2021年

12月

01日

令和3年度 雀宮地域文化祭が開催されました

11月20日・21日の両日、雀宮地区市民センターにおいて、『令和3年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、屋内外のアトラクションや模擬店等は昨年に引き続き中止となりましたが、今年度は日頃の学習や活動の成果を発表してもらう作品展に加え、「雀宮の日記念事業」とコラボし、天台宗正光寺と仮本陣芦谷家をめぐる「史跡めぐりスタンプラリー」を併せて実施しました。

 

当日会場には、地域の団体や学校、生涯学習センター利用団体などから絵画・書道・手工芸品など、多くの素晴らしい作品が出品され、両日合わせて800人程のお客様で賑わいました。

 

実行委員会の稲葉会長は、「昨年からのコロナ禍もようやく収まってきて、今年の文化祭には昨年の倍近いお客様にご来場いただけたのは喜ばしい限りです。今後とも感染拡大防止に留意しながら、地域のイベント等を少しずつ再開できるよう努力していこうと考えております」と話していました。

 

 

2021年

11月

27日

雀宮神社で七五三祈祷

雀宮神社は、雀宮の守り神として、無病息災・五穀豊穣などの役目を果たしてきました。

 今年も11月7日に七五三の御祈祷を行いました。

 きちんと盛装したお子様の手を引いた家族の方々は、拝殿にて宮司の祝詞・お祓い等を授かり、郷社雀宮神社の神に我が子・我が孫の健やかな成長を祈願していました。

 

 今年は、昨年より2家族多い8家族の御祈祷申し込みがあったことから、同神社が郷社として地元の皆様に徐々に浸透してきていると思われます。

2021年

11月

14日

お待たせしました!おめでとう!!令和3年宇都宮市成人式

新型コロナウイルスの影響で,10か月延期され,待ちに待った宇都宮市成人式が令和3年11月14日開催されました。雀宮中学校区はホテルニューイタヤで行われ,総勢126名が参加し,オンラインなどが続く日々の中,久々に友人や恩師に対面で再会することが出来ました。成人式では,式典のほか,地元雀宮の企業等からの御協賛による地域交流事業が開催され,恩師との記念撮影などが行われました。新成人の皆さんの溢れる笑顔を見ていると,新成人の皆さんが,コロナに負けずに,夢に向かって力強く進んでいけることを確信いたしました。若い力で地元雀宮から日本を盛り上げていってください!新成人の皆さんおめでとうございました!!

※ 雀宮中学校卒業生で令和3年成人式にご欠席された方へ

  卒業時に書いた,「20歳の自分への手紙」を雀宮中学校でお預かりしております。まだお受け取りになっていない方は,12月24日(金)までに,雀宮中学校(028-653-0379)までお問い合わせください。

 

※ 宇都宮市成人式『地域交流事業』について

宇都宮市では,各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として,「新成人応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し,その御協賛により,特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。

雀宮中学校区実施委員会の実施委員も,思い出に残る「成人式」のために,地域の企業・団体の皆様に御協力をお願いしております。ぜひとも,皆様の御協力よろしくお願いいたします。

2021年

11月

09日

第12回雀宮ちゅんちゅんウォーク

 昨年はコロナ禍で開催できなかった「ちゅんちゅんウォーク」を今年は10㎞コースのみ、参加者も200名程度に絞って開催しました。感染拡大防止のため、式典や例年好評の抽選会は実施せず、流れ解散となりました。

 8時30分から9時の間に順次スタート。素晴らしい晴天の下、それぞれの脚力に合わせ、栃木国体の為に新しく建設されたカンセキスタジアムを目指しました。

2021年

11月

03日

雀宮神社 伝統の秋の大祭

雀宮神社伝統の秋の大祭が、10月17日(日)に行われました。

 

令和になり、境内の綾女稲荷神社に朱色の見事な鳥居の竣工が進み5基となり、手水舎の建立、更に今年は雀宮神社の歴史を物語る 東山天皇の勅額の補修等により、平安時代に創建され1000年以上の伝統にふさわしい様式が整ってきました。

 

今年の秋の大祭は、新型コロナウイルスの感染防止により、「福もち配り」「奉納舞い」は取りやめ神事のみを行いました。

宮司の祝詞により、今年の収穫を雀宮神社の神に感謝し、来年の五穀豊穣の祈念と雀宮地区の皆様の安寧と農業、工業の隆盛を祈願しました。

 

 文責:天谷 宏

2021年

11月

02日

雀宮東小で「のみどり活動」の稲刈りを行いました。

 10月5日に、雀宮東小で「のみどり活動」の一環としての稲刈りが行われ、1年生から6年生の児童が順番に学校脇の田んぼに入り、春先に植えた稲を刈り取りました。

 今年度においては、児童一人一人が刈り取った稲の束を、地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの皆さんからの指導を受けながら、昔ながらの足漕ぎの脱穀機で脱穀する作業を体験することもできました。また、唐箕【とうみ】という器具に入れて風を送り不純物等を除去する作業を、「のみどり隊」の皆さんが見せてくれました。その後は、軽トラックのコンテナに積み込み協力農家に運び、そこで乾燥・籾摺り等の一連の精米作業をしてもらっています。

 

収穫したもち米は、給食でおこわや赤飯にして食べるほか、感謝の気持ちを込めてPTAの皆さんへ販売したり、正月のどんど焼きで1年間の無病息災を願う「繭玉」の材料にしたりするということです。

2021年

11月

02日

雀宮中央小で待望の稲刈りを行いました。

10月4日、中央小の総合的学習として、2年生と5年生の計180名が稲刈り作業を行いました。

5月24日に田んぼの深みと泥に足を取られながら植えた苗が、たわわに実り刈り取りを待っていました。

協力者の大塚さんから稲刈りの指導を受け作業を始めましたが、最初のうちはのこぎり鎌の使い方が不慣れな為かびくびくしながらの作業でした。しかし鎌の扱い方に慣れると、鎌を持つ手・稲束を持つ手の動きが速くなり、短時間で作業を終了することができました。

 最後にコンバインにより脱穀を行い、作業が終了しました。児童たちはこの日収穫した米を給食で食べる日を楽しみに待つことでしょう。

 

今年度、田植えや稲刈り等を通して、米つくりについて学ぶ機会が得られたことは、総合的学習の良さと思います。

2021年

7月

20日

令和3年度 雀宮神社夏越しのお祓い

 令和3年7月4日、雀宮神社にて、伝統の「夏越しのお祓い」が執り行われました。

 このお祓いは、神社氏子と崇敬者の皆様の新年から6月までの「けがれ」等を払い、無病息災を祈るものです。

 当日は、境内と神社内の神殿を整え、宮司のお祓いや祝詞などで神事を進め、地域の皆様の安寧を祈り、無事に終える事ができました。

 これまでは夏越しのお祓いと合わせて、神社を基点に、日の出町五差路まで「神輿渡御」を行っていましたが、三密対応が難しく、今年も昨年に続き残念ながら取りやめとなりました。

 

 来年こそは新型コロナウイルス対応が進み、神輿渡御が出来る事を期待します

2021年

6月

08日

令和3年度 雀老連グラウンドゴルフ・春季大会(個人戦)

 6月3日、雀老連の令和3年度グラウンド・ゴルフ春季大会が雀宮体育館グラウンドで開催されました。

 大会には155名が参加し、1チ-ム6~7人で編成し、ABCコースに分かれ、24チ-ムに分かれ順位を競いました。

新型コロナウイルスの感染防止を重視し、参加者全員の検温とその記録を行い、開会式は参加者が各スタ-トホ-ルに分散した後に行うなど、開催時間の短縮及び密集、密接を避ける取り組みを行いました。

 

 今大会はホールインワン賞が当初予定の55人を上回り、65人と多くなるなど、大会を重ねる事に参加者のレベルが上がり、プレ-もスム-ズに進行し、無事に終える事が出来ました。    〔成績表と写真ギャラリーはこちら〕↓

2021年

5月

27日

雀宮中央小学校で田植えが行われました。

 5月24日(月)、雀宮中央小学校の生活科・総合的な学習の時間の学習として、2年生と5年生の児童162名による田植えが行われました。

 協力者大塚さんのご厚意によりきれいに整地された田んぼに、児童たち全員が裸足となって入り、深みと泥で足を取られたり、尻もちをついたり、泥んこになりながらも懸命に取り組み、終了後は植えた苗を見ながら、満足感であふれていました。

 

 児童162名が一列に並び田植えをする姿は、さすがに圧巻でした。秋の収穫を心待ちにしたいと思います。

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2021年

5月

20日

雀宮東小学校で恒例の田植え(のみどり活動)

 5月12日(水)、雀宮東小において、全校児童による田植えが行われました。

 

 地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの支援をいただきながら昭和52年から同校で続けてきた活動も、昨年は新型コロナウィルスの影響で中止となり、秋の稲刈りのみ行ったため、1~2年生にとっては初めて、3年生以上は2年ぶりの田植えとなりました。

 

 今回、感染拡大防止に留意し保護者等の「フリー参観」は実施しなかったそうですが、児童たちは上級生と下級生がペアになって田んぼに裸足で入り、泥んこになりながらも楽しそうに取り組んでいました。

2021年

2月

09日

地元自治会の方が道路にはみ出した樹木を伐採しました。

令和3年2月6日(土)、下反町町自治会の有志と雀宮地区防犯協会のメンバーが、道路上にはみ出して通行の障害となっていた樹木を伐採・伐根してくれました。

 

現地は雀宮東小学校の北、下反町橋西のT字路で、屋敷林の一部の樹木が道路上に根を張り、道路の幅員や見通しに支障をきたしていた場所で、ちょうど雀宮東小学校や宇都宮南高校の児童・生徒の通学路となっており、以前から学校・地元双方から危険性の指摘があった場所ということでした。

 

 もともと民地の樹木が張り出したものであり、無断では枝葉の撤去ができなかったところ、ようやく地主の承諾を得ることができたとのことで、伐採・伐根に取り掛かり、飛び入りの地元の方も加わって約3時間ほどで撤去を完了しました。 

 

 

 作業に参加した雀宮地区防犯協会の守谷会長は「前々から通学路として危険であるとの指摘があったが、今回やっと除去できて良かったと思う。今後とも地域の方々と協力して安全・安心な環境を作っていきたい」と話していました。

2021年

1月

19日

雀宮神社で伝統のどんと焼き(お焚き上げ)

 令和3年1月14日(木)、雀宮神社にて、旧年のお神札・お守り・縁起物等を感謝の気持ちを込めて焼き清め、神の元にお返しする伝統のお焚き上げを行いました。

 

   持ち込まれた多数のお焚き上げ品を一同に集め、神職の神事を行い点火し、今年も無事に終えることができました。

 

    雀宮神社は平安時代に創建され、1023年の永きに渡り雀宮を見守るとともに平和と安寧をもたらし、更に日光街道を往来する皆様の安全を祈願してきました。

 

      集まったお焚き上げ品の多さを見ると、雀宮神社の郷社としての位置づけが、徐々に浸透していると思われます。

   文責 : 雀宮神社総代会副会長 天谷 宏 

2021年

1月

15日

ちゅんちゅんウォークの表彰式が行われました。

令和3年1月15日(金)、雀宮地区市民センターホールにおいて、ちゅんちゅんウォーク距離達成者の表彰式が行われました。

 

これは,参加者に日々のウォーキングの歩数(距離)を記録してもらい,100キロメートルごとに認定証を発行し,通算で1,000キロメートル以上達成した方を年に1回、「ちゅんちゅんウォーク大会」のステージで表彰するもので,今年は1,000キロメートル4名、5,000キロメートル2名、10,000キロメートル3名の合わせて9名が表彰されました。

 

令和212月に開催する予定だった「第11回雀宮ちゅんちゅんウォーク大会」が感染症拡大防止のため中止になったことにより,1月15日の「自治会連合会全体会議」の場で表彰式を行いました。

表彰対象者は以下のとおりです。

 

10,000kmの部・・・青柳松四郎様(針ヶ谷1丁目)、

              矢田部一夫様(さつき3丁目)、青木一郎様(雀の宮3丁目)

 5,000kmの部・・・野口久弥様(茂原2丁目)、髙野洋志様(雀宮町)

 1,000kmの部・・・唐澤照雄様(雀の宮下町)、豊田幸光様(新富町)、

             渡辺智様(さつき3丁目)、大柿和男様(南町)

 

皆様、おめでとうございます。

2021年

1月

12日

針ヶ谷上坪地区でどんど焼きを行いました。

恒例の針ヶ谷上坪地区の「どんど焼き」が、令和3年1月10日(日)午後3時から同地区の熊野神社隣接の水田で行われました。

  

今年は新型コロナ感染拡大防止に留意し、まゆ玉や甘酒の配布などは行いませんでしたが、田んぼの中に組み上げた2本のやぐらに火がつくと、集まった皆さんはそれぞれ古いお札やお守り,縁起物のだるまや正月飾りなどを燃やし、新しい年の無病息災や豊作を祈っていました。

2021年

1月

04日

キャンドルで除夜の鐘をライトアップ

令和2年の大晦日、雀の宮4丁目の天台宗正光寺(てんだいしゅうしょうこうじ)では、新型コロナウイルス感染収束への祈りと、新しい年への希望を込めて、鐘つき堂と参道をキャンドルでライトアップし、幻想的な雰囲気の中で、除夜の鐘つきが行われました。

 

同寺の西村住職は「毎年、除夜の鐘を自由についてもらっているが、今年はこの暗い世相の中、新年を少しでも明るい気持ちで迎えてほしいという願いから、キャンドルによるライトアップを思いついた」と話していました。

 

 参拝に訪れた人たちは、交代で鐘をついたり、キャンドルの前で記念撮影をしたりして、思い思いの時間を過ごしていました。

2020年

12月

22日

第12回(令和2年度)雀宮映画祭が開催されました。

 第12回雀宮映画祭が、令和2年12月12日(土)午前10時から、市立南図書館サザンクロスホールにて開催され、77名の来場者が映画を楽しまれました。

 

 平成21年から雀宮のまちづくりの一環として始めた『雀宮映画祭』は、令和2年現在で12年目を迎えることができましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、令和2年3月の映画祭が中止になってしまい、再開のめども立たない状況でした。

 しかし夏ごろから緊急事態が少しずつ緩和され、条件付きながらイベント等が再開できる状況が整ったため、地域の皆さんのご要望もあり実施に至りました。

 

 上映作品の『もういちど』は、江戸時代の末期、大火で妻子を失い、独り身となってとある長屋に流れ着いた元落語家が、長屋の気弱な少年に懇願され落語の稽古をつけるうち、落語家として再起する決意をする人情時代劇で、「笑点」でおなじみの林家たい平さんが主演を務めています。

 

 来場者の方々は、笑いあり涙ありの物語を十分に堪能されたようで、多くの方が笑顔でお帰りになりました。

 

 雀宮映画祭実行委員会の唐澤委員長は、「コロナ感染警戒の状況下、どのくらいのお客様が来てくれるか不安でしたが、思いのほか多くの方々にご来場いただき、感謝の思いでいっぱいです。これからも地域の皆様のために良い映画を上映していければと思っております」と話していました。

2020年

11月

24日

雀宮神社で七五三の御祈祷が行われました。

1023年前の平安時代に創建され、これまで永きにわたり、雀宮を見守り平和と安寧をもたらしてきた雀宮神社で,11月15日(日)に七五三の御祈祷が行われました。

 今年も昨年と同じく6家族の申し込みがあり、キチンと盛装した子供さんとともに昇殿し、郷社雀宮神社の神に我が子、我が孫のすこやかな成長を祈願していました。

2020年

11月

16日

『令和2年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

11月7日・8日の両日、午前9時から午後2時まで、雀宮地区市民センターにおいて、『令和2年度雀宮地域文化祭』が開催されました。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、屋内外のアトラクションや模擬店等は中止とし、日頃の学習や活動の成果を発表してもらう作品展のみの開催となりました。

 

当日会場には、地域の団体や学校、生涯学習センター利用団体などから絵画・書道・手工芸品など、多くの素晴らしい作品が出品され、両日合わせて400人程のお客様で賑わいました。

 

実行委員会の稲葉会長は、「多くの地区内外のイベントや行事が中止となる中、開催には不安もありましたが、展示会のみにもかかわらず思いのほかたくさんのお客様にご来場いただき、感謝の思いで一杯です。今後とも地域のイベントについては、感染拡大防止に留意しながら、できる限り開催していこうと考えております」と話していました。

2020年

11月

16日

雀宮中学校の生徒及び地域の有志が清掃活動を行いました。

  令和2年11月7日(土)朝7時30分から、雀宮中学校の3年生85人と教員・保護者、ボランティアグループすずめ、雀宮地区まちづくり協議会、地区婦人会、雀宮交番、地元消防団などの有志が参加して「地域清掃」が行われました。

 参加者たちは午前7時30分に集合、開会式を経て6班に分かれ、雀宮児童公園、国道4号線、雀宮地区市民センター周辺道路、及び新幹線の高架下などのごみ拾いや除草・落ち葉掃きを行いました。

 約1時間ほどで作業が終了し、地区市民センターに運び込まれたごみ袋は50袋以上になりました。

 参加した雀宮中3年生の半田太陽君は、「今回の地域清掃は、新型コロナウイルスの影響を受けながらも、3年生にとっては最後のボランティア活動でした。みなさんのおかげで、雀宮地区がきれいになりました。参加してくださった全てのみなさんに感謝したいと思います」と話していました。

2020年

11月

09日

栃木県教育委員会より雀老連に感謝状!

 雀老連(雀宮地区老人クラブ連絡協議会,松田一郎会長)の長年の「学校支援ボランティア」活動に対し、令和2年10月26日(月)、栃木県公館大会議室にて栃木県教育委員会より感謝状が授与されました。

 

 これは雀老連が雀宮東小学校の子供たちと、「手作りすいとんやぼうじぼづくり」「お手玉・福笑い・はねつき・けんだま・あやとり・竹とんぼ等のむかしあそび」「昔の生活の道具」及び「戦争中の人々のくらし」などのテーマで手作りやお話をしながら、交流を深めてきたことが評価されたとのことです。

 

 感謝状を受け取った松田会長(写真)は、「今後ともこのボランティア活動を更に充実していきたいと思います。このような活動等に興味のある方や御協力をいただける方は、各老人クラブ会長までご連絡いただきたい」と話していました。

2020年

10月

27日

第7回健康マージャン交流大会開催

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ・雀宮は、平成26年10月に雀宮体育館で開催された「ねんりん健康マージャン大会」を記念して、10月22日に第7回健康マージャン大会を雀宮地区センター南館で開催しました。

今回はコロナウイルス感染防止の為、参加人数を絞りフェイスシールドとマスクをして行った。表彰式は外で行い優勝者にはお米5キロ、賞に漏れた方には参加賞として梨が贈られた。

2020年

10月

26日

雀宮神社「秋の大祭」

10月18日(日)、雀宮神社にて恒例の「秋の大祭」が執り行われました。

雀宮神社は、1022年前の平安時代に創建され、永い間雀宮の地を見守り、平和と安寧をもたらしています。

雀宮地元の郷社として、昨今はご参拝者が多く、特に元旦正月の初もうでは、ご参拝者の列が切れる事がない状況です。また、今年は境内の綾女稲荷神社に新たな鳥居が竣工したことで、朱色の見事な鳥居が4基となり、稲荷神社にふさわしい様式となりました。

 

 今年の秋の大祭は、新型コロナウイルス感染防止対応により、「福もち配り」「奉納舞い」などを取りやめて神事のみを行い、今年の収穫を神に感謝するともに、来年の五穀豊穣や地域の皆様の安寧、及び農業・商工業の更なる隆盛を祈願しました。

2020年

10月

12日

雀宮東小学校 笑顔と元気いっぱいの稲刈り

10月5日、雀宮東小学校の特色のある教育「のみどり活動」の一環として、学校西側の農園で全校児童による稲刈りが行われました。「のみどり活動」は、生活科及び総合的な学習の時間の中で同小学校独自の取組として行っており、農業体験を通して豊かな心を育み、楽しい学校づくりを目指すため、児童が主体となり、4月の種まき・5月の田植え、秋の稲刈りまで行うものです。

参加した児童たちは、地域ボランティア「のみどり隊」の皆さんの支援をうけながら、豊かに実った稲を笑顔とともに元気いっぱい刈り取っていました。

  収穫したお米は、給食で喫食するほか、感謝の気持ちを込めてPTAや地域の皆さんへ販売したり、正月のどんど焼きで1年間の無病息災を願う「繭玉」の材料になります。

  一連の「のみどり活動」により、感謝の心を忘れず、友達を思う豊かな心が育

   成され、更にPTA・地域の皆さんと一体感が深まる事を期待します。

2020年

9月

23日

令和2年度 秋季雀老連グラウンド・ゴルフ大会(個人戦)

 

 令和2年度 雀老連の活動として、秋季グラウンド・ゴルフ大会を、9月16日雀宮体育館グラウンド(広場)で、142名が参加し開催しました。

 大会は、新型コロナウイルスの感染防止として、参加者全員の検温とその記録、手の消毒、マスクの着用並びに密接、密集を避けるために開会式は、参加者が各スタートホールに分散後に行うなどの、感染対応を重視しました。

 プレーは、A・B・C3コースに分かれ、1チームは5~6人で編成し、合計24チーム142名により、順位を競い合いました。

 チームは、任意の編成であり、グループメンバー間で顔見知りは少なかったのですが、グラウンド・ゴルフを行う仲間同士、チーム内で協力しながら、スムースにプレーが進行し、無事に終わることができました。

 

入賞者

 女性              男性

第1位  小高 真理子  (西田)    第1位  丸山 安司 (中島町)

第2位  鈴木 行子     (上町)      第2位 吉川 義博 (茂原西)

第3位  亀田 トシ子   (下町)     第3位 菊池 清  (中島町)

第4位  川城 久子     (宮の内)   第4位 原田 英世 (南町)

第5位  富川 三貴子   (下町)     第5位 松本 敬三 (和幸)

第6位  藤田 ミヨ     (下町)      第6位 高橋 久人 (さつき)

第7位  山崎 良子     (下反町)   第7位 石戸 新治 (下町)

第8位  渡部 一子     (茂原西)     第8位 石島 晴雄 (下町)

第9位  小野寺 千代子 (天狗町)   第9位 鯉沼 寛  (天狗町)

第10位 相川 江美子   (下町)    第10位 南部 佳正 (茂原団地) 

2020年

7月

28日

「特製お守り札」で疫病退散!!

 雀の宮4丁目5-18の正光寺(しょうこうじ)ではこのほど、新型コロナウイルスの感染終息を祈念し、無病息災を願う護符や縁起物を記した「特別お守り札」を新たに製作しました。

 お守り札は縦15センチ、横10センチの御朱印型。天台宗の魔よけの護符「角大師(つのだいし)」と、無病息災を願う宇都宮の縁起物「黄ぶな」、熊本に伝わる疫病退散の妖怪「アマビエ」が描かれています。

 同寺の西村住職(44)が、大型連休中に考案し自ら描きました。住職は「話題のアマビエと黄ぶなに加え、天台宗ゆかりの角大師の3つがそろったら、何か力をもらえそうに思った。不安な状況の中、皆様に少しでも安心感を持ってもらえたら」と話しています。

 お守り札は1枚300円、純益は「とちぎコミュニティ基金」などに全額寄付し、子育て家庭の支援などに役立ててもらうそうです。また、最近では札のデザインをプリントしたTシャツ(大人用3000円、子供用2000円)の販売も始めています。

 希望者は同寺で直接、購入できるほか、お守り札についてはネットショップ 「BASE(ベイス)」からの入手も可能(別途郵送料がかかります )。お問い合わせは正光寺(TEL028-653-1165  https://www.facebook.com/suzumeshokoji)へ。

 

 

Tシャツ(大人用3,000円、子供用2,000円)とお守り札(300円)

2020年

7月

27日

田川のサイクリングロードに花苗を植え付けました

 7月5日(日) 早朝より、田川フラワーロード雀宮(尾島章市会長)の会員をはじめとする花の愛好者14名で、田川サイクリングロードの反町橋を起点に、中島橋~田町与橋間 (約1.2km) にコスモスの苗を植え付けしました。また、反町橋東の「田川フラワー公園」にも各種の花を植え込みました。

 参加した会員のかたは「秋のコスモス開花が楽しみです。皆様方にも是非見にきていただきたく思っております」と話していました。

2020年

7月

10日

老人会による、雀宮中央小学校児童登校見守り活動

教職員の働き方改革のひとつに、これまで教職員が行っている児童登校時の見守りを、保護者や地域の皆さんにお願いするとの項目があります。

その計画により、中央小より老人会へ、見守り活動の要請があり、老人会の中央小ブロック会として協力する事になりました。

見守りは、これまで教職員が行っていた、安全登校のキ-ポイントとなる9箇所について、登校時間に合わせ横断歩道、押しボタン信号等の誘導を行っています。 

4月よりスタ-トを予定していましたが、4月、5月は休校となり、6月より、月1回、各月の10日に見守り活動を行っています。

2020年

7月

01日

中嶋神社の茅の輪(ちのわ)くぐり

 今年、中島町の中嶋神社では茅の輪(ちのわ)を作りましたので、無病息災を祈念し茅の輪をくぐって健康維持促進を図ってください。

 

茅の輪くぐりとはその輪をくぐることにより、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を払う夏越(なごし)の大祓いです。

 

くぐり方は「水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓いする人は 千歳(ちとせ)の命 延(のぶ)というなり」という古歌を唱えながら、まず始めに左回り・次に右回り・最後に左回りと八の字を書くように三度くぐり抜け、直進して神社にお参りします。

 

茅の輪の起源は、善行をした『蘇民将来(そみんしょうらい)』という人が『須佐之男命(すさのおのみこと・八坂神社の御祭神)』から「もしも疫病が流行したら茅の輪を腰につけると免れる」と言われ、そのとおりにしたら疫病から免れた、という故事に基づいています。

 

現代では、大きな茅の輪を作り、それを三回くぐって心身ともに清らかになり、後の半年間を新たな気持ちで迎える、という半年に一回の神事として行われています。

茅の輪を設置するのは六月三十日から七月十日間迄です。今年はコロナウイルスが猛威を振るっており、疫病退散のためにも茅の輪をくぐって、一人一人の健康維持と罪穢れの祓いを行ってはいかがでしょうか。

2020年

6月

19日

雀宮中学校の生徒さんたちが地域の公園を清掃してくれました。

6月18日(木)、雀宮中学校の2年生約180人が地域の公園の清掃活動を行いました。

生徒さんたちは雀宮地区内の大小8か所の公園に分かれて、午後2時から3時までの1時間程度、除草や落ち葉掃き、ごみ拾いなどに汗を流しました。

終了後生徒さんたちは、「大変だったけど地域の役に立てて良かった」「終わった時の達成感が良かった。また機会があったら参加したい」などと話していました。

担当の先生によると、「生徒たちの『地域社会の一員』としての自覚や、環境を守る意識を育むため、このような地域奉仕の活動を今後も続けていきたい」とのことでした。

近隣の住民の方々も、「蒸し暑く雑草が増えるこの時期に、ボランティアで公園をきれいにしていただいて本当にありがたい」と喜んでいました。

 

2020年

6月

04日

中嶋神社「阿波(あんば)さま」の新型コロナウイルスお祓い

中島町の中嶋神社には、江戸時代から続く、「阿波(あんば)さま」の神事があります。

中嶋神社の脇の大杉神社には、 疫病除の神が祭られており、7月の夏祭りに合わせて、部落の辻で『あんば大杉大明神 悪魔を払ってインヤラヤ』と幣束を振り回し疫病を部落に入れない神事を行っています。

 

今年は、夏祭りが取りやめになり、6月1日の月次(つきなみ)祭に合わせて、宮司による コロナ感染症の早期収束願いの祝詞奏上、出席者は玉串を供え、境内で鼻高天狗 (ねがい天狗) と烏天狗(かなえ天狗)の幣束のお祓いに合わせ『あんば大杉大明神 コロナを払ってインヤラヤ』と唱え、コロナ感染の収束を祈願しました。

2020年

3月

30日

「トチペ」に雀宮が掲載されました!

 生活応援情報マガジン「トチペ」をご存じでしょうか?

 この度、2020年4月号(№161号)の「ふら~っと!宮めぐり」のコーナーで、『雀の宮~さつき編』が掲載されました!!!是非、お手に取っていただき、雀宮の楽しいまち情報をゲットしてください。

 

 ➝生活応援情報マガジン「トチペ」はこちらで配布されています。

  https://tochipe.jp/area/

2020年

2月

24日

第19回チュンチュン子どもフェスタ開催

 2月23日(日)雀宮地区市民センターにてチュンチュン子どもフェスタが開催されました。当日早朝に、新型コロナウィルス感染者が栃木県民にも確認されたと報道され、主催団体が対応を検討し、館内の催し物は中止し、屋外のものは予定通り行うことになりました。

 この日は朝から風が強く寒い中、出演した子供たちは力いっぱいのパフォーマンスを見せてくれました。会場には子供たちの演技を見ようと数多くの人々が訪れ、拍手や声援を送り、模擬店の美味しい物に舌鼓を打っていました。

 前日から用意したテントや張り紙は風に煽られて危険なため、途中で片づけて、文字通り青空の下でのフェスタになりました。

 今回も雀宮中学校の生徒42名、宇都宮工業高校の生徒11名、地元のボランティア方々の協力で無事、フェスタを終えることが出来ました。

2020年

1月

25日

新春福祉交流会開催

 1月25日(土)、雀宮地区市民センターに於いて雀宮南小学校、五代小学校、新田小学校区の自治会長、民生委員、福祉協力員等約100名が地域の福祉について話し合う集まりが開かれました。

 今回は、雀宮地域在住の元特別支援学級教員の水沼美智代氏の講演「障がいってなんだろう」~知ってほしいこと 私たちができること~を聞いてから、知的障がいをもつ方々にどんな支援を出来るかを話し合いました。

 水沼氏は講演で、大人がそんな子供達に接する時に気を付けなければいけないこと、声のかけ方等を実例を挙げて説明されました。今後、私達が支援をしていく上で大変参考になるお話を聞くことが出来ました。

 

 

 

 

2020年

1月

22日

新たな門出を地域でお祝い!令和初の雀宮中学校区成人式

 令和2年1月12日(日)に雀宮中学校区成人式が、ホテルニューイタヤで開催されました。  

 式典には150名の新成人が出席し、厳粛な空気の中、新成人の代表として、森圭輔さん、小林叶佳さんが、家族や恩師をはじめ地域の皆様へ新成人としての力強い抱負を誓いました。  

 新成人を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛による地域交流事業では、中学校時代のスライドショーや恩師の名前によるビンゴ大会を開催しました。久しぶりの恩師や旧友との再会で会場は終始笑顔が絶えない様子でした。

 新成人の皆さんは、地域社会の一員としての自覚やこの雀宮の地域に育てられたことを誇りに持ち、立派な大人の一員として、これからも頑張ってください!新成人の皆さん、おめでとうございます!!

 

2020年

1月

21日

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ5周年記念大会

 『いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも』気軽にスポーツに参加できるように設立された「総合型地域スポーツクラブ ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ・雀宮」が発足5年目を迎え、その記念大会が、1月19日(日)に開催されました。

 今回も登録会員約140名が参加し、バドミントン・バレーボール・卓球など各自得意な種目で汗を流し、楽しいひと時を過ごしました。

 また、昨年に引き続き天然温泉の足湯や手作り甘酒が振る舞われ、参加された皆さんに笑顔があふれていました。

2020年

1月

21日

1年の感謝を込め、雀宮神社でお焚き上げ

1月14日、雀宮神社において正月飾りやお札・お守りなどの「お焚き上げ」が行われました。

 神職によるご祈祷の後、昼の12時から夕方6時頃まで神社に持ち込まれた多くの正月飾りやお札・お守りなどの神符を焚き上げ、氏子の皆さんはこの1年間の無事の感謝とともに今後の無病息災を祈っていました。

2020年

1月

21日

雀宮東小学校 どんど焼き

  雀宮地域の伝統行事を継承する雀宮東小の「どんど焼き」が、1月10日(金)に開催されました。

 雀宮東小では、特色ある教育活動である「のみどり活動」の一環として、PTAや地域の皆さんとともに毎年「種まき・田植え・稲刈り・脱穀」を行い、収穫したもち米を使ってまゆ玉を作り、「どんど焼き」を行っています。

 校庭には巨大なやぐらが組まれ、午後6時30分に学校・児童・PTA関係者が点火すると、暗闇にひときわ明るい炎が立ち上がり、大きな歓声があがりました。

 今年も地区内外から集まった大勢の人たちで賑わい、この一年間の無病息災を願って「まゆ玉」を火にかざしていました。

 

2019年

12月

20日

市民センター前で「暮れ市」開催

 12月20日(金)「日の出通り商店会(高橋行男会長)」主催の「暮れ市」が市民センター前の通りを終日歩行者天国にして開催されました。

 道の両側には焼きそば、お好み焼き、福ダルマ等、縁日でお馴染みの露店のほか、衣類やリサイクルショップ、地元農家の野菜や果物を格安で売る店が並び、終日、市民で賑わいました。

2019年

12月

01日

第10回ちゅんちゅんウォーク開催

 第10回ちゅんちゅんウォーク大会は朝方は冷え込みましたが、今年も天気に恵まれ開催されました。参加者は市民センター駐車場を発着点に15k、10k、6k、3kのコースの順に出発しました。

 大会の主な目的は【雀宮の恵まれた自然と文化に触れ、楽しく歩きながら健康づくりとなかまとの交流を深め、連帯感のある良いまちづくりに貢献すること。参加者ひとりひとりが主人公で盛り上げ、楽しむ「あなたが主役」のスポーツ祭り】です。

 今年は初めて、10kコースで江戸時代から存続してきた「仮本陣・芦谷家」を開放し、由来について郷土史研究会から懇切な説明がありました。

 歩き終えてセンターでは「ちゅん鍋」が振る舞われ、舞台ではこどもミュージカル「どりーみんぐ」の皆さんの歌とダンスが披露され、式典の後、地域の協賛団体からの豪華賞品が当たる大抽選会で幕を閉じました。今大会の参加者は1600人でした。

 今年も宇都宮工業高校生3人と雀宮中学校生54人のボランティアが大会の成功を陰で支えてくれました。

 

 

2019年

11月

19日

第46回雀宮地域文化祭・収穫祭 開催

 10月に実施予定だった健康福祉祭りは豪雨のため中止になりましたが、文化祭・収穫祭は好天に恵まれ11月16日(土),17日(日)に開催されました。

 16日夜には「ちゅんちゅん夜まつり」が開かれ、手作りのエコキャンドルが点灯され、コーラスグループ「とりあえず」のパフォーマンス、お茶席が設けられ、石焼ピザ等の販売が行われました。

 17日は、屋内では地域の子供達や大人の作品展示、お茶会、おはなし会などが開かれ、屋外には地元で採れた野菜の販売、模擬店、バザー、昔遊びコーナー等が並び、中央では演奏や踊りなどのアトラクションが繰り広げられました。

 毎回好評の史跡巡りは今回は日光街道雀宮宿周辺を歩きました。

 文化祭・収穫祭は多くのボランティアの皆さんのご協力を得て実施出来ます。今年も雀宮中学校、宇都宮南高等学校の生徒さんたち約60名が大活躍してくれました。

 

2019年

11月

13日

南図書館まつり

 JR雀宮駅東口正面に位置する南図書館の開館8周年を祝うお祭りが小春日和の11月10日(日)に多くの人々が集い盛大に催されました。

 館内外随所に設けられたイベントブースは人気で、大変な賑わいでした。

「みや学講座」も中央通路に展示されている遺跡出土品がより理解を深めてくれました。

 開館から8年が経過し、1日の平均来場者は2,300名余、図書貸し出し約4,000冊、催しはほぼ1日おきの割りで行われており、今や地域において無くてはならない存在になっています。また、500台余駐車できる駐車場の地下は豪雨に備え一時的な貯水場になっていて地域防災の一助を担っています。

2019年

10月

24日

雀宮神社 秋の大祭

 平安時代に創建され、長い間雀宮地区に平和と安寧をもたらしてきた雀宮神社の秋の大祭が、10月20日(日)に開催され、多くの参拝者で賑わいました。

 大祭では、神に今年の収穫を感謝し、来年の五穀豊穣と地域の安寧を祈願しました。

また、藤本秀紀美様による舞い「ひなぶり三番叟」が奉納され、古式ゆかしい見事な舞いに多くの参拝者たちが見入っていました。

 併せて、神社境内の「綾女稲荷神社」に新たな鳥居が奉納され、朱色の見事な鳥居が3基となり、稲荷神社にふさわしい境内となりました。

2019年

10月

19日

雀老連スポーツ大会開催

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)主催によるスポーツ大会が、10月16日(水)、雀宮体育館グラウンドにおいて、本年度も盛大に開催されました。

 当日は天候にも恵まれ、参加老人クラブ23,参加人数約700名が集い、用意した11種目に招待者を含めほぼ全員が参加し、それぞれの得意な種目を楽しく無事にやり遂げることができました。

 観客たちも出場選手に暖かい声援を送りながら、仲間たちと楽しくおしゃべりをする楽しい時間を過ごしていました。

 また、ボランティア「雀の宿」による協議準備、交通安全協会による車両整理、及び婦人会による招待者対応など、各関係団体の皆様によるご支援のおかげで、大会がスムーズに進行できました。

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)主催によるスポーツ大会が、10月16日(水)、雀宮体育館グラウンドにおいて、本年度も盛大に開催されました。

 当日は天候にも恵まれ、参加老人クラブ23,参加人数約700名が集い、用意した11種目に招待者を含めほぼ全員が参加し、それぞれの得意な種目を楽しく無事にやり遂げることができました。

 観客たちも出場選手に暖かい声援を送りながら、仲間たちと楽しくおしゃべりをする楽しい時間を過ごしていました。

 また、ボランティア「雀の宿」による協議準備、交通安全協会による車両整理、及び婦人会による招待者対応など、各関係団体の皆様によるご支援のおかげで、大会がスムーズに進行できました。

2019年

10月

15日

雀宮地区婦人会創立70周年記念式典

宮地区婦人会は10月5日、雀宮地区市民センターで創立70周年式典を佐藤市長はじめ、会を支えてくれた来賓をお迎えし、多くの会員と共に盛大に開催しました。記念講演では、元宇都宮地域婦人会連絡協議会会長の櫛渕澄江様より「私の婦人会活動のあゆみ」と題してあり「人のためにできること」その信念が長年、長年婦人会活動を支えていたことを教えられました。午後の祝宴では、長年コーラスでお世話になった稲見先生の「こどもミュージカルどりーみんぐ」の子供たちの元気な歌と踊りに、私達も元気を貰いました。次に雀宮中学校合唱部・歴代入賞のコーラスを身近に聞くことができました。

どりーみんぐの子供達、中学校の皆さんに感謝です。ハーモニーの快い余韻を残しつつ閉会となりました。

2019年

10月

10日

雀宮上町自治会親睦旅行

 雀宮上町自治会は10月8日、恒例の親睦旅行を実施、県北の那須・矢板方面を巡りましたが生憎の悪天候で那須地区は濃霧で視界が悪く、楽しみにしていた那須岳周辺の散策は出来ませんでした。しかし南ヶ丘牧場では盛りだくさんのジンギスカンに舌鼓を打ち、天候の回復した矢板で計画していたリンゴ狩りではたわわに実るリンゴで目の保養をして、たっぷりと試食、旅の目的は概ね達成できました。帰路の車中は夫々自慢ののどを披露して親睦を深めました。

2019年

9月

30日

雀宮東小オープンスクール「稲刈り・脱穀」体験学習

 雀宮東小では、伝統ある「のみどり活動(種まき・田植え・稲刈り脱穀・餅つき・繭玉つくり・どんど焼き)」を生活科及び総合的な学習の時間に位置付け、PTAや地域の皆さん(のみどり隊)の支援をいただきながら、9月27日稲刈り・脱穀を行いました。

 稲刈り集会では校長先生の話、児童代表挨拶並びに作文朗読、PTAと「のみどり隊」から稲刈りの仕方(稲刈り鎌の使い方)について指導を受けて、学校西にある「のみどり農園」で1校時は3年・4年生が、2校時は1年生に6年生が稲の刈り方を教えながら行い、3校時は5年生が2年生と稲刈りを行い、刈り取った稲を昔(戦前)の足踏み脱穀機を「のみどり隊」が回しながら全校生徒が脱穀の体験をしていました。

 児童たちは準備など協力いただいたPTA及び、「のみどり隊」の皆さんにお礼と感謝をして、どんど焼きに使う「繭玉つくり」へと夢を膨らませていました。

 

2019年

9月

16日

雀宮地区敬老会 開催

 雀宮地区で今年度75歳以上の方は4938名、地区の人口の約12%です。その中から各自治会に推薦された方々を招き、「雀宮地区敬老会」が9月14日(土)地区社会福祉協議会が主催し、南図書館サザンクロスホールで開催されました。

 式典第1部は主催者挨拶の後、梅木市民センター長から、今年度100歳となられる長寿者4名の代理の方々に内閣総理大臣および栃木県知事からの祝辞、記念品が伝達されました。次いで来賓祝辞の後、児童を代表して雀宮東小学校の山崎美陽さんがお祝いの言葉を述べました。最後に本日の招待者を代表して、上御田自治会の根元昌子さんが謝辞を述べられて1部は終了しました。

 第2部の冒頭に、各地区の祝賀会場を回っていた為遅れて到着された、佐藤宇都宮市長が祝辞を述べられました。その後、宇都宮シルバーアンサンブルの「悠遊コンサート」が開かれ、皆で郷愁を誘うメロディーを口ずさむなど、楽しい時間を過ごしました。

 

2019年

8月

31日

第44回花いっぱい運動 表彰式

雀宮地区青少年育成会は、「花いっぱい運動」の表彰式を8月30日(土)に、40育成会より100名の会員が見守る中、雀宮地区地区センターホールで行いました。「花いっぱい運動」は、参加した14団体に6月2日(土)花苗を配布し、各団体で花植え、管理を行い7月27日(土)に審査を行いました。審査の結果は、下記の通りです。

最優秀賞     茂原団地育成会

優秀賞      茂原東・中育成会

優良賞      下原育成会

頑張ってるで賞  針ヶ谷上坪育成会

         さつき育成会

アイデア鍾    生協団地育成会・中島町育成会

日誌が良くできたで賞  宮の内育成会

功労賞     末広一丁目自治会・西田自治会

        高砂西友自治会・南町自治会

        上原団地・雀宮緑花ボランティア

2019年

8月

25日

[第11回雀宮映画祭開催」

 8月24日(土)宇都宮南図書館ホールにおいて、「第11回雀宮映画祭」第1弾映画上映会が開催され、会場ホールは、300名の映画ファンで埋め尽くされました。

 上映作品の「愛を積むひと」は、亡き妻から届いた手紙が、残された夫や娘を新たな人生へと導いていく、夫婦や親子の愛情を描いていく物語でした。鑑賞後多くのファンから、「非常に良かった」とお褒めの言葉や、アンケートでも良かったとの感想を多くの方々より頂戴致しました。

 次回は12月18日(水)、雀宮地区市民センターにて、田中好子主演「0(ゼロ)からの風」の上映を予定しております。