2019年

12月

01日

第10回ちゅんちゅんウォーク開催

 第10回ちゅんちゅんウォーク大会は朝方は冷え込みましたが、今年も天気に恵まれ開催されました。参加者は市民センター駐車場を発着点に15k、10k、6k、3kのコースの順に出発しました。

 大会の主な目的は【雀宮の恵まれた自然と文化に触れ、楽しく歩きながら健康づくりとなかまとの交流を深め、連帯感のある良いまちづくりに貢献すること。参加者ひとりひとりが主人公で盛り上げ、楽しむ「あなたが主役」のスポーツ祭り】です。

 今年は初めて、10kコースで江戸時代から存続してきた「仮本陣・芦谷家」を開放し、由来について郷土史研究会から懇切な説明がありました。

 歩き終えてセンターでは「ちゅん鍋」が振る舞われ、舞台ではこどもミュージカル「どりーみんぐ」の皆さんの歌とダンスが披露され、式典の後、地域の協賛団体からの豪華賞品が当たる大抽選会で幕を閉じました。今大会の参加者は1600人でした。

 今年も宇都宮工業高校生3人と雀宮中学校生54人のボランティアが大会の成功を陰で支えてくれました。

 

 

2019年

11月

19日

第46回雀宮地域文化祭・収穫祭 開催

 10月に実施予定だった健康福祉祭りは豪雨のため中止になりましたが、文化祭・収穫祭は好天に恵まれ11月16日(土),17日(日)に開催されました。

 16日夜には「ちゅんちゅん夜まつり」が開かれ、手作りのエコキャンドルが点灯され、コーラスグループ「とりあえず」のパフォーマンス、お茶席が設けられ、石焼ピザ等の販売が行われました。

 17日は、屋内では地域の子供達や大人の作品展示、お茶会、おはなし会などが開かれ、屋外には地元で採れた野菜の販売、模擬店、バザー、昔遊びコーナー等が並び、中央では演奏や踊りなどのアトラクションが繰り広げられました。

 毎回好評の史跡巡りは今回は日光街道雀宮宿周辺を歩きました。

 文化祭・収穫祭は多くのボランティアの皆さんのご協力を得て実施出来ます。今年も雀宮中学校、宇都宮南高等学校の生徒さんたち約60名が大活躍してくれました。

 

2019年

11月

13日

南図書館まつり

 JR雀宮駅東口正面に位置する南図書館の開館8周年を祝うお祭りが小春日和の11月10日(日)に多くの人々が集い盛大に催されました。

 館内外随所に設けられたイベントブースは人気で、大変な賑わいでした。

「みや学講座」も中央通路に展示されている遺跡出土品がより理解を深めてくれました。

 開館から8年が経過し、1日の平均来場者は2,300名余、図書貸し出し約4,000冊、催しはほぼ1日おきの割りで行われており、今や地域において無くてはならない存在になっています。また、500台余駐車できる駐車場の地下は豪雨に備え一時的な貯水場になっていて地域防災の一助を担っています。

2019年

10月

24日

雀宮神社 秋の大祭

 平安時代に創建され、長い間雀宮地区に平和と安寧をもたらしてきた雀宮神社の秋の大祭が、10月20日(日)に開催され、多くの参拝者で賑わいました。

 大祭では、神に今年の収穫を感謝し、来年の五穀豊穣と地域の安寧を祈願しました。

また、藤本秀紀美様による舞い「ひなぶり三番叟」が奉納され、古式ゆかしい見事な舞いに多くの参拝者たちが見入っていました。

 併せて、神社境内の「綾女稲荷神社」に新たな鳥居が奉納され、朱色の見事な鳥居が3基となり、稲荷神社にふさわしい境内となりました。

2019年

10月

19日

雀老連スポーツ大会開催

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)主催によるスポーツ大会が、10月16日(水)、雀宮体育館グラウンドにおいて、本年度も盛大に開催されました。

 当日は天候にも恵まれ、参加老人クラブ23,参加人数約700名が集い、用意した11種目に招待者を含めほぼ全員が参加し、それぞれの得意な種目を楽しく無事にやり遂げることができました。

 観客たちも出場選手に暖かい声援を送りながら、仲間たちと楽しくおしゃべりをする楽しい時間を過ごしていました。

 また、ボランティア「雀の宿」による協議準備、交通安全協会による車両整理、及び婦人会による招待者対応など、各関係団体の皆様によるご支援のおかげで、大会がスムーズに進行できました。

2019年

10月

15日

雀宮地区婦人会創立70周年記念式典

宮地区婦人会は10月5日、雀宮地区市民センターで創立70周年式典を佐藤市長はじめ、会を支えてくれた来賓をお迎えし、多くの会員と共に盛大に開催しました。記念講演では、元宇都宮地域婦人会連絡協議会会長の櫛渕澄江様より「私の婦人会活動のあゆみ」と題してあり「人のためにできること」その信念が長年、長年婦人会活動を支えていたことを教えられました。午後の祝宴では、長年コーラスでお世話になった稲見先生の「こどもミュージカルどりーみんぐ」の子供たちの元気な歌と踊りに、私達も元気を貰いました。次に雀宮中学校合唱部・歴代入賞のコーラスを身近に聞くことができました。

どりーみんぐの子供達、中学校の皆さんに感謝です。ハーモニーの快い余韻を残しつつ閉会となりました。

2019年

10月

10日

雀宮上町自治会親睦旅行

 雀宮上町自治会は10月8日、恒例の親睦旅行を実施、県北の那須・矢板方面を巡りましたが生憎の悪天候で那須地区は濃霧で視界が悪く、楽しみにしていた那須岳周辺の散策は出来ませんでした。しかし南ヶ丘牧場では盛りだくさんのジンギスカンに舌鼓を打ち、天候の回復した矢板で計画していたリンゴ狩りではたわわに実るリンゴで目の保養をして、たっぷりと試食、旅の目的は概ね達成できました。帰路の車中は夫々自慢ののどを披露して親睦を深めました。

2019年

9月

30日

雀宮東小オープンスクール「稲刈り・脱穀」体験学習

 雀宮東小では、伝統ある「のみどり活動(種まき・田植え・稲刈り脱穀・餅つき・繭玉つくり・どんど焼き)」を生活科及び総合的な学習の時間に位置付け、PTAや地域の皆さん(のみどり隊)の支援をいただきながら、9月27日稲刈り・脱穀を行いました。

 稲刈り集会では校長先生の話、児童代表挨拶並びに作文朗読、PTAと「のみどり隊」から稲刈りの仕方(稲刈り鎌の使い方)について指導を受けて、学校西にある「のみどり農園」で1校時は3年・4年生が、2校時は1年生に6年生が稲の刈り方を教えながら行い、3校時は5年生が2年生と稲刈りを行い、刈り取った稲を昔(戦前)の足踏み脱穀機を「のみどり隊」が回しながら全校生徒が脱穀の体験をしていました。

 児童たちは準備など協力いただいたPTA及び、「のみどり隊」の皆さんにお礼と感謝をして、どんど焼きに使う「繭玉つくり」へと夢を膨らませていました。

 

2019年

9月

16日

雀宮地区敬老会 開催

 雀宮地区で今年度75歳以上の方は4938名、地区の人口の約12%です。その中から各自治会に推薦された方々を招き、「雀宮地区敬老会」が9月14日(土)地区社会福祉協議会が主催し、南図書館サザンクロスホールで開催されました。

 式典第1部は主催者挨拶の後、梅木市民センター長から、今年度100歳となられる長寿者4名の代理の方々に内閣総理大臣および栃木県知事からの祝辞、記念品が伝達されました。次いで来賓祝辞の後、児童を代表して雀宮東小学校の山崎美陽さんがお祝いの言葉を述べました。最後に本日の招待者を代表して、上御田自治会の根元昌子さんが謝辞を述べられて1部は終了しました。

 第2部の冒頭に、各地区の祝賀会場を回っていた為遅れて到着された、佐藤宇都宮市長が祝辞を述べられました。その後、宇都宮シルバーアンサンブルの「悠遊コンサート」が開かれ、皆で郷愁を誘うメロディーを口ずさむなど、楽しい時間を過ごしました。

 

2019年

8月

31日

第44回花いっぱい運動 表彰式

雀宮地区青少年育成会は、「花いっぱい運動」の表彰式を8月30日(土)に、40育成会より100名の会員が見守る中、雀宮地区地区センターホールで行いました。「花いっぱい運動」は、参加した14団体に6月2日(土)花苗を配布し、各団体で花植え、管理を行い7月27日(土)に審査を行いました。審査の結果は、下記の通りです。

最優秀賞     茂原団地育成会

優秀賞      茂原東・中育成会

優良賞      下原育成会

頑張ってるで賞  針ヶ谷上坪育成会

         さつき育成会

アイデア鍾    生協団地育成会・中島町育成会

日誌が良くできたで賞  宮の内育成会

功労賞     末広一丁目自治会・西田自治会

        高砂西友自治会・南町自治会

        上原団地・雀宮緑花ボランティア

2019年

8月

25日

[第11回雀宮映画祭開催」

 8月24日(土)宇都宮南図書館ホールにおいて、「第11回雀宮映画祭」第1弾映画上映会が開催され、会場ホールは、300名の映画ファンで埋め尽くされました。

 上映作品の「愛を積むひと」は、亡き妻から届いた手紙が、残された夫や娘を新たな人生へと導いていく、夫婦や親子の愛情を描いていく物語でした。鑑賞後多くのファンから、「非常に良かった」とお褒めの言葉や、アンケートでも良かったとの感想を多くの方々より頂戴致しました。

 次回は12月18日(水)、雀宮地区市民センターにて、田中好子主演「0(ゼロ)からの風」の上映を予定しております。

2019年

8月

07日

第62回雀宮納涼盆踊り大会

 この時期最大のイベント、「雀宮納涼盆踊り大会」が昭和、平成を経て令和に引き継がれ、8月6日(火)陸上自衛隊雀宮駐屯地特設会場にて開催されました。

 日中の炎暑に耐えかねた約10、200人が、涼を求めて会場を埋めました。会場には多くの夜店も並び、大勢の客が列を作って買い求めていました。

 18時30分に自衛隊員の雷太鼓演奏が披露され、続いて、老若男女が光和楽音頭の美声に合わせ、中央櫓の周りを踊りました。

 最後は3発のメッセージ花火の後,約100発の美しい花火が夜空を染めました。

2019年

7月

30日

青少年育成会「花いっぱい運動」審査会

 

雀宮地区青少年育成会(山村康秀会長)は、「花いっぱい運動」の審査を行いました。6月に子どもたちが植えた花苗は、水やりや花がら摘みなど、日々の手入れのおかげで立派に育ち、色とりどりの花を咲かせていました。
審査の結果については、8月31日の表彰式で発表されます。

 

2019年

7月

16日

雀老連・社協共催グランド・ゴルフ大会(団体戦)

 7月10日、雀宮体育館グラウンドにて、雀宮地区社会福祉協議会共催の雀老連グランド・ゴルフ大会(1チーム5人)を開催しました。

 本大会は、宇老連大会出場の予選も兼ねており、各チームが一丸となったプレーが見られました。出場チームは、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会などを含め、18チーム計90名が参加し、A,B,Cの3コースを順次回り、その合計点で順位を決めました。

 結果的には、昨年宇老連大会で優勝し、シード権を得ている下町寿会Aチームのほか5チームの計6チームが宇老連大会への出場権を獲得しました。宇老連大会は、9月6日に屋板運動場にて開催されます。

結果・順位はこちら

大会成績.pdf
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2019年

7月

07日

雀宮神社夏祭り

 古代からの長い歴史を誇るわがまちの守り神、「雀宮神社」の夏祭りが7月7日に開催されました。

 古式にならい、厳かに「夏越しの祓い」(今年前半の穢れを落とし、後半年の健康と厄除け祈願)を行い、次いで御神輿と担ぎ手のお祓いをしました。そののち、御神輿は粋な若衆に担がれ、威勢の良い掛け声高く日光街道に繰り出し、沿道の声援を受けながら南下、かつての仮本陣、芦谷家の門前でしばし休憩し、日の出の五差路まで練り歩きました。

 

2019年

6月

24日

花いっぱい運動

6月8日雀宮地区青少年育成会は、地区センターで花苗を15育成会・団体に配布しました。持ち帰った花苗は、早速親子や自治会のメンバーで色々考えながら植えておりました。これから成長の様子を日誌に記入・雑草取りなど得て、7月末には 審査が待ってます。今からどんな花が咲くのか楽しみです。

2019年

5月

22日

雀老連歩け歩け大会開催

5月19日,新緑まっ盛りの五月晴れの中、雀宮地区老人クラブ連絡協議会(雀老連)主催の「歩け歩け大会」が開催されました。
 歩行コースは、雀宮地区市民センターをベースに、一般向けの南図書館・雀宮駅構内周りの4キロコースと、健脚向けのクリーンパーク茂原方面6キロコースの2コースを設定しました。
 大勢の参加者が各自のペースで歩き無事にゴールしたほか、昼食後にはお楽しみ抽選会も実施されました。
 参加者からは、「また来年も参加したい」との声が多く聞かれ、元気で明るい笑顔満載の大会になりました。

2019年

5月

12日

雀宮地区文化交流会開催

 5月12日、令和最初の雀宮地区文化交流会(日本舞踊・民謡・三味線・詩吟・フラダンスの発表会)が35周年の節目を迎え、南図書館サザンクロスホールを会場にして開催されました。10団体100人以上が参加して、自慢の「踊り・のど・ばちさばき」を披露しました。皆、それぞれの種目で日ごろの厳しい練磨の成果を遺憾なく発揮して、会場を埋めた観客の拍手を浴びていました。出演者の中にはかなり年配の方もおられましたが、ひとたび舞台に立つと背筋が伸び、張りのある声量・優雅な身のこなしに、思わず声援を送りました。

2019年

5月

10日

雀宮東小田植え(のみどり活動)

 

5月8日()、雀宮東小において、晴天のもと全校児童による恒例の田植えが行われました。地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの支援により、昭和52年から同校にて続いている活動で、上級生と下級生がペアになって田んぼに裸足で入り、泥んこになりながらも歓声をあげて熱心に取り組んでいました。

  およそ3時間かけて苗を植え終えた後の給食では、昨年自分たちで植えて収穫したお米を食べ、自然の恵みに感謝するとともに今年の豊作を願いました。

 

2019年

5月

09日

平成31年度 春季雀老連グランド・ゴルフ大会(個人戦)

 

5月8日(水)、絶好の五月晴れの中、雀宮体育館グラウンドにて雀宮地区老人クラブ連合会(雀老連)主催の春季グランド・ゴルフ大会が開催されました。

参加者155名は、1チーム6~7名の合計24チームに分かれ、グランド・ゴルフの競技を楽しみました。

チーム編成は各単位クラブの参加者を任意に組み合わせて編成したので、最初のうちメンバー間の顔見知りは少なかったようですが、グランド・ゴルフを行う仲間同士すぐに打ち解けて、楽しく会話をしながらプレーをしていました。 

プレーは、A・B・Cの3コースを回り、3ラウンドにより順位を決定しました。また、表彰式ではお楽しみ抽選会も行い、当選者の歓びの声を聞きながら終了となりました。

なお、雀老連では7月10日にグランド・ゴルフ団体戦、9月12日に個人戦を予定しており、参加者のレベル向上と健康増進の一助となるよう、大会をいっそう盛り上げていきたいとのことでした。 

個人戦順位表.pdf
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2019年

4月

20日

例年の「レンゲまつり」に替わり「菜の花まつり」開催

 例年、ゴールデンウィークの恒例だった雀宮村づくり推進協議会(青柳隆一会長)主催の「レンゲまつり」ですが、今年は名称も「菜の花まつり」に変え、日程も連休前の4月20日(土)に、場所は例年通りの下反町公民館東側の田んぼで開催されました。

 花は「レンゲ」から「菜の花」に替わりましたが、多くの子ども連れが会場を訪れ、雲ひとつ無い青空の下、菜の花畑を走り回り、企画された宝探しやビンゴゲームなどのイベントに参加し、主催者心尽くしの美味しい豚汁や赤飯でお腹を満たしていました。

 参加者の中には「菜の花」と言えば「菜の花畠に入り日薄れ…」で始まる懐かしい唱歌「朧月夜」を思い出す人も居たかもしれませんね。

2019年

4月

07日

陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立記念行事開催

 好天に恵まれた4月7日(日)陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立69周年記念行事が桜花観覧の駐屯地を一般開放して開催されました。式典には県知事、国会議員、地元の市町村長など、多くの方々がお祝いに駆け付け、福田県知事は祝辞の中で自衛隊の災害派遣等の協力に対して謝辞を、佐藤外務副大臣は厳しい国際情勢に対処するべく一層精進するよう激励の言葉を述べられました。

 式典後行われた観閲行進の後、各部隊が一体になって陣地奪回の模擬戦を披露し、会場いっぱいに詰めかけた市民から盛んな拍手が送られました。

 式典脇の広場にはいろいろな模擬店が出て、多くの人々が買い求め、花見の宴を楽しんでいました。

 会場の一角には茶席もあり、お琴の演奏も披露されました。

2019年

3月

28日

雀宮地区市民センターの桜 満開です!

 昨年、雀宮地区まちづくり推進協議会と雀宮地区青少年育成会から市へ寄贈され、雀宮地区市民センターへ植樹された「陽光桜」が現在満開です。

 ぜひセンターにお越しになって、春の訪れを感じてみませんか?

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2019年

3月

18日

感動!!第4回雀宮学校音楽祭!

 3月16日(土)、春の暖かい日差しの下、南図書館サザンクロスホールにおいて、「第4回雀宮学校音楽祭」が開催されました。

 今年は、雀宮地域内のすべての学校(小学校5校・中学校2校・高校2校)が参加でき、この音楽祭の趣旨どおり「ALL雀宮」でご来場された皆さんへ音楽の楽しさを発信することが出来ました。

 それぞれの団体は、歌や演奏、時には寸劇も交えながら、日々の練習に励んだ成果を発表し、会場からは大きな声援、盛んな拍手が送られ、会場一体が感動に包まれました。

 この音楽祭は今年で4回目となり、地域を盛り上げるイベントにすっかり定着し、高校生ボランティアによる当日の進行や案内、雀宮南小おやじの会による焼きそばの模擬店の出店など、運営側でも地域のチカラを存分に発揮していただきました。

 

 

2019年

3月

11日

雀宮地区防災訓練を開催しました

 

雀宮地区防災会(稲葉豊会長)は、3月10日(日)雀宮地区市民センターにおいて、各自治会代表、消防団雀宮分団、隊友会(自衛隊OB)等各地域団体や雀宮中学校の生徒51名が参加して防災訓練を実施しました。

参加者は2グループに分かれて、煙道体験・宇都宮市上下水道局の給水車を用いた給水訓練、水消火器による消火器の使い方、応急救護などを体験し、宇都宮南消防署による水防工法や消防団雀宮分団によるポンプ操法・放水、宇都宮南警察署による救命ボートの見学など、いざという時の糧にするための多くのことを学びました。

東日本大震災から今年で8年目を迎えます。災害時では、ご自身、地域の力が重要です。是非、この機会に防災グッツの見直しや避難所までの避難経路など、防災について、考えてみてはいかがでしょうか。

 

2019年

3月

11日

第42回雀宮地区バトミントン大会

 3月10日(日)雀宮体育館において第42回雀宮地区バトミントン大会がありました。

 男女別ダブルス個人戦、男子Aクラス4チーム、Bクラス12チーム2、Cクラス13チーム3、女子Aクラス4チーム、Bクラス8チーム、Cクラス9チーム、Ⅾクラス男女混合6チーム、ジュニアAクラス33チーム、Bクラス11チームが参加し、予選リーグ戦を経て決勝トーナメントで行われた。

成績結果

       優 勝      準優勝           3 位

     武 田 洋 介  菅 野 尚 哉   永 嶋 風 太

男子A  河 田 大 樹  小 池  到    野 口  勉

    (五代JBC)  (茂原クラブ)   (五若クラブ)

 

     中 西 紗 良  小 野 愉 志   織 田 利 夫 長 部 智 己

男子B  中 西 来 一  坂 井 正 和   篠 原 真由美 磯 野 圭 三

    (五代JBC)   (茂原クラブ)   (茂原クラブ) (五若クラブ)

 

     吉 田 安 徳  齋 藤 大 智   相 澤 一 茂 藤 野 春 翔

男子C  荒 井 輝 雄  坂 田 美恵子   相 澤 節 子 黒 崎 太 一

     (ちゅんちゅん) (雀羽朋)     (茂原クラブ) (ちゅんちゅん)

 

     斉 藤 純 一  古 沢 澄 子   矢 次 知 子 篠 崎  釉 生 

  D  直 井  薫   篠 崎 典 子   山 城 昭 博 古 沢 吏 緒

     (ちゅんちゅん) (ちゅんちゅん)  (SBC)   (ちゅんちゅん)

 

     武 田 佳 代  根 岸 陽 子   渡 邊 奈 津

女子A  山 田 真裕子  三 浦 真由美   菅 野 由 紀

     (五代クラブ)  (NJP)     (茂原クラブ)

 

     荒 井 美 咲  武 田 紗 季   大 石  南  石 岡 美 江

女子B  石 岡 梨 花  武 田 怜 奈   増 渕 星 砂 宮 下 順 子

     (月曜クラブ)  (五代JBC)    (SBC)   (月曜クラブ)

 

     樽 井 亜 美  濱   祐 子   幸  江 美  金 敷 孝 子

女子C  和 気 彩 香  西 村 宏 美   山 崎 雅 子 磯   早 苗

     (月曜くらぶ) (ちゅんちゅん)   (NJp)   (雀羽朋)

 

ジュニア

 

     坪 井 祐 愛  漆 原 柚 芭   高 山 瑠 菜 鈴 木 裕 太

 A   西 前 詩 音   岸  希     君 島 瑠 梨 寺 坂 直 毅

     (五代JBC)  (雀宮BC)   (壬生ジュニア) (雀宮BC)

 

     斉 藤 日 和  矢 口 桃 音  西 部  心   小 川 稜 大

 B   磯 貝 蓮 太  西 部  花   寺 内  凛   小 川 煌 太

     (五代JBC)  (雀宮BC)   (雀宮BC)   (雀宮中央BC)

 

2019年

2月

24日

第18回チュンチュン子どもフェスタ開催

 寒さも緩んだ2月24日(日)「第18回チュンチュンチュン子どもフェスタ」が雀宮市民センター館内外を会場にして開催されました。

 開会式では雀宮南小学校の6年生2人が堂々とした代表挨拶を行い、会場を沸かせました。

 ステージでは、子供たちがそれぞれが日ごろの踊りやダンス、演奏の練習の成果を披露しました。

 また、屋内ではミサンガなどの工作や、輪投げなどのゲームが行われ、屋外では竹馬、ベーゴマなどの昔遊びや、「雀宮地域ビジョン」の取り組みの一環で、昨年地元小学生によって作られた「雀宮ふるさとかるた」が行われました。北側駐車場では、宇都宮工業高校生が製作した「ミニ新幹線乗車体験」コーナーが設けられ、子どもたちは様々なイベントを存分に楽しんでいました。

 この日は、天気も良かったので、雀宮マスコットの「ちゅん太とちゅん子」が遊びに来てくれ、会場内の美味しいお店を覗いてみたり、遊びに来てくれたお友達と写真撮影をして、兄妹揃ってイベントを満喫していました。

 今回は、まちづくり推進協議会ワークショップから派生した商品開発グループによる雀宮のお米で作った「ポン菓子」が販売され、「バーン」と音が鳴るたびに、長蛇の列が出来ていました。

 このイベントでは、ボランティアとして、雀宮中学校、宇都宮南高校、宇都宮工業高校の多くの生徒さんが若い力で楽しくイベントを盛り上げてくれました。ありがとうございました!

 

2019年

2月

07日

ILOVE雀宮講座 蒲生君平生誕250年記念講座開催しました!

平成31年2月6日(水)、雀宮地区まちづくり推進協議会(稲葉 豊会長)と、雀宮生涯学習センターとの共催で、I LOVE 雀宮講座を開催しました。

 今回の講師は、宇都宮市教育委員会文化課主幹・文化財活用推進担当の今平利幸氏を迎え、前方後円墳の名付け親であり、高山彦九郎、林子平と並び「寛政の三奇人」といわれる宇都宮市出身の「蒲生君平」について二部構成で学びました。

 一部は「大人の社会科見学編」として、「蒲生君平ゆかりの地をめぐるフィールドワーク」を行い、21名が参加しました。 バスに乗り、蒲生君平勅旌碑、塚山古墳、仮本陣芦谷家住宅などの現代に残る貴重な碑や古墳などを見学しました。

 二部は、センターにて「蒲生君平と宇都宮藩の山陵修補」と題した講演会で、41名の方が参加し、蒲生君平や山陵修補事業実施の背景などを学びました。参加された方からは、後世に誇れる宇都宮市出身の蒲生君平の功績を改めて知ったなどの感想をいただき、有意義な講座になりました。

 

2019年

1月

27日

上町自治会「悪質商法対策の講話と寸劇」と炊き出し訓練

 1月27日(日)雀の宮上町自治会は自治会活動の一環として、最近各地で頻発している悪質商法の被害防止を徹底するため、宇都宮市役所市民生活安心課及び県消費生活リーダー連絡協議会の協力を得て、講話会と寸劇を実施し、地域住民の被害防止の啓発活動を図りました。続いて炊き出しを行い、万が一の際に地域住民が助け合えるよう訓練しました。

2019年

1月

21日

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ4周年記念大会開催

 大寒の入り1月20日(日)、市民誰でもが気軽に参加できる「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも」をモットーとする〝ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ4周年記念大会”が開催されました。

 このクラブも発足して4年、趣旨に共鳴する市民の参加が逐次増えてきました。今回も寒さに負けず、登録会員約300名中110名余の会員が集い、体育館全域に展開して、バドミントン、バレーボール、卓球など各自得意な種目に参加していい汗を流していました。屋外のグランドゴルフ、輪投げに加え、南館の健康マージャンは常時万卓の盛況でした。参加者には足湯のサービスや甘酒の接待もあり、楽しいひと時を過ごしました。

2019年

1月

19日

おめでとう!未来に誇れる雀宮新成人!

雀宮中学校区成人式が、1月13日にホテルニューイタヤで開催されました。  

 式典には約170名の新成人が出席し、厳粛な空気の中、新成人の代表として、山崎隼平さん、横嶋友梨さんが、家族や恩師をはじめ地域の皆さんへ新成人としての力強い抱負を誓いました。  

 式典後は新成人を応援する地元企業・団体の協賛により地域交流事業を行い、中学生の頃のスライドショーや抽選会に、当時を思い出しながら大いに盛り上がりました。 

 新成人のみなさん、おめでとうございます!

 

2019年

1月

12日

地域の伝統行事を継承する雀宮東小「どんど焼き」

 生活科及び総合的な学習の時間と位置づけ、PTAや地位の皆さんの支援をいただきながら、本校の特色ある教育活動の一環として、全校児童が4月に「種まき」5月「田植え」10月「稲刈り・脱穀」を行い、「のみどり活動」最後の伝統行事である「どんど焼き」を1月5日PTAの皆さんが地区内から「やづら」の材料を集めて作りました。

 1月11日午前中学年ごとに、のみどり農園で採れたもち米で「まゆ玉」を作り、午後6時30分学校代表、PTA代表、児童代表が点火した。

今年は例年になくしめ縄「ごぼう注連(しめ)」等正月飾りの持ち込みが多く盛大などんど焼きとなり学校関係者、一般来場者が1年間の無病息災を願って「まゆ玉」を火にかざしていました。

2018年

12月

20日

平成最後の「暮れ市」の賑わい

 曜日にも天候にも関係なく、毎年12月20日は雀宮商工会主催の「暮れ市」が開催され、今年で46回目となりました。

 雀宮市民センター周辺の一部道路を歩行者天国にして、露天商や地元農家も参加して、いろいろな露店を開き、威勢の良い掛け声で道行く人の足を止めていました。特に大根、白菜、ネギなどの野菜やみかんなどの正月用品は開店早々売れ行きが良く、補充する盛況ぶりでした。フリーマーケットの店では皆、立ち止まり、手に取って品定めをしていました。

 

2018年

12月

19日

雀宮地区まちづくり懇談会開催しました!

 12月18日(火)に、宇都宮市長が宇都宮市内39地区を4年間かけて一巡する「まちづくり懇談会」がセンターで開催され、地域から45名が参加しました。この懇談会は、市民の皆さんと市長が直接対話することで、市政に対する理解を深めていただくとともに、まちづくりについて共に考えることで、市民の皆さんに市政へ参画していただくことを目的として開催しています。

 当日は、地域からの代表意見として、(1)「ネットワーク型コンパクトシティ」と雀宮地区のまちづくりについて、(2)災害時要援護者について、(3)雀宮南小に隣接する「交通公園」の活用についての意見がありました。また、自由討議では、参加した方々から、市長に対して活発に発言していただき、常日頃から、「まちづくり」を考えている地域の方々がいるからこそ、雀宮のまちが活性化しているのだと感じました。

2018年

12月

18日

さつき長寿会が全国老人クラブ連合会会長表彰を受賞!

 12月4、5日に沖縄県宜野湾市で開催された、「第47回全国老人クラブ大会」において、さつき長寿会が「全国老人クラブ連合会会長表彰」の「優良老人クラブ表彰」を受賞しました。

 その伝達式が、12月16日さつき自治会館において開催され、福田栃木県知事、さつき自治会高橋会長がご臨席し、栃木県老人クラブ連合会の白根沢常任理事兼事務長から伝達されました。

 花木会長からは、一昨年の県老連会長賞に続き、名誉ある受賞に感謝し、これを励みに今後も地域の福祉に寄与できるように力を合わせて温もりのある組織づくりをしますとの挨拶がありました。

2018年

12月

03日

第9回雀宮ちゅんちゅんウォーク開催

 「第9回雀宮ちゅんちゅんウォーク」は、絶好のスポーツ日和に恵まれた、12月2日(日)、従事スタッフも含め約1,800名の老若男女が参加して、雀宮地域の恵まれた自然と豊かな文化に触れながら、地元雀宮の魅力を体感することを目的とした、「第9回雀宮ちゅんちゅんちゅんウォーク~あなたが主役のスポーツまつり~」が、地区全域(東西南北)を会場に開催されました。コースは市民センター駐車場を発着点にして、3・6・10・15kmの4コースで、各自、自らの体力・気力に合わせたコースを選び楽しく出発しました。

 各コースには中継所が設けられ、朝早くから待ち受けたボランティアから、果物やお菓子などを多数受け取り、気力倍増し、後半のコースに挑み、完歩して全員無事ゴールインしました。道中では親しい友人・知人に思いがけず出会い、楽しい会話が弾んでいる姿も見られました。また15kmと6kmコースは中間点付近の路傍で、「天狗町お囃子会」の応援演奏を受けました。

 ゴールインした参加者は、婦人会提供の温かい「ちゅん鍋」に舌鼓を打ちました。

 また、今回は、「栃木県文化振興基金助成事業」の支援を受け、昼のふれあいコンサートとして、とちぎミュージカル協会や一般社団法人栃木県聴覚障害者協会などの協力により、手話ソングのステージを開催し、芸術文化の一端に触れることもできました。

 続いて、雀宮ちゅんちゅんウォークのマスコットキャラクター 雀の兄弟の「ちゅん子とちゅん太」の着ぐるみが初登場し、参加者とふれ合いながら、会場を盛り上げていました。

 その後は、毎年恒例の協賛企業などからの豪華な賞品が期待できる「大抽選会」が行われ、宇都宮工業高校生徒の司会の下、会場の皆さんは抽選結果に一喜一憂しながら楽しいひと時を過ごしました。大会開催が盛況に終えたのは、前日と当日朝早くから準備し、的確な運営に当たられた自治会長をはじめとした地域の皆さん、ボランティアの学生の皆さんのご協力の賜ものでした。

 

 

 

2018年

11月

21日

キオクとキロクに残る「第45回雀宮地域文化祭・収穫祭」&『雀宮の日』制定記念イベント

心配されていた天気もナンノソノ!記念イベントに相応しい秋晴れの下、「雀宮地域文化祭・収穫祭」(同実行委員会 稲葉豊会長)が開催されました。

今年は町制施行時に「雀宮町」になり、現在の雀宮の形が形成されてから65周年を迎えたことから、町制施行日の11月1日を『雀宮の日』と制定し、この文化祭・収穫祭にて盛大にお祝いいたしました。

17日の前夜祭では、環境部会等の協力によるエコキャンドルと竹を使いかぐや姫をイメージしたキャンドルが灯された中、宇都宮工業高校協力による「プロジェクションマッピング」や和久文子先生をはじめとする和久文子アンサンブル・福田智久山さんによる箏曲コンサート、篠原社中お茶席、おやじの会による手作り石窯ピザなどの盛沢山のイベントを大勢の方に楽しんでいただきました。

18日の文化祭・収穫祭では、「雀宮の日」制定記念事業として記念式典が行われ、佐藤栄一宇都宮市長をはじめ、多くの来賓の方からご祝辞をいただきました。また、記念事業の雀宮出身のシンガソングライター「せきぐちゆき」さんのコンサートでは、雀宮中学校合唱部とコラボした「Beautiful world ~スズメノミヤ~」が初披露され、会場は大いに盛り上がっていました。

また、屋内・屋外では、地域のサークル、学校、団体などの、日ごろの練習の成果の発表や作品が展示され、発表する側、見る側がお互い楽しめるよいイベントとなりました。

今回の文化祭・収穫祭では、宇都宮南高校・雀宮中学校の大勢の生徒にボランティアで参加していただきました。生徒の皆様、ありがとうございました!

 

 

2018年

11月

20日

第45回雀宮地域文化祭・収穫祭「雀宮史跡めぐり」

 毎年の文化祭で好評の「史跡巡り」今年のコースは、雀宮地域の三分の一の面積を有し、埋蔵文化の豊かな針ヶ谷地域でした。針ヶ谷地区の南の端(石川坪・鳴神遺跡)から西の端(熊野神社)北の端(新田古墳群)までほぼ一周して約7キロ、50余名の参加者は熱心に実地を歩き目で確認し、その後市民センターに戻り、大ホールの会場に展示されている、現地で目にした「遺跡」から過去の発掘調査で出土した、旧石器時代の石器類、縄文・弥生時代の土師器(はじき)・埴輪(はにわ)の現物を見て、現地での説明と符合して、想いを太古のロマンに派し、大変有意義な勉強会となりました。

2018年

10月

29日

郷土の歴史文化を伝承する「鈴木源之丞祭り」開催

 今からおよそ250余年前、当時の宇都宮藩の悪政に反対し(もみすり騒動)、自ら犠牲になって多くの村人の苦難を救った地元の義人「鈴木源之丞(御田長島の庄屋)」を忘れず称える「鈴木源之丞祭り」が今年も10月28日(日)雀宮東小学校体育館で開催されました。地元の有志劇団「すずめ座」の演じたお芝居は、とても素人とは思えない熱演で、演出もいろいろ工夫されており、幕間のナレーションは初めて見る人も騒動の顛末が良く理解出来たと思いました。

2018年

10月

29日

11/17(土)・18(日)第45回雀宮地域文化祭・収穫祭開催します!

 雀宮地域文化祭・収穫祭実行委員会では、11月17日(土)・18日(日)に、雀宮地域文化祭・収穫祭を開催いたします。

 

 また、雀宮地区は昭和28年11月1日の町制施行時に、現在の雀宮の形が形成されてから、今年で65周年を迎えることから、 雀宮地区まちづくり推進協議会では、まちの歴史や文化などの魅力を次の世代に残していくため、町制施行日の11月1日を「雀宮の日」と制定し、雀宮の日制定記念事業として、11月17日(土)に前夜祭、11月18日(日)に雀宮の日制定記念式典を開催し、地域をあげてお祝いいたします。

 

 前夜祭には、宇都宮工業高校のご協力のプロジェクションマッピングやエコキャンドルの点灯の中のお琴やお茶のお点前などを行います。美味しい石窯ピザや苺や梨などのサイダーの販売も行います!

 

 18日の文化祭・収穫祭では、雀宮の日制定記念式典を行い、雀宮出身アーティストの『せきぐちゆき』さんをお迎えし、コンサートを開催します!

 

 是非、皆さまのご来場をお待ちしております!!     

2018年

10月

25日

県労連軽スポーツ大会 見事に準優勝&3位獲得!

 10月10日(水)真岡市にあります県立井頭公園で、県労連軽スポーツ大会が開催されました。

 秋晴れの良い天気に恵まれ、県内各地から集まった老人クラブ協議会の仲間が楽しいひと時を過ごしました。

 競技の『輪投げの部』では、宇都宮代表の「さつきBチーム」が1055点で準優勝、「さつきAチーム」が1042点で第3位と見事な成績を収めました。

 ちなみに、優勝は高根沢町太田シニアクラブで1107点でした。これを励みに次回も頑張りたいと思います。

 

2018年

10月

22日

雀宮上町自治会親睦旅行

 好天に恵まれた10月20日(土)上町自治会総勢34名は町内の融和親睦を図るべく、バス旅行を実施しました。今年は目的地を日光中禅寺湖方面にして、車中ではカラオケの競演、中禅寺湖では遊覧船に乗り、湖上から「紅葉狩り」を堪能してきました。船上から眺める男体山と湖の紅葉はまさに絶景でした。帰路には、市内北部石那田地区リンゴ園でリンゴ狩りをして、同じ宇都宮市内で美味しいリンゴが出来ていることを認識した旅でした。

2018年

10月

20日

30年度秋季自治会対抗ソフトボール大会

10月14日茂原クリーンパーク・グラウンドにおいて雀宮体育協会主催、自治会対抗ソフトボール大会がありました。

参加チームは茂原団地、茂原中、高砂北、シルバーズ(シルバー大OB)4チーム、トーナメント戦で行われた。

試合結果 優勝 茂原団地

  茂原中  9-6 シルバーズ   茂原団地 16-11 高砂北 

  茂原団地 6-5 茂原中     高砂北  6x-5 シルバーズ 

2018年

10月

19日

雀老連スポーツ大会開催

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)は10月17日(水)雀宮体育館グラウンドにて第40回雀宮地区老人クラブスポーツ大会を開催しました。

 心配された天候も青空と雲と半々の絶好のスポーツ日和となりました。参加団体25、参加人員約750名。「安全第一で元気で楽しく」をモットーに13種目の競技を,童心に帰り、無事、楽しくやり遂げました。

 例年通り「雀の宿」の支援で用具の準備、撤収が手際よく、大会がスムーズに進行出来ました。

2018年

10月

16日

野外活動体験会を開催しました!

 雀宮地区青少年育成会(佐久間昌平会長)は、1014日(日)に、佐野市のあきやま学寮と葛生化石館での野外体験活動を57名の参加により開催しました。(児童44名と役員13名の参加)

 あきやま学寮では、栃木県の南部地方を中心に作られている郷土料理耳うどん作り。自分たちで作った料理の余りの美味しさに、半数の児童が5杯以上おかわりしました。 葛生化石館では2億年以上昔の生物達の化石から進化の歴史を学びました。

 参加した児童は、多くの仲間ができ,「来年も参加します!」と話していました参加した子供たちの今後の活躍を期待します。

 

2018年

10月

14日

雀宮地区健康・福祉まつり開催

 心配した天気も好転し、恒例の健康福祉まつりが雀宮地区市民センターを会場に開催されました。屋内には健康コーナー、福祉施設紹介コーナー、作品展、地区内小中学校の書道展などが設けられ、多くの市民が訪れ、賑わいました。

 屋外では地域で活動する団体の模擬店の他、お囃子、ダンス、体操などが披露され、気持ちの良い青空の下、大人から子供まで楽しめました。

 今年も雀宮中学校から30名の生徒たちがボランティアとして参加し、各会場で大いに活躍してくれました。

2018年

10月

14日

雀宮神社の秋祭り

 10月14日、地域の守護神「雀宮神社の秋祭り」が行われました。まず、今年の農・工・商の恵みに感謝し、来年の五穀豊穣を祈念し、地域住民の繁栄を祈願する神事が厳かに執り行われ、次いで高砂町在住の高橋秀吉さんによるめでたい大黒米舞が奉納され、参拝者に福餅やお菓子のお福分けがありました。

 また、境内にある、5年前の台風で全壊し、既に再建された綾女神社ですが、この度遅れていた鳥居の復元が成り、朱色に輝く立派な鳥居が奉納され、合わせてお披露目が行われました。

 

2018年

10月

05日

雀宮地区体育協会GG大会

10月3日雀宮体育館グラウンドにおいて、30年度第2回グラウンド・ゴルフ大会がありました。

地区内自治会から151名が参加、3ラウンドを混乱なく競技していました。

1~3位に賞状と賞品4位~20位賞品、85歳以上の人に健康賞が,恒例の抽選会で全員に何らかの景品が贈られた。

成績結果(3R)

優 勝 鯉沼 寛 (天狗町) 45打-4本 11位 野沢英行(新富町) 54打ー2本

準優勝 唐澤照雄 (下 町)  47打ー3本 12位 杉山良夫(南 町) 55打―3本

3 位 五月女勘佑(茂原団地) 49打ー3本 13位 稲村和彦(上 町) 55打―2本

4 位 石島 正 (西 田)  49打-2本 14位 南部佳正(茂原団地)55打―2本

5 位 紺野光夫 (茂原西)  50打―3本 15位 日向野敏子(上 町)55打―2本

6 位 桧山くに (下 原) 50打―3本 16位 篠崎 宏(栄 町) 55打―2本

7 位 寺内 稔 (下 町) 52打―2本 17位 松田一郎(中島町) 55打―2本

8 位 中島和也 (西 田) 53打―1本 18位 野口正枝(茂原西) 55打―2本

9 位 椋田 了 (天狗町) 53打―1本 19位 石戸新治(下 町) 55打―1本

10位 中原洋治 (下 原) 54打―2本 20位 高尾憲弘(さつき) 55打―1本

2018年

9月

28日

今年も「夜祭2018アキ」開催

 

 9月22日(土)、秋風薫る晴天の下、地域の方が集い、一緒に賑わえる場所を作りたいという思いから誕生した「群雀(むらすずめ)プロジェクト(篠崎崇博代表)」主催のイベント「夜祭アキ2018アキ」(宇都宮市/雀宮地区まちづくり推進協議会後援)が雀宮歯科医院前広場で開催されました。

 

「夜祭」は,年に2回の音・灯・食・宴のイベントであり、市内・外から様々な出店がありましたが、ここ雀宮地区からも「雀宮おやじ連合」が出店しており、美味しい「たこせん」には長い行列が出来ていました。また今回は、雀宮地区の商品開発ワーキンググループが考案した「すずめのポン菓子」が初めて販売され、たくさんの皆さんに購入していただきました。

 

 夕暮れ時からは、キャンドルも点灯され、緩やかに流れる音楽や美味しい料理に舌鼓を打ち、雀宮の秋の夜長を皆楽しんでいました。

 

2018年

9月

18日

地域の防災!災害図上訓練(DIG)を実施しました!

雀宮地区自治会連合会執行部及び雀宮地区市民センターは、平成30914日(金)災害図上訓練(DIG)を実施いたしました。

 平成最後の夏は、マグニチュード6.1、最大震度6弱を観測した「大阪北部地震」、西日本を中心に北海道や中部地方まで被害が及んだ「平成30年7月豪雨」、近畿地方を中心に大きな被害を出した「平成30年台風第21号」、マグニチュード6.7、最大震度7を記録した「北海道胆振地方東部地震」と甚大な災害が立て続けに起こり、日本中が災害に対して考えされられる年でありました。

 

地震や大雨、洪水が起こった場合、どこに被害が出やすいか事前に危険を予測することや、避難経路、避難場所、地域住民や行政、関係機関においてどのような対策や連携を講じる必要があるのかを検討しなくてはなりません。

 

「災害図上訓練」は地図を用いて地域で大きな災害が発生する事態を想定し、地図と地図の上にかける透明シート、ペンやシールを用いて、道路や河川の位置、官公庁、避難所などをシートに書き込んでいき、地域の特徴を見える化し、防災へのプラスやマイナス要素を参加者間で共有する訓練であり、リスク・コミュニケーションの手法の一つであります。

 

この訓練を行った結果、改めて雀宮地区には河川が広範囲に広がっていることや、地域の高低差を踏まえ、どこの避難所へ行ったらよいか、またどの経路なら通行可能なのかを目で見て把握する重要性を感じました。災害が起こった際は、「自助・共助・公助」で地域の助け合いの力が必要です。この災害図上訓練での地図が、地域のハザードマップにも活用できますので、各自治会でも是非実施してみてはいかがでしょうか?