将来の選択に生かせることを願っています。

2022年

12月

03日

雀宮防犯防災診断活動実施

雀宮地区防犯協会(守谷会長)は、3日雀の宮交番、協会メンバー他6団体と合同による年末特別警戒「防犯防火診断活動」を実施しました。18時に雀宮地区センターで61名参加による出発式を行い、雀の宮交番の田村所長より治安維持活動は、地域住民の協力が必要です。地域住民の協力を頂き事件・事故・火災を減らして、安心安全な地域にしたいと挨拶。つづいて稲葉自治会連合会会長・藤牧地区センター所長挨拶の後、活動時の「注意事項」についてお話しの後、参加メンバ-は4グループに別れて冷たく強い風が吹きすさぶ中、各地区診断活動へ出かけました。

2022年

11月

21日

第49回雀宮地域文化祭・収穫祭開催

 11月20日(日)に雀宮地区市民センターにて文化祭・収穫祭が実施されました。昨年は作品展示のみだったので、盛大に開催されたのは3年ぶりです。恒例の雀宮史跡めぐりも復活しました。

 コロナ以前の開催と異なったのはウィルス対策の為、入場する人には体温測定と手指消毒をしてもらい、模擬店の食品も外部の衛生管理の整った場所で作られたものだけを販売し、会場での飲食は禁止した点です。

 センターの屋内では地域の方々、学生、生徒の作品の展示、お茶会、親子映画会、読み聞かせ、ミニストラップ作りコーナーが作られていました。今年は2階にご当地キャラクターの「ちゅん太とちゅん子」とお子さんが一緒に写真を撮ってもらえる新しいコーナーが出来ました。

 屋外では農産物販売、バザー、駄菓子販売、子供遊びコーナー、宇都宮工業高校の製作したミニLRTに試乗できるコーナー等も設けられ、各コーナーで雀宮中学校の生徒14人、宇都宮工業高校の生徒20人がボランティアとして活躍してくれました。

 屋外ステージでは地元で活動している団体がパフォーマンスを披露し、多くの観客が拍手喝采していました。イベント会場を回ってスタンプを集めると新米やお菓子がもらえる特典もあり、皆、楽しく各会場を巡っていました。

 

 

 

 

 

2022年

11月

06日

第13回雀宮ちゅんちゅんウォーク開催

 この上ないウォーキング日和に恵まれた11月6日(日)第13回雀宮ちゅんちゅんウォークが行われました。今回は雀宮市民センターを出発して総合運動公園迄を往復する10㎞と、クリーンパーク茂原迄を往復する6㎞の2コースのみで幼児の参加も認められなかったため、参加者は300人弱となりました。

 参加者はそれぞれのコースの受付を済ませ、密を避けるため順次出発し、チェックポイントで水とバナナをもらって自分たちのペースで完歩し、スタンプと記念品をもらって解散しました。

 今回も100人以上の地元ボランティアが運営を担い、雀宮中学校の生徒6人もアナウンス係やチェックポイント係として活躍してくれました。

2022年

10月

22日

雀宮地区青少年育成会野外体験

雀宮地区青少年育成会は、10月22日野外活動体験会で「大谷資料館」「栃木防災館」に行きました。コロナ禍で3年振りの開催に関わらず、参加者は60名集まりバス2台での行程となりました。「大谷資料館」ではガイドさんより昔の掘方は、職人さんが40000回ノミを叩いて1つの石材を取っていたと聞き児童の皆さんは、非常に驚いてました。「栃木防災館」では風・煙・地震の体験をし防災について学びました。

2022年

10月

14日

雀宮地区健康・福祉まつり開催

 10月9日2年ぶりに雀宮地区市民センターで健康福祉祭りが開催されました。依然コロナ禍が続いていることも考慮し、以前よりも縮小した形で午前中だけ行われました。

 館内1階には健康チェックや健康や福祉相談コーナー等が設けられ、2階には手話サークルの体験、地区内の方々の作品展、小中学校の書道作品展示が行われていました。

 屋外は、以前よりも縮小しましたがバザー、模擬店、農産物即売のテントが張られ、訪れた人達が品物を買い求めていました。また、屋外の広場では新田おはやし会、盲導犬体験、体操やダンス、ビンゴゲームが行われ、来場した方々も観覧したり、一緒に参加して楽しい時を過ごしました。

 今回も多くの雀宮中学校の生徒たちがボランティアとしてお手伝いをしてくれました。

 

2022年

10月

02日

雀宮駅東口でおもてなし

 いちご一会とちぎ国体の期間中、雀宮駅東口に総合運動場行の無料バスの発着場が作られています。

 そこで、雀宮地区まちづくり推進協議会は地域のボランティアグループと共に、開会式当日の10月1日の午後から雀宮駅東口の広場に模擬店を設け、焼き餃子の無料提供や、手作りおこわ、地元産の梨、お菓子の販売、雀宮地域の案内などを行いました。

 開会式終了後、シャトルバスからは次々と多くの人々が降り立ち、我々の呼びかけに応じ、駅に急ぐ足を止め、商品を買い求め、餃子に舌鼓を打って行きました。

 予想より早く商品は完売し、おもてなし作戦は好評のうちに終了しました。

2022年

9月

22日

地域奉仕活動で心地良い汗

 地域活動の一環として、令和4年9月17日(土)に雀宮中学校の3年生72名と教員・PTA・ボランティアグループすずめ・雀宮まちづくり推進協議会・環境部会・雀宮地区センター職員など100名が参加して「地域清掃」が行われました。参加者は午前8時20分に地区センターに集合、開会式を経て6班に分かれ新幹線高架下・雀宮地区センター周辺・雀宮児童公園などのゴミ拾いや、除草・清掃などを行いました。1時間程で作業が終了し、センターに運びこまれたゴミ袋は40袋以上になりました。

 

2022年

9月

16日

宮っこチャレンジやりました!

912()916()5日間、雀宮地区市民センターで雀宮中2年生による宮っ子チャレンジがありました。

 図書の業務では、貸し出し・返却や季節にあった本を選んだりしました。その他にも地域の見学、資料の印刷をやりました。

 宮っ子チャレンジに来た中学生は、「市民センターの人の仕事内容や地域の人を大切に思う気持ちがわかりました。また、地域のあたたかさを感じ、とても貴重な5日間になりました。」「特に本の返却が楽しかったです。難しかった作業も市民センターの方々と一緒にできてうれしかったです。」「同じことをやり続ける作業もあり大変でしたが、達成感をとても感じられました。」と話していました。

 仕事を実際に体験することは将来を決めるいい経験になったことでしょう。

 

 

 

2022年

9月

07日

子どもの居場所・こどもてらす開設

 雀宮まちづくりプロジェクトは雀宮駅前にある旧JA宇都宮雀宮支所を借り、宇都宮市の「子どもの居場所づくり事業」を活用した「こどもてらす」を開設しました。

 「こどもてらす」は、毎週水曜日放課後に、地域の子どもたちに居場所や、学生ボランティアさんや地域の皆さんとの交流の場所を提供するとともに、第4水曜日には「こども食堂」も開設します。

 初日の9月7日は生憎の雨になってしまいましたが幼稚園児から小学生まで十数人の子どもたちが訪れ、ボランティアの方たちと楽しくゲームや昔遊びをして楽しんでいました。

2022年

6月

28日

雀宮中学校体育祭

 想定外の暑さに見舞われた6月25日(土)雀宮中学校の体育祭が開催されました。

 コロナ禍の為、各学年別に順番に校庭に出て、競技を行うプログラムを立てていましたが、当日の暑さにも有効だったようです。

 前倒しで始まった1年生の競技、1年生の雀中そーらんは終えて、2年生の雀中そーらんの演技の後の競技は、暑さの為、28日(火)に延期になりました。

 火曜日も朝から強い日差しが照り付けていましたが、プログラムの最後に予定していた全校生徒による雀中そーらんを一番に行い、その後3年生の競技、2年生の競技と進め、無事、体育祭を終えることが出来ました。

 困難な状況の中、無事、体育祭を終えられたことは生徒達のこれからの人生に良い経験になったでしょう。

 

2022年

5月

25日

雀宮中学生が地域の清掃ボランティア活動を実施!

5月21日(土)雀宮中学校2年生・PTA広報部・VGすずめの約110名が参加して、

8時30分より10時迄「新川及び道路の清掃活動」を行いました。

クラス毎に軍手とゴミ袋の支給品を貰い、地域別に別れて除草・ゴミ拾いをしました。 

集まったゴミの量は、約40袋回収しました。

参加された南俊誠さんは、新川清掃で周りが綺麗になったら心も晴れやかな気持ちになりました。こらからも綺麗な新川を維持したいと思います。杉山紗渚さんは、私は、ボランティア活動に初めて参加しましたが、地域の方や友達と一緒にこの地域を綺麗にできてよかったです。またこの活動に参加して、地域の人との交流を大切にしていきたいです。

と話されておりました。

最後に橋本校長とVGすずめ松本会長より、皆さんのボランティア活動で地域が明るくなりますので、これからもお願いしますと挨拶がありました。

2022年

5月

17日

雀宮南小学校・創立70周年記念事業

 雀宮南小学校は今年度、創立70周年を迎え、創立記念日である5月13日(金)にPTA会長、児童、教職員による式典を行いました。式典は密を避けるため、画像配信で各教室に送られ、初めに校長が昔の写真をもとに本校の歴史を振り返りました。続いてPTA会長による挨拶と雀宮の歴史についてのお話の後、創立70周年を記念して児童から募集したロゴマーク、スローガンの優秀作品の発表がありました。

 記念事業としては、創立100周年に掘り起こす計画のタイムカプセルに入れる各々の30年後の未来に向けた手紙の作成を行いました。また、今回選ばれたロゴマークやスローガンを煎餅に印刷して、記念品として全校生徒に配布しました。

 今後の予定として、記念誌の作成、創立70周年記念運動会、創立70周年記念ふれあいまつり(仮称)、タイムカプセル埋設、記念品の配布が予定されています。

 

2022年

1月

25日

『旧仮本陣芦谷家』がとちぎテレビの取材を受けました。

1月7日(金)に、とちぎテレビの地元紹介番組『教えてイイトコ うつのみや』の撮影が、旧仮本陣芦谷家(雀の宮3丁目)にて行われ、本市出身で吉本興業所属のお笑いタレント井上マーさんが芦谷家を訪ね、『NPO法人雀宮まちづくりプロジェクト』の稲葉豊会長の案内で、宿場町であった雀宮宿および芦谷家のレポートを行いました。

 

 放送は令和4年1月28日(金)の19時15分から19時30分頃の予定です。

2022年

1月

21日

雀宮神社伝統のどんと焼き(お焚き上げ)

雀宮神社伝統のどんと焼き(お焚き上げ)を、令和4年1月14日(金)12時から行いました。

神職によるお祓い・祝詞などの神事を行った後、地域の皆様から神社境内いっぱいに持ち込まれた旧年の御神札・御守り・縁起物の達磨・正月飾りなどのお焚き上げ品に点火し、1年間の感謝を込めながら神様のもとにお返ししました。

 雀宮地区消防団の皆様と消防車を待機させるなど、火災防止に万全に備え、また今年は宇都宮ケーブルテレビの取材があったこともあり、多くの方々に見守られながら、お焚き上げを無事に終える事ができました。

2022年

1月

20日

I❤雀宮講座 笹塚古墳の見学・講演

 古墳時代の5世紀から6世紀初め頃、雀宮地域には数多くの古墳が作られましたが、インターパークや北関東道の建設の際に、発掘調査を行った後建設工事が行われ、昔の姿を留める古墳は数少なくなってしまいました。

 今回見学会が行われた笹塚古墳は全長100mある宇都宮市内で最大の前方後円墳で墳丘周辺からは円筒埴輪や土師器などが出土しています。

 見学会は参加者30名、午前10時に市民センターをバスで出発しました。現地で市の教育委員会文化課の今平利幸先生の説明を聞き、午後の講義に備えました。

 午後は市民センターホールで今平先生の講義があり、笹塚古墳についての詳しい説明を伺いました。33名の出席者は作られた時代背景、埋葬された人物などの講義に熱心に聞き入っていました。 

2022年

1月

12日

未来に羽ばたけ!おめでとう令和4年成人式

新型コロナウイルス感染拡大で開催が心配されておりましたが,令和4年1月9日(日),令和4年宇都宮市成人式が無事開催されました。

今回も感染防止を徹底するため,11月の令和3年成人式同様、規模を縮小し,ソーシャルディスタンスが保てる様,シアター形式での開催となりました。

 

雀宮中学校区会場は,ホテルニューイタヤ天平の間に,総勢164名の新成人が参加いたしました。

中学時代の友人や恩師と再会し,会場内は笑顔に溢れ,賑やかな門出となりました。

 

成人式では,式典のほか,地元雀宮などの企業等からの御協賛により,地域交流事業が開催され,恩師を囲んでの記念撮影や恩師への花束贈呈などが行われました。

恩師からのお祝いのことばでは,中学時代の思い出や教え子たちの成長に,先生・新成人ともに感動に包まれました。

 

新成人の皆さま,恩師からのお祝いのことばにもありましたように,人への感謝の気持ちを忘れず,思いやりと優しさを持つ,素敵な大人になってください!御成人おめでとうございました!!

 

 

~令和4年成人式に御参加された皆様へ~

 成人式にて撮影しました記念写真は、1月20日(木)から閲覧可能となります。

 なお、閲覧にはパスワードが必要となります。

宇都宮市成人式『地域交流事業』について

宇都宮市では,各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として,「新成人応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し,その御協賛により,特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

雀宮中学校区実施委員会の実施委員が、思い出に残る「成人式」のために,地域の企業・団体の皆様に御協力をお願いしております。ぜひとも,皆様の御協力よろしくお願いいたします。

 

 

今回の成人式に御協力いただきました企業等の皆様はこちらです

↓↓↓

令和4年成人式御協賛企業一覧

御協賛ありがとうございました‼

宇都宮市成人式雀宮中学校区会場実施委員会について

・ 雀宮中学校区成人式は、委員長に現雀宮中学校PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会長のほか、総勢27名の地域や新成人の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人式の運営及び協賛依頼を行っております。

 実施委員の皆様、大変お疲れさまでした! 成人式開催に御尽力いただき誠に感謝申し上げます。

2021年

12月

06日

雀宮地区防犯防火診断活動実施

雀宮地区防犯協会は、3日年末年始特別警戒に伴う防犯防火診断活動を実施しました。雀宮地区センターに警察官・消防・婦人会他4団体から80名が集まり出発式があり、雀の宮交番山荷所長より「防犯防火活動は、地域住民に注意喚起することにより、年末に多発する傾向にある事件・事故・火災を未然に防ぎ、地域住民が安心して年末年始を迎えられるようにするためのものです」と挨拶。続いて稲葉雀宮自治会連合会会長からは、「地域が安心・安全な町であり続ける為に、活動は非常に大丈夫である。巡回にあたり自分の身が一番大事であるので、事故に気をつけて下さい。」と挨拶がありました。その後参加者は、ブロック毎4チームに分かれ責任者を囲んでミーティングした後、関係者に見送られ肌寒い夜の地域の防犯・防火診断に向かいました。

2021年

12月

01日

令和3年度 雀宮地域文化祭が開催されました

11月20日・21日の両日、雀宮地区市民センターにおいて、『令和3年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、屋内外のアトラクションや模擬店等は昨年に引き続き中止となりましたが、今年度は日頃の学習や活動の成果を発表してもらう作品展に加え、「雀宮の日記念事業」とコラボし、天台宗正光寺と仮本陣芦谷家をめぐる「史跡めぐりスタンプラリー」を併せて実施しました。

 

当日会場には、地域の団体や学校、生涯学習センター利用団体などから絵画・書道・手工芸品など、多くの素晴らしい作品が出品され、両日合わせて800人程のお客様で賑わいました。

 

実行委員会の稲葉会長は、「昨年からのコロナ禍もようやく収まってきて、今年の文化祭には昨年の倍近いお客様にご来場いただけたのは喜ばしい限りです。今後とも感染拡大防止に留意しながら、地域のイベント等を少しずつ再開できるよう努力していこうと考えております」と話していました。

 

 

2021年

11月

27日

雀宮神社で七五三祈祷

雀宮神社は、雀宮の守り神として、無病息災・五穀豊穣などの役目を果たしてきました。

 今年も11月7日に七五三の御祈祷を行いました。

 きちんと盛装したお子様の手を引いた家族の方々は、拝殿にて宮司の祝詞・お祓い等を授かり、郷社雀宮神社の神に我が子・我が孫の健やかな成長を祈願していました。

 

 今年は、昨年より2家族多い8家族の御祈祷申し込みがあったことから、同神社が郷社として地元の皆様に徐々に浸透してきていると思われます。

2021年

11月

14日

お待たせしました!おめでとう!!令和3年宇都宮市成人式

新型コロナウイルスの影響で,10か月延期され,待ちに待った宇都宮市成人式が令和3年11月14日開催されました。雀宮中学校区はホテルニューイタヤで行われ,総勢126名が参加し,オンラインなどが続く日々の中,久々に友人や恩師に対面で再会することが出来ました。成人式では,式典のほか,地元雀宮の企業等からの御協賛による地域交流事業が開催され,恩師との記念撮影などが行われました。新成人の皆さんの溢れる笑顔を見ていると,新成人の皆さんが,コロナに負けずに,夢に向かって力強く進んでいけることを確信いたしました。若い力で地元雀宮から日本を盛り上げていってください!新成人の皆さんおめでとうございました!!

※ 雀宮中学校卒業生で令和3年成人式にご欠席された方へ

  卒業時に書いた,「20歳の自分への手紙」を雀宮中学校でお預かりしております。まだお受け取りになっていない方は,12月24日(金)までに,雀宮中学校(028-653-0379)までお問い合わせください。

 

※ 宇都宮市成人式『地域交流事業』について

宇都宮市では,各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として,「新成人応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し,その御協賛により,特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

雀宮中学校区実施委員会の実施委員も,思い出に残る「成人式」のために,地域の企業・団体の皆様に御協力をお願いしております。ぜひとも,皆様の御協力よろしくお願いいたします。

2021年

11月

09日

第12回雀宮ちゅんちゅんウォーク

 昨年はコロナ禍で開催できなかった「ちゅんちゅんウォーク」を今年は10㎞コースのみ、参加者も200名程度に絞って開催しました。感染拡大防止のため、式典や例年好評の抽選会は実施せず、流れ解散となりました。

 8時30分から9時の間に順次スタート。素晴らしい晴天の下、それぞれの脚力に合わせ、栃木国体の為に新しく建設されたカンセキスタジアムを目指しました。

2021年

11月

03日

雀宮神社 伝統の秋の大祭

雀宮神社伝統の秋の大祭が、10月17日(日)に行われました。

 

令和になり、境内の綾女稲荷神社に朱色の見事な鳥居の竣工が進み5基となり、手水舎の建立、更に今年は雀宮神社の歴史を物語る 東山天皇の勅額の補修等により、平安時代に創建され1000年以上の伝統にふさわしい様式が整ってきました。

 

今年の秋の大祭は、新型コロナウイルスの感染防止により、「福もち配り」「奉納舞い」は取りやめ神事のみを行いました。

宮司の祝詞により、今年の収穫を雀宮神社の神に感謝し、来年の五穀豊穣の祈念と雀宮地区の皆様の安寧と農業、工業の隆盛を祈願しました。

 

 文責:天谷 宏

2021年

11月

02日

雀宮東小で「のみどり活動」の稲刈りを行いました。

 10月5日に、雀宮東小で「のみどり活動」の一環としての稲刈りが行われ、1年生から6年生の児童が順番に学校脇の田んぼに入り、春先に植えた稲を刈り取りました。

 今年度においては、児童一人一人が刈り取った稲の束を、地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの皆さんからの指導を受けながら、昔ながらの足漕ぎの脱穀機で脱穀する作業を体験することもできました。また、唐箕【とうみ】という器具に入れて風を送り不純物等を除去する作業を、「のみどり隊」の皆さんが見せてくれました。その後は、軽トラックのコンテナに積み込み協力農家に運び、そこで乾燥・籾摺り等の一連の精米作業をしてもらっています。

 

収穫したもち米は、給食でおこわや赤飯にして食べるほか、感謝の気持ちを込めてPTAの皆さんへ販売したり、正月のどんど焼きで1年間の無病息災を願う「繭玉」の材料にしたりするということです。

2021年

11月

02日

雀宮中央小で待望の稲刈りを行いました。

10月4日、中央小の総合的学習として、2年生と5年生の計180名が稲刈り作業を行いました。

5月24日に田んぼの深みと泥に足を取られながら植えた苗が、たわわに実り刈り取りを待っていました。

協力者の大塚さんから稲刈りの指導を受け作業を始めましたが、最初のうちはのこぎり鎌の使い方が不慣れな為かびくびくしながらの作業でした。しかし鎌の扱い方に慣れると、鎌を持つ手・稲束を持つ手の動きが速くなり、短時間で作業を終了することができました。

 最後にコンバインにより脱穀を行い、作業が終了しました。児童たちはこの日収穫した米を給食で食べる日を楽しみに待つことでしょう。

 

今年度、田植えや稲刈り等を通して、米つくりについて学ぶ機会が得られたことは、総合的学習の良さと思います。

2021年

7月

20日

令和3年度 雀宮神社夏越しのお祓い

 令和3年7月4日、雀宮神社にて、伝統の「夏越しのお祓い」が執り行われました。

 このお祓いは、神社氏子と崇敬者の皆様の新年から6月までの「けがれ」等を払い、無病息災を祈るものです。

 当日は、境内と神社内の神殿を整え、宮司のお祓いや祝詞などで神事を進め、地域の皆様の安寧を祈り、無事に終える事ができました。

 これまでは夏越しのお祓いと合わせて、神社を基点に、日の出町五差路まで「神輿渡御」を行っていましたが、三密対応が難しく、今年も昨年に続き残念ながら取りやめとなりました。

 

 来年こそは新型コロナウイルス対応が進み、神輿渡御が出来る事を期待します

2021年

6月

08日

令和3年度 雀老連グラウンドゴルフ・春季大会(個人戦)

 6月3日、雀老連の令和3年度グラウンド・ゴルフ春季大会が雀宮体育館グラウンドで開催されました。

 大会には155名が参加し、1チ-ム6~7人で編成し、ABCコースに分かれ、24チ-ムに分かれ順位を競いました。

新型コロナウイルスの感染防止を重視し、参加者全員の検温とその記録を行い、開会式は参加者が各スタ-トホ-ルに分散した後に行うなど、開催時間の短縮及び密集、密接を避ける取り組みを行いました。

 

 今大会はホールインワン賞が当初予定の55人を上回り、65人と多くなるなど、大会を重ねる事に参加者のレベルが上がり、プレ-もスム-ズに進行し、無事に終える事が出来ました。    〔成績表と写真ギャラリーはこちら〕↓

2021年

5月

27日

雀宮中央小学校で田植えが行われました。

 5月24日(月)、雀宮中央小学校の生活科・総合的な学習の時間の学習として、2年生と5年生の児童162名による田植えが行われました。

 協力者大塚さんのご厚意によりきれいに整地された田んぼに、児童たち全員が裸足となって入り、深みと泥で足を取られたり、尻もちをついたり、泥んこになりながらも懸命に取り組み、終了後は植えた苗を見ながら、満足感であふれていました。

 

 児童162名が一列に並び田植えをする姿は、さすがに圧巻でした。秋の収穫を心待ちにしたいと思います。

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2021年

5月

20日

雀宮東小学校で恒例の田植え(のみどり活動)

 5月12日(水)、雀宮東小において、全校児童による田植えが行われました。

 

 地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの支援をいただきながら昭和52年から同校で続けてきた活動も、昨年は新型コロナウィルスの影響で中止となり、秋の稲刈りのみ行ったため、1~2年生にとっては初めて、3年生以上は2年ぶりの田植えとなりました。

 

 今回、感染拡大防止に留意し保護者等の「フリー参観」は実施しなかったそうですが、児童たちは上級生と下級生がペアになって田んぼに裸足で入り、泥んこになりながらも楽しそうに取り組んでいました。

2021年

2月

09日

地元自治会の方が道路にはみ出した樹木を伐採しました。

令和3年2月6日(土)、下反町町自治会の有志と雀宮地区防犯協会のメンバーが、道路上にはみ出して通行の障害となっていた樹木を伐採・伐根してくれました。

 

現地は雀宮東小学校の北、下反町橋西のT字路で、屋敷林の一部の樹木が道路上に根を張り、道路の幅員や見通しに支障をきたしていた場所で、ちょうど雀宮東小学校や宇都宮南高校の児童・生徒の通学路となっており、以前から学校・地元双方から危険性の指摘があった場所ということでした。

 

 もともと民地の樹木が張り出したものであり、無断では枝葉の撤去ができなかったところ、ようやく地主の承諾を得ることができたとのことで、伐採・伐根に取り掛かり、飛び入りの地元の方も加わって約3時間ほどで撤去を完了しました。 

 

 

 作業に参加した雀宮地区防犯協会の守谷会長は「前々から通学路として危険であるとの指摘があったが、今回やっと除去できて良かったと思う。今後とも地域の方々と協力して安全・安心な環境を作っていきたい」と話していました。

2021年

1月

19日

雀宮神社で伝統のどんと焼き(お焚き上げ)

 令和3年1月14日(木)、雀宮神社にて、旧年のお神札・お守り・縁起物等を感謝の気持ちを込めて焼き清め、神の元にお返しする伝統のお焚き上げを行いました。

 

   持ち込まれた多数のお焚き上げ品を一同に集め、神職の神事を行い点火し、今年も無事に終えることができました。

 

    雀宮神社は平安時代に創建され、1023年の永きに渡り雀宮を見守るとともに平和と安寧をもたらし、更に日光街道を往来する皆様の安全を祈願してきました。

 

      集まったお焚き上げ品の多さを見ると、雀宮神社の郷社としての位置づけが、徐々に浸透していると思われます。

   文責 : 雀宮神社総代会副会長 天谷 宏 

2021年

1月

15日

ちゅんちゅんウォークの表彰式が行われました。

令和3年1月15日(金)、雀宮地区市民センターホールにおいて、ちゅんちゅんウォーク距離達成者の表彰式が行われました。

 

これは,参加者に日々のウォーキングの歩数(距離)を記録してもらい,100キロメートルごとに認定証を発行し,通算で1,000キロメートル以上達成した方を年に1回、「ちゅんちゅんウォーク大会」のステージで表彰するもので,今年は1,000キロメートル4名、5,000キロメートル2名、10,000キロメートル3名の合わせて9名が表彰されました。

 

令和212月に開催する予定だった「第11回雀宮ちゅんちゅんウォーク大会」が感染症拡大防止のため中止になったことにより,1月15日の「自治会連合会全体会議」の場で表彰式を行いました。

表彰対象者は以下のとおりです。

 

10,000kmの部・・・青柳松四郎様(針ヶ谷1丁目)、

              矢田部一夫様(さつき3丁目)、青木一郎様(雀の宮3丁目)

 5,000kmの部・・・野口久弥様(茂原2丁目)、髙野洋志様(雀宮町)

 1,000kmの部・・・唐澤照雄様(雀の宮下町)、豊田幸光様(新富町)、

             渡辺智様(さつき3丁目)、大柿和男様(南町)

 

皆様、おめでとうございます。

2021年

1月

12日

針ヶ谷上坪地区でどんど焼きを行いました。

恒例の針ヶ谷上坪地区の「どんど焼き」が、令和3年1月10日(日)午後3時から同地区の熊野神社隣接の水田で行われました。

  

今年は新型コロナ感染拡大防止に留意し、まゆ玉や甘酒の配布などは行いませんでしたが、田んぼの中に組み上げた2本のやぐらに火がつくと、集まった皆さんはそれぞれ古いお札やお守り,縁起物のだるまや正月飾りなどを燃やし、新しい年の無病息災や豊作を祈っていました。

2021年

1月

04日

キャンドルで除夜の鐘をライトアップ

令和2年の大晦日、雀の宮4丁目の天台宗正光寺(てんだいしゅうしょうこうじ)では、新型コロナウイルス感染収束への祈りと、新しい年への希望を込めて、鐘つき堂と参道をキャンドルでライトアップし、幻想的な雰囲気の中で、除夜の鐘つきが行われました。

 

同寺の西村住職は「毎年、除夜の鐘を自由についてもらっているが、今年はこの暗い世相の中、新年を少しでも明るい気持ちで迎えてほしいという願いから、キャンドルによるライトアップを思いついた」と話していました。

 

 参拝に訪れた人たちは、交代で鐘をついたり、キャンドルの前で記念撮影をしたりして、思い思いの時間を過ごしていました。

2020年

12月

22日

第12回(令和2年度)雀宮映画祭が開催されました。

 第12回雀宮映画祭が、令和2年12月12日(土)午前10時から、市立南図書館サザンクロスホールにて開催され、77名の来場者が映画を楽しまれました。

 

 平成21年から雀宮のまちづくりの一環として始めた『雀宮映画祭』は、令和2年現在で12年目を迎えることができましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、令和2年3月の映画祭が中止になってしまい、再開のめども立たない状況でした。

 しかし夏ごろから緊急事態が少しずつ緩和され、条件付きながらイベント等が再開できる状況が整ったため、地域の皆さんのご要望もあり実施に至りました。

 

 上映作品の『もういちど』は、江戸時代の末期、大火で妻子を失い、独り身となってとある長屋に流れ着いた元落語家が、長屋の気弱な少年に懇願され落語の稽古をつけるうち、落語家として再起する決意をする人情時代劇で、「笑点」でおなじみの林家たい平さんが主演を務めています。

 

 来場者の方々は、笑いあり涙ありの物語を十分に堪能されたようで、多くの方が笑顔でお帰りになりました。

 

 雀宮映画祭実行委員会の唐澤委員長は、「コロナ感染警戒の状況下、どのくらいのお客様が来てくれるか不安でしたが、思いのほか多くの方々にご来場いただき、感謝の思いでいっぱいです。これからも地域の皆様のために良い映画を上映していければと思っております」と話していました。

2020年

11月

24日

雀宮神社で七五三の御祈祷が行われました。

1023年前の平安時代に創建され、これまで永きにわたり、雀宮を見守り平和と安寧をもたらしてきた雀宮神社で,11月15日(日)に七五三の御祈祷が行われました。

 今年も昨年と同じく6家族の申し込みがあり、キチンと盛装した子供さんとともに昇殿し、郷社雀宮神社の神に我が子、我が孫のすこやかな成長を祈願していました。

2020年

11月

16日

『令和2年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

11月7日・8日の両日、午前9時から午後2時まで、雀宮地区市民センターにおいて、『令和2年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、屋内外のアトラクションや模擬店等は中止とし、日頃の学習や活動の成果を発表してもらう作品展のみの開催となりました。

 

当日会場には、地域の団体や学校、生涯学習センター利用団体などから絵画・書道・手工芸品など、多くの素晴らしい作品が出品され、両日合わせて400人程のお客様で賑わいました。

 

実行委員会の稲葉会長は、「多くの地区内外のイベントや行事が中止となる中、開催には不安もありましたが、展示会のみにもかかわらず思いのほかたくさんのお客様にご来場いただき、感謝の思いで一杯です。今後とも地域のイベントについては、感染拡大防止に留意しながら、できる限り開催していこうと考えております」と話していました。

2020年

11月

16日

雀宮中学校の生徒及び地域の有志が清掃活動を行いました。

  令和2年11月7日(土)朝7時30分から、雀宮中学校の3年生85人と教員・保護者、ボランティアグループすずめ、雀宮地区まちづくり協議会、地区婦人会、雀宮交番、地元消防団などの有志が参加して「地域清掃」が行われました。

 参加者たちは午前7時30分に集合、開会式を経て6班に分かれ、雀宮児童公園、国道4号線、雀宮地区市民センター周辺道路、及び新幹線の高架下などのごみ拾いや除草・落ち葉掃きを行いました。

 約1時間ほどで作業が終了し、地区市民センターに運び込まれたごみ袋は50袋以上になりました。

 参加した雀宮中3年生の半田太陽君は、「今回の地域清掃は、新型コロナウイルスの影響を受けながらも、3年生にとっては最後のボランティア活動でした。みなさんのおかげで、雀宮地区がきれいになりました。参加してくださった全てのみなさんに感謝したいと思います」と話していました。

2020年

11月

09日

栃木県教育委員会より雀老連に感謝状!

 雀老連(雀宮地区老人クラブ連絡協議会,松田一郎会長)の長年の「学校支援ボランティア」活動に対し、令和2年10月26日(月)、栃木県公館大会議室にて栃木県教育委員会より感謝状が授与されました。

 

 これは雀老連が雀宮東小学校の子供たちと、「手作りすいとんやぼうじぼづくり」「お手玉・福笑い・はねつき・けんだま・あやとり・竹とんぼ等のむかしあそび」「昔の生活の道具」及び「戦争中の人々のくらし」などのテーマで手作りやお話をしながら、交流を深めてきたことが評価されたとのことです。

 

 感謝状を受け取った松田会長(写真)は、「今後ともこのボランティア活動を更に充実していきたいと思います。このような活動等に興味のある方や御協力をいただける方は、各老人クラブ会長までご連絡いただきたい」と話していました。

2020年

10月

27日

第7回健康マージャン交流大会開催

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ・雀宮は、平成26年10月に雀宮体育館で開催された「ねんりん健康マージャン大会」を記念して、10月22日に第7回健康マージャン大会を雀宮地区センター南館で開催しました。

今回はコロナウイルス感染防止の為、参加人数を絞りフェイスシールドとマスクをして行った。表彰式は外で行い優勝者にはお米5キロ、賞に漏れた方には参加賞として梨が贈られた。

2020年

10月

26日

雀宮神社「秋の大祭」

10月18日(日)、雀宮神社にて恒例の「秋の大祭」が執り行われました。

雀宮神社は、1022年前の平安時代に創建され、永い間雀宮の地を見守り、平和と安寧をもたらしています。

雀宮地元の郷社として、昨今はご参拝者が多く、特に元旦正月の初もうでは、ご参拝者の列が切れる事がない状況です。また、今年は境内の綾女稲荷神社に新たな鳥居が竣工したことで、朱色の見事な鳥居が4基となり、稲荷神社にふさわしい様式となりました。

 

 今年の秋の大祭は、新型コロナウイルス感染防止対応により、「福もち配り」「奉納舞い」などを取りやめて神事のみを行い、今年の収穫を神に感謝するともに、来年の五穀豊穣や地域の皆様の安寧、及び農業・商工業の更なる隆盛を祈願しました。

2020年

10月

12日

雀宮東小学校 笑顔と元気いっぱいの稲刈り

10月5日、雀宮東小学校の特色のある教育「のみどり活動」の一環として、学校西側の農園で全校児童による稲刈りが行われました。「のみどり活動」は、生活科及び総合的な学習の時間の中で同小学校独自の取組として行っており、農業体験を通して豊かな心を育み、楽しい学校づくりを目指すため、児童が主体となり、4月の種まき・5月の田植え、秋の稲刈りまで行うものです。

参加した児童たちは、地域ボランティア「のみどり隊」の皆さんの支援をうけながら、豊かに実った稲を笑顔とともに元気いっぱい刈り取っていました。

  収穫したお米は、給食で喫食するほか、感謝の気持ちを込めてPTAや地域の皆さんへ販売したり、正月のどんど焼きで1年間の無病息災を願う「繭玉」の材料になります。

  一連の「のみどり活動」により、感謝の心を忘れず、友達を思う豊かな心が育

   成され、更にPTA・地域の皆さんと一体感が深まる事を期待します。

2020年

9月

23日

令和2年度 秋季雀老連グラウンド・ゴルフ大会(個人戦)

 

 令和2年度 雀老連の活動として、秋季グラウンド・ゴルフ大会を、9月16日雀宮体育館グラウンド(広場)で、142名が参加し開催しました。

 大会は、新型コロナウイルスの感染防止として、参加者全員の検温とその記録、手の消毒、マスクの着用並びに密接、密集を避けるために開会式は、参加者が各スタートホールに分散後に行うなどの、感染対応を重視しました。

 プレーは、A・B・C3コースに分かれ、1チームは5~6人で編成し、合計24チーム142名により、順位を競い合いました。

 チームは、任意の編成であり、グループメンバー間で顔見知りは少なかったのですが、グラウンド・ゴルフを行う仲間同士、チーム内で協力しながら、スムースにプレーが進行し、無事に終わることができました。

 

入賞者

 女性              男性

第1位  小高 真理子  (西田)    第1位  丸山 安司 (中島町)

第2位  鈴木 行子     (上町)      第2位 吉川 義博 (茂原西)

第3位  亀田 トシ子   (下町)     第3位 菊池 清  (中島町)

第4位  川城 久子     (宮の内)   第4位 原田 英世 (南町)

第5位  富川 三貴子   (下町)     第5位 松本 敬三 (和幸)

第6位  藤田 ミヨ     (下町)      第6位 高橋 久人 (さつき)

第7位  山崎 良子     (下反町)   第7位 石戸 新治 (下町)

第8位  渡部 一子     (茂原西)     第8位 石島 晴雄 (下町)

第9位  小野寺 千代子 (天狗町)   第9位 鯉沼 寛  (天狗町)

第10位 相川 江美子   (下町)    第10位 南部 佳正 (茂原団地) 

2020年

7月

28日

「特製お守り札」で疫病退散!!

 雀の宮4丁目5-18の正光寺(しょうこうじ)ではこのほど、新型コロナウイルスの感染終息を祈念し、無病息災を願う護符や縁起物を記した「特別お守り札」を新たに製作しました。

 お守り札は縦15センチ、横10センチの御朱印型。天台宗の魔よけの護符「角大師(つのだいし)」と、無病息災を願う宇都宮の縁起物「黄ぶな」、熊本に伝わる疫病退散の妖怪「アマビエ」が描かれています。

 同寺の西村住職(44)が、大型連休中に考案し自ら描きました。住職は「話題のアマビエと黄ぶなに加え、天台宗ゆかりの角大師の3つがそろったら、何か力をもらえそうに思った。不安な状況の中、皆様に少しでも安心感を持ってもらえたら」と話しています。

 お守り札は1枚300円、純益は「とちぎコミュニティ基金」などに全額寄付し、子育て家庭の支援などに役立ててもらうそうです。また、最近では札のデザインをプリントしたTシャツ(大人用3000円、子供用2000円)の販売も始めています。

 希望者は同寺で直接、購入できるほか、お守り札についてはネットショップ 「BASE(ベイス)」からの入手も可能(別途郵送料がかかります )。お問い合わせは正光寺(TEL028-653-1165  https://www.facebook.com/suzumeshokoji)へ。

 

 

Tシャツ(大人用3,000円、子供用2,000円)とお守り札(300円)

2020年

7月

27日

田川のサイクリングロードに花苗を植え付けました

 7月5日(日) 早朝より、田川フラワーロード雀宮(尾島章市会長)の会員をはじめとする花の愛好者14名で、田川サイクリングロードの反町橋を起点に、中島橋~田町与橋間 (約1.2km) にコスモスの苗を植え付けしました。また、反町橋東の「田川フラワー公園」にも各種の花を植え込みました。

 参加した会員のかたは「秋のコスモス開花が楽しみです。皆様方にも是非見にきていただきたく思っております」と話していました。

2020年

7月

10日

老人会による、雀宮中央小学校児童登校見守り活動

教職員の働き方改革のひとつに、これまで教職員が行っている児童登校時の見守りを、保護者や地域の皆さんにお願いするとの項目があります。

その計画により、中央小より老人会へ、見守り活動の要請があり、老人会の中央小ブロック会として協力する事になりました。

見守りは、これまで教職員が行っていた、安全登校のキ-ポイントとなる9箇所について、登校時間に合わせ横断歩道、押しボタン信号等の誘導を行っています。 

4月よりスタ-トを予定していましたが、4月、5月は休校となり、6月より、月1回、各月の10日に見守り活動を行っています。

2020年

7月

01日

中嶋神社の茅の輪(ちのわ)くぐり

 今年、中島町の中嶋神社では茅の輪(ちのわ)を作りましたので、無病息災を祈念し茅の輪をくぐって健康維持促進を図ってください。

 

茅の輪くぐりとはその輪をくぐることにより、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を払う夏越(なごし)の大祓いです。

 

くぐり方は「水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓いする人は 千歳(ちとせ)の命 延(のぶ)というなり」という古歌を唱えながら、まず始めに左回り・次に右回り・最後に左回りと八の字を書くように三度くぐり抜け、直進して神社にお参りします。

 

茅の輪の起源は、善行をした『蘇民将来(そみんしょうらい)』という人が『須佐之男命(すさのおのみこと・八坂神社の御祭神)』から「もしも疫病が流行したら茅の輪を腰につけると免れる」と言われ、そのとおりにしたら疫病から免れた、という故事に基づいています。

 

現代では、大きな茅の輪を作り、それを三回くぐって心身ともに清らかになり、後の半年間を新たな気持ちで迎える、という半年に一回の神事として行われています。

茅の輪を設置するのは六月三十日から七月十日間迄です。今年はコロナウイルスが猛威を振るっており、疫病退散のためにも茅の輪をくぐって、一人一人の健康維持と罪穢れの祓いを行ってはいかがでしょうか。

2020年

6月

19日

雀宮中学校の生徒さんたちが地域の公園を清掃してくれました。

6月18日(木)、雀宮中学校の2年生約180人が地域の公園の清掃活動を行いました。

生徒さんたちは雀宮地区内の大小8か所の公園に分かれて、午後2時から3時までの1時間程度、除草や落ち葉掃き、ごみ拾いなどに汗を流しました。

終了後生徒さんたちは、「大変だったけど地域の役に立てて良かった」「終わった時の達成感が良かった。また機会があったら参加したい」などと話していました。

担当の先生によると、「生徒たちの『地域社会の一員』としての自覚や、環境を守る意識を育むため、このような地域奉仕の活動を今後も続けていきたい」とのことでした。

近隣の住民の方々も、「蒸し暑く雑草が増えるこの時期に、ボランティアで公園をきれいにしていただいて本当にありがたい」と喜んでいました。

 

2020年

6月

04日

中嶋神社「阿波(あんば)さま」の新型コロナウイルスお祓い

中島町の中嶋神社には、江戸時代から続く、「阿波(あんば)さま」の神事があります。

中嶋神社の脇の大杉神社には、 疫病除の神が祭られており、7月の夏祭りに合わせて、部落の辻で『あんば大杉大明神 悪魔を払ってインヤラヤ』と幣束を振り回し疫病を部落に入れない神事を行っています。

 

今年は、夏祭りが取りやめになり、6月1日の月次(つきなみ)祭に合わせて、宮司による コロナ感染症の早期収束願いの祝詞奏上、出席者は玉串を供え、境内で鼻高天狗 (ねがい天狗) と烏天狗(かなえ天狗)の幣束のお祓いに合わせ『あんば大杉大明神 コロナを払ってインヤラヤ』と唱え、コロナ感染の収束を祈願しました。