地域広報 『雀だより チュンチュン』

第54号 2020年5月3日発行

第53号 2019年12月23日発行

第52号 2019年8月25日発行

第51号 2019年4月25日発行

第50号 2018年12月25日発行

第49号 2018年8月25日発行

第48号 2018年4月25日発行

第46号 2017年8月25日発行

第45号 2017年4月25日発行

第44号 2016年11月30日発行

第43号 2016年7月15日発行

第42号 2016年4月15日発行

第41号 2015年12月10日発行

第40号 2015年7月30日発行

第39号 2015年3月18日発行

第38号 2014年11月18日発行

第37号 2014年7月10日発行

第36号 2013年2月28日発行

第35号 2012年12月25日発行

第34号 2012年7月31日発行

第33号 2012年3月31日発行

第32号 2012年3月12日発行

第31号 2011年10月31日発行

第30号 2011年7月29日発行 

第29号 2011年3月31日発行

第28号 2011年1月31日発行

第27号 2010年11月8日発行

第26号 2010年8月16日発行

2020年

7月

10日

老人会による、雀宮中央小学校児童登校見守り活動

教職員の働き方改革のひとつに、これまで教職員が行っている児童登校時の見守りを、保護者や地域の皆さんにお願いするとの項目があります。

その計画により、中央小より老人会へ、見守り活動の要請があり、老人会の中央小ブロック会として協力する事になりました。

見守りは、これまで教職員が行っていた、安全登校のキ-ポイントとなる9箇所について、登校時間に合わせ横断歩道、押しボタン信号等の誘導を行っています。 

4月よりスタ-トを予定していましたが、4月、5月は休校となり、6月より、月1回、各月の10日に見守り活動を行っています。

2020年

7月

01日

中嶋神社の茅の輪(ちのわ)くぐり

 今年、中島町の中嶋神社では茅の輪(ちのわ)を作りましたので、無病息災を祈念し茅の輪をくぐって健康維持促進を図ってください。

 

茅の輪くぐりとはその輪をくぐることにより、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を払う夏越(なごし)の大祓いです。

 

くぐり方は「水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓いする人は 千歳(ちとせ)の命 延(のぶ)というなり」という古歌を唱えながら、まず始めに左回り・次に右回り・最後に左回りと八の字を書くように三度くぐり抜け、直進して神社にお参りします。

 

茅の輪の起源は、善行をした『蘇民将来(そみんしょうらい)』という人が『須佐之男命(すさのおのみこと・八坂神社の御祭神)』から「もしも疫病が流行したら茅の輪を腰につけると免れる」と言われ、そのとおりにしたら疫病から免れた、という故事に基づいています。

 

現代では、大きな茅の輪を作り、それを三回くぐって心身ともに清らかになり、後の半年間を新たな気持ちで迎える、という半年に一回の神事として行われています。

茅の輪を設置するのは六月三十日から七月十日間迄です。今年はコロナウイルスが猛威を振るっており、疫病退散のためにも茅の輪をくぐって、一人一人の健康維持と罪穢れの祓いを行ってはいかがでしょうか。

2020年

6月

19日

雀宮中学校の生徒さんたちが地域の公園を清掃してくれました。

6月18日(木)、雀宮中学校の2年生約180人が地域の公園の清掃活動を行いました。

生徒さんたちは雀宮地区内の大小8か所の公園に分かれて、午後2時から3時までの1時間程度、除草や落ち葉掃き、ごみ拾いなどに汗を流しました。

終了後生徒さんたちは、「大変だったけど地域の役に立てて良かった」「終わった時の達成感が良かった。また機会があったら参加したい」などと話していました。

担当の先生によると、「生徒たちの『地域社会の一員』としての自覚や、環境を守る意識を育むため、このような地域奉仕の活動を今後も続けていきたい」とのことでした。

近隣の住民の方々も、「蒸し暑く雑草が増えるこの時期に、ボランティアで公園をきれいにしていただいて本当にありがたい」と喜んでいました。

 

2020年

6月

04日

中嶋神社「阿波(あんば)さま」の新型コロナウイルスお祓い

中島町の中嶋神社には、江戸時代から続く、「阿波(あんば)さま」の神事があります。

中嶋神社の脇の大杉神社には、 疫病除の神が祭られており、7月の夏祭りに合わせて、部落の辻で『あんば大杉大明神 悪魔を払ってインヤラヤ』と幣束を振り回し疫病を部落に入れない神事を行っています。

 

今年は、夏祭りが取りやめになり、6月1日の月次(つきなみ)祭に合わせて、宮司による コロナ感染症の早期収束願いの祝詞奏上、出席者は玉串を供え、境内で鼻高天狗 (ねがい天狗) と烏天狗(かなえ天狗)の幣束のお祓いに合わせ『あんば大杉大明神 コロナを払ってインヤラヤ』と唱え、コロナ感染の収束を祈願しました。

2020年

3月

30日

「トチペ」に雀宮が掲載されました!

 生活応援情報マガジン「トチペ」をご存じでしょうか?

 この度、2020年4月号(№161号)の「ふら~っと!宮めぐり」のコーナーで、『雀の宮~さつき編』が掲載されました!!!是非、お手に取っていただき、雀宮の楽しいまち情報をゲットしてください。

 

 ➝生活応援情報マガジン「トチペ」はこちらで配布されています。

  https://tochipe.jp/area/

2020年

2月

24日

第19回チュンチュン子どもフェスタ開催

 2月23日(日)雀宮地区市民センターにてチュンチュン子どもフェスタが開催されました。当日早朝に、新型コロナウィルス感染者が栃木県民にも確認されたと報道され、主催団体が対応を検討し、館内の催し物は中止し、屋外のものは予定通り行うことになりました。

 この日は朝から風が強く寒い中、出演した子供たちは力いっぱいのパフォーマンスを見せてくれました。会場には子供たちの演技を見ようと数多くの人々が訪れ、拍手や声援を送り、模擬店の美味しい物に舌鼓を打っていました。

 前日から用意したテントや張り紙は風に煽られて危険なため、途中で片づけて、文字通り青空の下でのフェスタになりました。

 今回も雀宮中学校の生徒42名、宇都宮工業高校の生徒11名、地元のボランティア方々の協力で無事、フェスタを終えることが出来ました。

2020年

1月

25日

新春福祉交流会開催

 1月25日(土)、雀宮地区市民センターに於いて雀宮南小学校、五代小学校、新田小学校区の自治会長、民生委員、福祉協力員等約100名が地域の福祉について話し合う集まりが開かれました。

 今回は、雀宮地域在住の元特別支援学級教員の水沼美智代氏の講演「障がいってなんだろう」~知ってほしいこと 私たちができること~を聞いてから、知的障がいをもつ方々にどんな支援を出来るかを話し合いました。

 水沼氏は講演で、大人がそんな子供達に接する時に気を付けなければいけないこと、声のかけ方等を実例を挙げて説明されました。今後、私達が支援をしていく上で大変参考になるお話を聞くことが出来ました。

 

 

 

 

2020年

1月

22日

新たな門出を地域でお祝い!令和初の雀宮中学校区成人式

 令和2年1月12日(日)に雀宮中学校区成人式が、ホテルニューイタヤで開催されました。  

 式典には150名の新成人が出席し、厳粛な空気の中、新成人の代表として、森圭輔さん、小林叶佳さんが、家族や恩師をはじめ地域の皆様へ新成人としての力強い抱負を誓いました。  

 新成人を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛による地域交流事業では、中学校時代のスライドショーや恩師の名前によるビンゴ大会を開催しました。久しぶりの恩師や旧友との再会で会場は終始笑顔が絶えない様子でした。

 新成人の皆さんは、地域社会の一員としての自覚やこの雀宮の地域に育てられたことを誇りに持ち、立派な大人の一員として、これからも頑張ってください!新成人の皆さん、おめでとうございます!!

 

2020年

1月

21日

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ5周年記念大会

 『いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも』気軽にスポーツに参加できるように設立された「総合型地域スポーツクラブ ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ・雀宮」が発足5年目を迎え、その記念大会が、1月19日(日)に開催されました。

 今回も登録会員約140名が参加し、バドミントン・バレーボール・卓球など各自得意な種目で汗を流し、楽しいひと時を過ごしました。

 また、昨年に引き続き天然温泉の足湯や手作り甘酒が振る舞われ、参加された皆さんに笑顔があふれていました。

2020年

1月

21日

1年の感謝を込め、雀宮神社でお焚き上げ

1月14日、雀宮神社において正月飾りやお札・お守りなどの「お焚き上げ」が行われました。

 神職によるご祈祷の後、昼の12時から夕方6時頃まで神社に持ち込まれた多くの正月飾りやお札・お守りなどの神符を焚き上げ、氏子の皆さんはこの1年間の無事の感謝とともに今後の無病息災を祈っていました。

2020年

1月

21日

雀宮東小学校 どんど焼き

  雀宮地域の伝統行事を継承する雀宮東小の「どんど焼き」が、1月10日(金)に開催されました。

 雀宮東小では、特色ある教育活動である「のみどり活動」の一環として、PTAや地域の皆さんとともに毎年「種まき・田植え・稲刈り・脱穀」を行い、収穫したもち米を使ってまゆ玉を作り、「どんど焼き」を行っています。

 校庭には巨大なやぐらが組まれ、午後6時30分に学校・児童・PTA関係者が点火すると、暗闇にひときわ明るい炎が立ち上がり、大きな歓声があがりました。

 今年も地区内外から集まった大勢の人たちで賑わい、この一年間の無病息災を願って「まゆ玉」を火にかざしていました。

 

2019年

12月

20日

市民センター前で「暮れ市」開催

 12月20日(金)「日の出通り商店会(高橋行男会長)」主催の「暮れ市」が市民センター前の通りを終日歩行者天国にして開催されました。

 道の両側には焼きそば、お好み焼き、福ダルマ等、縁日でお馴染みの露店のほか、衣類やリサイクルショップ、地元農家の野菜や果物を格安で売る店が並び、終日、市民で賑わいました。

2019年

12月

01日

第10回ちゅんちゅんウォーク開催

 第10回ちゅんちゅんウォーク大会は朝方は冷え込みましたが、今年も天気に恵まれ開催されました。参加者は市民センター駐車場を発着点に15k、10k、6k、3kのコースの順に出発しました。

 大会の主な目的は【雀宮の恵まれた自然と文化に触れ、楽しく歩きながら健康づくりとなかまとの交流を深め、連帯感のある良いまちづくりに貢献すること。参加者ひとりひとりが主人公で盛り上げ、楽しむ「あなたが主役」のスポーツ祭り】です。

 今年は初めて、10kコースで江戸時代から存続してきた「仮本陣・芦谷家」を開放し、由来について郷土史研究会から懇切な説明がありました。

 歩き終えてセンターでは「ちゅん鍋」が振る舞われ、舞台ではこどもミュージカル「どりーみんぐ」の皆さんの歌とダンスが披露され、式典の後、地域の協賛団体からの豪華賞品が当たる大抽選会で幕を閉じました。今大会の参加者は1600人でした。

 今年も宇都宮工業高校生3人と雀宮中学校生54人のボランティアが大会の成功を陰で支えてくれました。

 

 

2019年

11月

19日

第46回雀宮地域文化祭・収穫祭 開催

 10月に実施予定だった健康福祉祭りは豪雨のため中止になりましたが、文化祭・収穫祭は好天に恵まれ11月16日(土),17日(日)に開催されました。

 16日夜には「ちゅんちゅん夜まつり」が開かれ、手作りのエコキャンドルが点灯され、コーラスグループ「とりあえず」のパフォーマンス、お茶席が設けられ、石焼ピザ等の販売が行われました。

 17日は、屋内では地域の子供達や大人の作品展示、お茶会、おはなし会などが開かれ、屋外には地元で採れた野菜の販売、模擬店、バザー、昔遊びコーナー等が並び、中央では演奏や踊りなどのアトラクションが繰り広げられました。

 毎回好評の史跡巡りは今回は日光街道雀宮宿周辺を歩きました。

 文化祭・収穫祭は多くのボランティアの皆さんのご協力を得て実施出来ます。今年も雀宮中学校、宇都宮南高等学校の生徒さんたち約60名が大活躍してくれました。

 

2019年

11月

13日

南図書館まつり

 JR雀宮駅東口正面に位置する南図書館の開館8周年を祝うお祭りが小春日和の11月10日(日)に多くの人々が集い盛大に催されました。

 館内外随所に設けられたイベントブースは人気で、大変な賑わいでした。

「みや学講座」も中央通路に展示されている遺跡出土品がより理解を深めてくれました。

 開館から8年が経過し、1日の平均来場者は2,300名余、図書貸し出し約4,000冊、催しはほぼ1日おきの割りで行われており、今や地域において無くてはならない存在になっています。また、500台余駐車できる駐車場の地下は豪雨に備え一時的な貯水場になっていて地域防災の一助を担っています。

2019年

10月

24日

雀宮神社 秋の大祭

 平安時代に創建され、長い間雀宮地区に平和と安寧をもたらしてきた雀宮神社の秋の大祭が、10月20日(日)に開催され、多くの参拝者で賑わいました。

 大祭では、神に今年の収穫を感謝し、来年の五穀豊穣と地域の安寧を祈願しました。

また、藤本秀紀美様による舞い「ひなぶり三番叟」が奉納され、古式ゆかしい見事な舞いに多くの参拝者たちが見入っていました。

 併せて、神社境内の「綾女稲荷神社」に新たな鳥居が奉納され、朱色の見事な鳥居が3基となり、稲荷神社にふさわしい境内となりました。

2019年

10月

19日

雀老連スポーツ大会開催

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)主催によるスポーツ大会が、10月16日(水)、雀宮体育館グラウンドにおいて、本年度も盛大に開催されました。

 当日は天候にも恵まれ、参加老人クラブ23,参加人数約700名が集い、用意した11種目に招待者を含めほぼ全員が参加し、それぞれの得意な種目を楽しく無事にやり遂げることができました。

 観客たちも出場選手に暖かい声援を送りながら、仲間たちと楽しくおしゃべりをする楽しい時間を過ごしていました。

 また、ボランティア「雀の宿」による協議準備、交通安全協会による車両整理、及び婦人会による招待者対応など、各関係団体の皆様によるご支援のおかげで、大会がスムーズに進行できました。

 雀宮地区老人クラブ連合会(関原達郎会長)主催によるスポーツ大会が、10月16日(水)、雀宮体育館グラウンドにおいて、本年度も盛大に開催されました。

 当日は天候にも恵まれ、参加老人クラブ23,参加人数約700名が集い、用意した11種目に招待者を含めほぼ全員が参加し、それぞれの得意な種目を楽しく無事にやり遂げることができました。

 観客たちも出場選手に暖かい声援を送りながら、仲間たちと楽しくおしゃべりをする楽しい時間を過ごしていました。

 また、ボランティア「雀の宿」による協議準備、交通安全協会による車両整理、及び婦人会による招待者対応など、各関係団体の皆様によるご支援のおかげで、大会がスムーズに進行できました。

2019年

10月

15日

雀宮地区婦人会創立70周年記念式典

宮地区婦人会は10月5日、雀宮地区市民センターで創立70周年式典を佐藤市長はじめ、会を支えてくれた来賓をお迎えし、多くの会員と共に盛大に開催しました。記念講演では、元宇都宮地域婦人会連絡協議会会長の櫛渕澄江様より「私の婦人会活動のあゆみ」と題してあり「人のためにできること」その信念が長年、長年婦人会活動を支えていたことを教えられました。午後の祝宴では、長年コーラスでお世話になった稲見先生の「こどもミュージカルどりーみんぐ」の子供たちの元気な歌と踊りに、私達も元気を貰いました。次に雀宮中学校合唱部・歴代入賞のコーラスを身近に聞くことができました。

どりーみんぐの子供達、中学校の皆さんに感謝です。ハーモニーの快い余韻を残しつつ閉会となりました。

2019年

10月

10日

雀宮上町自治会親睦旅行

 雀宮上町自治会は10月8日、恒例の親睦旅行を実施、県北の那須・矢板方面を巡りましたが生憎の悪天候で那須地区は濃霧で視界が悪く、楽しみにしていた那須岳周辺の散策は出来ませんでした。しかし南ヶ丘牧場では盛りだくさんのジンギスカンに舌鼓を打ち、天候の回復した矢板で計画していたリンゴ狩りではたわわに実るリンゴで目の保養をして、たっぷりと試食、旅の目的は概ね達成できました。帰路の車中は夫々自慢ののどを披露して親睦を深めました。

2019年

9月

30日

雀宮東小オープンスクール「稲刈り・脱穀」体験学習

 雀宮東小では、伝統ある「のみどり活動(種まき・田植え・稲刈り脱穀・餅つき・繭玉つくり・どんど焼き)」を生活科及び総合的な学習の時間に位置付け、PTAや地域の皆さん(のみどり隊)の支援をいただきながら、9月27日稲刈り・脱穀を行いました。

 稲刈り集会では校長先生の話、児童代表挨拶並びに作文朗読、PTAと「のみどり隊」から稲刈りの仕方(稲刈り鎌の使い方)について指導を受けて、学校西にある「のみどり農園」で1校時は3年・4年生が、2校時は1年生に6年生が稲の刈り方を教えながら行い、3校時は5年生が2年生と稲刈りを行い、刈り取った稲を昔(戦前)の足踏み脱穀機を「のみどり隊」が回しながら全校生徒が脱穀の体験をしていました。

 児童たちは準備など協力いただいたPTA及び、「のみどり隊」の皆さんにお礼と感謝をして、どんど焼きに使う「繭玉つくり」へと夢を膨らませていました。

 

2019年

9月

16日

雀宮地区敬老会 開催

 雀宮地区で今年度75歳以上の方は4938名、地区の人口の約12%です。その中から各自治会に推薦された方々を招き、「雀宮地区敬老会」が9月14日(土)地区社会福祉協議会が主催し、南図書館サザンクロスホールで開催されました。

 式典第1部は主催者挨拶の後、梅木市民センター長から、今年度100歳となられる長寿者4名の代理の方々に内閣総理大臣および栃木県知事からの祝辞、記念品が伝達されました。次いで来賓祝辞の後、児童を代表して雀宮東小学校の山崎美陽さんがお祝いの言葉を述べました。最後に本日の招待者を代表して、上御田自治会の根元昌子さんが謝辞を述べられて1部は終了しました。

 第2部の冒頭に、各地区の祝賀会場を回っていた為遅れて到着された、佐藤宇都宮市長が祝辞を述べられました。その後、宇都宮シルバーアンサンブルの「悠遊コンサート」が開かれ、皆で郷愁を誘うメロディーを口ずさむなど、楽しい時間を過ごしました。

 

2019年

8月

31日

第44回花いっぱい運動 表彰式

雀宮地区青少年育成会は、「花いっぱい運動」の表彰式を8月30日(土)に、40育成会より100名の会員が見守る中、雀宮地区地区センターホールで行いました。「花いっぱい運動」は、参加した14団体に6月2日(土)花苗を配布し、各団体で花植え、管理を行い7月27日(土)に審査を行いました。審査の結果は、下記の通りです。

最優秀賞     茂原団地育成会

優秀賞      茂原東・中育成会

優良賞      下原育成会

頑張ってるで賞  針ヶ谷上坪育成会

         さつき育成会

アイデア鍾    生協団地育成会・中島町育成会

日誌が良くできたで賞  宮の内育成会

功労賞     末広一丁目自治会・西田自治会

        高砂西友自治会・南町自治会

        上原団地・雀宮緑花ボランティア

2019年

8月

25日

[第11回雀宮映画祭開催」

 8月24日(土)宇都宮南図書館ホールにおいて、「第11回雀宮映画祭」第1弾映画上映会が開催され、会場ホールは、300名の映画ファンで埋め尽くされました。

 上映作品の「愛を積むひと」は、亡き妻から届いた手紙が、残された夫や娘を新たな人生へと導いていく、夫婦や親子の愛情を描いていく物語でした。鑑賞後多くのファンから、「非常に良かった」とお褒めの言葉や、アンケートでも良かったとの感想を多くの方々より頂戴致しました。

 次回は12月18日(水)、雀宮地区市民センターにて、田中好子主演「0(ゼロ)からの風」の上映を予定しております。

2019年

8月

07日

第62回雀宮納涼盆踊り大会

 この時期最大のイベント、「雀宮納涼盆踊り大会」が昭和、平成を経て令和に引き継がれ、8月6日(火)陸上自衛隊雀宮駐屯地特設会場にて開催されました。

 日中の炎暑に耐えかねた約10、200人が、涼を求めて会場を埋めました。会場には多くの夜店も並び、大勢の客が列を作って買い求めていました。

 18時30分に自衛隊員の雷太鼓演奏が披露され、続いて、老若男女が光和楽音頭の美声に合わせ、中央櫓の周りを踊りました。

 最後は3発のメッセージ花火の後,約100発の美しい花火が夜空を染めました。

2019年

7月

30日

青少年育成会「花いっぱい運動」審査会

 

雀宮地区青少年育成会(山村康秀会長)は、「花いっぱい運動」の審査を行いました。6月に子どもたちが植えた花苗は、水やりや花がら摘みなど、日々の手入れのおかげで立派に育ち、色とりどりの花を咲かせていました。
審査の結果については、8月31日の表彰式で発表されます。

 

2019年

7月

16日

雀老連・社協共催グランド・ゴルフ大会(団体戦)

 7月10日、雀宮体育館グラウンドにて、雀宮地区社会福祉協議会共催の雀老連グランド・ゴルフ大会(1チーム5人)を開催しました。

 本大会は、宇老連大会出場の予選も兼ねており、各チームが一丸となったプレーが見られました。出場チームは、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会などを含め、18チーム計90名が参加し、A,B,Cの3コースを順次回り、その合計点で順位を決めました。

 結果的には、昨年宇老連大会で優勝し、シード権を得ている下町寿会Aチームのほか5チームの計6チームが宇老連大会への出場権を獲得しました。宇老連大会は、9月6日に屋板運動場にて開催されます。

結果・順位はこちら

大会成績.pdf
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2019年

7月

07日

雀宮神社夏祭り

 古代からの長い歴史を誇るわがまちの守り神、「雀宮神社」の夏祭りが7月7日に開催されました。

 古式にならい、厳かに「夏越しの祓い」(今年前半の穢れを落とし、後半年の健康と厄除け祈願)を行い、次いで御神輿と担ぎ手のお祓いをしました。そののち、御神輿は粋な若衆に担がれ、威勢の良い掛け声高く日光街道に繰り出し、沿道の声援を受けながら南下、かつての仮本陣、芦谷家の門前でしばし休憩し、日の出の五差路まで練り歩きました。

 

2019年

6月

24日

花いっぱい運動

6月8日雀宮地区青少年育成会は、地区センターで花苗を15育成会・団体に配布しました。持ち帰った花苗は、早速親子や自治会のメンバーで色々考えながら植えておりました。これから成長の様子を日誌に記入・雑草取りなど得て、7月末には 審査が待ってます。今からどんな花が咲くのか楽しみです。

2019年

5月

22日

雀老連歩け歩け大会開催

5月19日,新緑まっ盛りの五月晴れの中、雀宮地区老人クラブ連絡協議会(雀老連)主催の「歩け歩け大会」が開催されました。
 歩行コースは、雀宮地区市民センターをベースに、一般向けの南図書館・雀宮駅構内周りの4キロコースと、健脚向けのクリーンパーク茂原方面6キロコースの2コースを設定しました。
 大勢の参加者が各自のペースで歩き無事にゴールしたほか、昼食後にはお楽しみ抽選会も実施されました。
 参加者からは、「また来年も参加したい」との声が多く聞かれ、元気で明るい笑顔満載の大会になりました。

2019年

5月

12日

雀宮地区文化交流会開催

 5月12日、令和最初の雀宮地区文化交流会(日本舞踊・民謡・三味線・詩吟・フラダンスの発表会)が35周年の節目を迎え、南図書館サザンクロスホールを会場にして開催されました。10団体100人以上が参加して、自慢の「踊り・のど・ばちさばき」を披露しました。皆、それぞれの種目で日ごろの厳しい練磨の成果を遺憾なく発揮して、会場を埋めた観客の拍手を浴びていました。出演者の中にはかなり年配の方もおられましたが、ひとたび舞台に立つと背筋が伸び、張りのある声量・優雅な身のこなしに、思わず声援を送りました。

2019年

5月

10日

雀宮東小田植え(のみどり活動)

 

5月8日()、雀宮東小において、晴天のもと全校児童による恒例の田植えが行われました。地域ボランティアの「のみどり隊」やPTAの支援により、昭和52年から同校にて続いている活動で、上級生と下級生がペアになって田んぼに裸足で入り、泥んこになりながらも歓声をあげて熱心に取り組んでいました。

  およそ3時間かけて苗を植え終えた後の給食では、昨年自分たちで植えて収穫したお米を食べ、自然の恵みに感謝するとともに今年の豊作を願いました。

 

2019年

5月

09日

平成31年度 春季雀老連グランド・ゴルフ大会(個人戦)

 

5月8日(水)、絶好の五月晴れの中、雀宮体育館グラウンドにて雀宮地区老人クラブ連合会(雀老連)主催の春季グランド・ゴルフ大会が開催されました。

参加者155名は、1チーム6~7名の合計24チームに分かれ、グランド・ゴルフの競技を楽しみました。

チーム編成は各単位クラブの参加者を任意に組み合わせて編成したので、最初のうちメンバー間の顔見知りは少なかったようですが、グランド・ゴルフを行う仲間同士すぐに打ち解けて、楽しく会話をしながらプレーをしていました。 

プレーは、A・B・Cの3コースを回り、3ラウンドにより順位を決定しました。また、表彰式ではお楽しみ抽選会も行い、当選者の歓びの声を聞きながら終了となりました。

なお、雀老連では7月10日にグランド・ゴルフ団体戦、9月12日に個人戦を予定しており、参加者のレベル向上と健康増進の一助となるよう、大会をいっそう盛り上げていきたいとのことでした。 

個人戦順位表.pdf
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2019年

4月

20日

例年の「レンゲまつり」に替わり「菜の花まつり」開催

 例年、ゴールデンウィークの恒例だった雀宮村づくり推進協議会(青柳隆一会長)主催の「レンゲまつり」ですが、今年は名称も「菜の花まつり」に変え、日程も連休前の4月20日(土)に、場所は例年通りの下反町公民館東側の田んぼで開催されました。

 花は「レンゲ」から「菜の花」に替わりましたが、多くの子ども連れが会場を訪れ、雲ひとつ無い青空の下、菜の花畑を走り回り、企画された宝探しやビンゴゲームなどのイベントに参加し、主催者心尽くしの美味しい豚汁や赤飯でお腹を満たしていました。

 参加者の中には「菜の花」と言えば「菜の花畠に入り日薄れ…」で始まる懐かしい唱歌「朧月夜」を思い出す人も居たかもしれませんね。

2019年

4月

07日

陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立記念行事開催

 好天に恵まれた4月7日(日)陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立69周年記念行事が桜花観覧の駐屯地を一般開放して開催されました。式典には県知事、国会議員、地元の市町村長など、多くの方々がお祝いに駆け付け、福田県知事は祝辞の中で自衛隊の災害派遣等の協力に対して謝辞を、佐藤外務副大臣は厳しい国際情勢に対処するべく一層精進するよう激励の言葉を述べられました。

 式典後行われた観閲行進の後、各部隊が一体になって陣地奪回の模擬戦を披露し、会場いっぱいに詰めかけた市民から盛んな拍手が送られました。

 式典脇の広場にはいろいろな模擬店が出て、多くの人々が買い求め、花見の宴を楽しんでいました。

 会場の一角には茶席もあり、お琴の演奏も披露されました。

2019年

3月

28日

雀宮地区市民センターの桜 満開です!

 昨年、雀宮地区まちづくり推進協議会と雀宮地区青少年育成会から市へ寄贈され、雀宮地区市民センターへ植樹された「陽光桜」が現在満開です。

 ぜひセンターにお越しになって、春の訪れを感じてみませんか?

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2019年

3月

18日

感動!!第4回雀宮学校音楽祭!

 3月16日(土)、春の暖かい日差しの下、南図書館サザンクロスホールにおいて、「第4回雀宮学校音楽祭」が開催されました。

 今年は、雀宮地域内のすべての学校(小学校5校・中学校2校・高校2校)が参加でき、この音楽祭の趣旨どおり「ALL雀宮」でご来場された皆さんへ音楽の楽しさを発信することが出来ました。

 それぞれの団体は、歌や演奏、時には寸劇も交えながら、日々の練習に励んだ成果を発表し、会場からは大きな声援、盛んな拍手が送られ、会場一体が感動に包まれました。

 この音楽祭は今年で4回目となり、地域を盛り上げるイベントにすっかり定着し、高校生ボランティアによる当日の進行や案内、雀宮南小おやじの会による焼きそばの模擬店の出店など、運営側でも地域のチカラを存分に発揮していただきました。

 

 

2019年

3月

11日

雀宮地区防災訓練を開催しました

 

雀宮地区防災会(稲葉豊会長)は、3月10日(日)雀宮地区市民センターにおいて、各自治会代表、消防団雀宮分団、隊友会(自衛隊OB)等各地域団体や雀宮中学校の生徒51名が参加して防災訓練を実施しました。

参加者は2グループに分かれて、煙道体験・宇都宮市上下水道局の給水車を用いた給水訓練、水消火器による消火器の使い方、応急救護などを体験し、宇都宮南消防署による水防工法や消防団雀宮分団によるポンプ操法・放水、宇都宮南警察署による救命ボートの見学など、いざという時の糧にするための多くのことを学びました。

東日本大震災から今年で8年目を迎えます。災害時では、ご自身、地域の力が重要です。是非、この機会に防災グッツの見直しや避難所までの避難経路など、防災について、考えてみてはいかがでしょうか。

 

2019年

3月

11日

第42回雀宮地区バトミントン大会

 3月10日(日)雀宮体育館において第42回雀宮地区バトミントン大会がありました。

 男女別ダブルス個人戦、男子Aクラス4チーム、Bクラス12チーム2、Cクラス13チーム3、女子Aクラス4チーム、Bクラス8チーム、Cクラス9チーム、Ⅾクラス男女混合6チーム、ジュニアAクラス33チーム、Bクラス11チームが参加し、予選リーグ戦を経て決勝トーナメントで行われた。

成績結果

       優 勝      準優勝           3 位

     武 田 洋 介  菅 野 尚 哉   永 嶋 風 太

男子A  河 田 大 樹  小 池  到    野 口  勉

    (五代JBC)  (茂原クラブ)   (五若クラブ)

 

     中 西 紗 良  小 野 愉 志   織 田 利 夫 長 部 智 己

男子B  中 西 来 一  坂 井 正 和   篠 原 真由美 磯 野 圭 三

    (五代JBC)   (茂原クラブ)   (茂原クラブ) (五若クラブ)

 

     吉 田 安 徳  齋 藤 大 智   相 澤 一 茂 藤 野 春 翔

男子C  荒 井 輝 雄  坂 田 美恵子   相 澤 節 子 黒 崎 太 一

     (ちゅんちゅん) (雀羽朋)     (茂原クラブ) (ちゅんちゅん)

 

     斉 藤 純 一  古 沢 澄 子   矢 次 知 子 篠 崎  釉 生 

  D  直 井  薫   篠 崎 典 子   山 城 昭 博 古 沢 吏 緒

     (ちゅんちゅん) (ちゅんちゅん)  (SBC)   (ちゅんちゅん)

 

     武 田 佳 代  根 岸 陽 子   渡 邊 奈 津

女子A  山 田 真裕子  三 浦 真由美   菅 野 由 紀

     (五代クラブ)  (NJP)     (茂原クラブ)

 

     荒 井 美 咲  武 田 紗 季   大 石  南  石 岡 美 江

女子B  石 岡 梨 花  武 田 怜 奈   増 渕 星 砂 宮 下 順 子

     (月曜クラブ)  (五代JBC)    (SBC)   (月曜クラブ)

 

     樽 井 亜 美  濱   祐 子   幸  江 美  金 敷 孝 子

女子C  和 気 彩 香  西 村 宏 美   山 崎 雅 子 磯   早 苗

     (月曜くらぶ) (ちゅんちゅん)   (NJp)   (雀羽朋)

 

ジュニア

 

     坪 井 祐 愛  漆 原 柚 芭   高 山 瑠 菜 鈴 木 裕 太

 A   西 前 詩 音   岸  希     君 島 瑠 梨 寺 坂 直 毅

     (五代JBC)  (雀宮BC)   (壬生ジュニア) (雀宮BC)

 

     斉 藤 日 和  矢 口 桃 音  西 部  心   小 川 稜 大

 B   磯 貝 蓮 太  西 部  花   寺 内  凛   小 川 煌 太

     (五代JBC)  (雀宮BC)   (雀宮BC)   (雀宮中央BC)

 

2019年

2月

24日

第18回チュンチュン子どもフェスタ開催

 寒さも緩んだ2月24日(日)「第18回チュンチュンチュン子どもフェスタ」が雀宮市民センター館内外を会場にして開催されました。

 開会式では雀宮南小学校の6年生2人が堂々とした代表挨拶を行い、会場を沸かせました。

 ステージでは、子供たちがそれぞれが日ごろの踊りやダンス、演奏の練習の成果を披露しました。

 また、屋内ではミサンガなどの工作や、輪投げなどのゲームが行われ、屋外では竹馬、ベーゴマなどの昔遊びや、「雀宮地域ビジョン」の取り組みの一環で、昨年地元小学生によって作られた「雀宮ふるさとかるた」が行われました。北側駐車場では、宇都宮工業高校生が製作した「ミニ新幹線乗車体験」コーナーが設けられ、子どもたちは様々なイベントを存分に楽しんでいました。

 この日は、天気も良かったので、雀宮マスコットの「ちゅん太とちゅん子」が遊びに来てくれ、会場内の美味しいお店を覗いてみたり、遊びに来てくれたお友達と写真撮影をして、兄妹揃ってイベントを満喫していました。

 今回は、まちづくり推進協議会ワークショップから派生した商品開発グループによる雀宮のお米で作った「ポン菓子」が販売され、「バーン」と音が鳴るたびに、長蛇の列が出来ていました。

 このイベントでは、ボランティアとして、雀宮中学校、宇都宮南高校、宇都宮工業高校の多くの生徒さんが若い力で楽しくイベントを盛り上げてくれました。ありがとうございました!

 

2019年

2月

07日

ILOVE雀宮講座 蒲生君平生誕250年記念講座開催しました!

平成31年2月6日(水)、雀宮地区まちづくり推進協議会(稲葉 豊会長)と、雀宮生涯学習センターとの共催で、I LOVE 雀宮講座を開催しました。

 今回の講師は、宇都宮市教育委員会文化課主幹・文化財活用推進担当の今平利幸氏を迎え、前方後円墳の名付け親であり、高山彦九郎、林子平と並び「寛政の三奇人」といわれる宇都宮市出身の「蒲生君平」について二部構成で学びました。

 一部は「大人の社会科見学編」として、「蒲生君平ゆかりの地をめぐるフィールドワーク」を行い、21名が参加しました。 バスに乗り、蒲生君平勅旌碑、塚山古墳、仮本陣芦谷家住宅などの現代に残る貴重な碑や古墳などを見学しました。

 二部は、センターにて「蒲生君平と宇都宮藩の山陵修補」と題した講演会で、41名の方が参加し、蒲生君平や山陵修補事業実施の背景などを学びました。参加された方からは、後世に誇れる宇都宮市出身の蒲生君平の功績を改めて知ったなどの感想をいただき、有意義な講座になりました。

 

2019年

1月

27日

上町自治会「悪質商法対策の講話と寸劇」と炊き出し訓練

 1月27日(日)雀の宮上町自治会は自治会活動の一環として、最近各地で頻発している悪質商法の被害防止を徹底するため、宇都宮市役所市民生活安心課及び県消費生活リーダー連絡協議会の協力を得て、講話会と寸劇を実施し、地域住民の被害防止の啓発活動を図りました。続いて炊き出しを行い、万が一の際に地域住民が助け合えるよう訓練しました。

2019年

1月

21日

ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ4周年記念大会開催

 大寒の入り1月20日(日)、市民誰でもが気軽に参加できる「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも」をモットーとする〝ちゅんちゅんさわやかスポーツクラブ4周年記念大会”が開催されました。

 このクラブも発足して4年、趣旨に共鳴する市民の参加が逐次増えてきました。今回も寒さに負けず、登録会員約300名中110名余の会員が集い、体育館全域に展開して、バドミントン、バレーボール、卓球など各自得意な種目に参加していい汗を流していました。屋外のグランドゴルフ、輪投げに加え、南館の健康マージャンは常時万卓の盛況でした。参加者には足湯のサービスや甘酒の接待もあり、楽しいひと時を過ごしました。

2019年

1月

19日

おめでとう!未来に誇れる雀宮新成人!

雀宮中学校区成人式が、1月13日にホテルニューイタヤで開催されました。  

 式典には約170名の新成人が出席し、厳粛な空気の中、新成人の代表として、山崎隼平さん、横嶋友梨さんが、家族や恩師をはじめ地域の皆さんへ新成人としての力強い抱負を誓いました。  

 式典後は新成人を応援する地元企業・団体の協賛により地域交流事業を行い、中学生の頃のスライドショーや抽選会に、当時を思い出しながら大いに盛り上がりました。 

 新成人のみなさん、おめでとうございます!

 

2019年

1月

12日

地域の伝統行事を継承する雀宮東小「どんど焼き」

 生活科及び総合的な学習の時間と位置づけ、PTAや地位の皆さんの支援をいただきながら、本校の特色ある教育活動の一環として、全校児童が4月に「種まき」5月「田植え」10月「稲刈り・脱穀」を行い、「のみどり活動」最後の伝統行事である「どんど焼き」を1月5日PTAの皆さんが地区内から「やづら」の材料を集めて作りました。

 1月11日午前中学年ごとに、のみどり農園で採れたもち米で「まゆ玉」を作り、午後6時30分学校代表、PTA代表、児童代表が点火した。

今年は例年になくしめ縄「ごぼう注連(しめ)」等正月飾りの持ち込みが多く盛大などんど焼きとなり学校関係者、一般来場者が1年間の無病息災を願って「まゆ玉」を火にかざしていました。

2018年

12月

20日

平成最後の「暮れ市」の賑わい

 曜日にも天候にも関係なく、毎年12月20日は雀宮商工会主催の「暮れ市」が開催され、今年で46回目となりました。

 雀宮市民センター周辺の一部道路を歩行者天国にして、露天商や地元農家も参加して、いろいろな露店を開き、威勢の良い掛け声で道行く人の足を止めていました。特に大根、白菜、ネギなどの野菜やみかんなどの正月用品は開店早々売れ行きが良く、補充する盛況ぶりでした。フリーマーケットの店では皆、立ち止まり、手に取って品定めをしていました。

 

2018年

12月

19日

雀宮地区まちづくり懇談会開催しました!

 12月18日(火)に、宇都宮市長が宇都宮市内39地区を4年間かけて一巡する「まちづくり懇談会」がセンターで開催され、地域から45名が参加しました。この懇談会は、市民の皆さんと市長が直接対話することで、市政に対する理解を深めていただくとともに、まちづくりについて共に考えることで、市民の皆さんに市政へ参画していただくことを目的として開催しています。

 当日は、地域からの代表意見として、(1)「ネットワーク型コンパクトシティ」と雀宮地区のまちづくりについて、(2)災害時要援護者について、(3)雀宮南小に隣接する「交通公園」の活用についての意見がありました。また、自由討議では、参加した方々から、市長に対して活発に発言していただき、常日頃から、「まちづくり」を考えている地域の方々がいるからこそ、雀宮のまちが活性化しているのだと感じました。

2018年

12月

18日

さつき長寿会が全国老人クラブ連合会会長表彰を受賞!

 12月4、5日に沖縄県宜野湾市で開催された、「第47回全国老人クラブ大会」において、さつき長寿会が「全国老人クラブ連合会会長表彰」の「優良老人クラブ表彰」を受賞しました。

 その伝達式が、12月16日さつき自治会館において開催され、福田栃木県知事、さつき自治会高橋会長がご臨席し、栃木県老人クラブ連合会の白根沢常任理事兼事務長から伝達されました。

 花木会長からは、一昨年の県老連会長賞に続き、名誉ある受賞に感謝し、これを励みに今後も地域の福祉に寄与できるように力を合わせて温もりのある組織づくりをしますとの挨拶がありました。

2018年

12月

03日

第9回雀宮ちゅんちゅんウォーク開催

 「第9回雀宮ちゅんちゅんウォーク」は、絶好のスポーツ日和に恵まれた、12月2日(日)、従事スタッフも含め約1,800名の老若男女が参加して、雀宮地域の恵まれた自然と豊かな文化に触れながら、地元雀宮の魅力を体感することを目的とした、「第9回雀宮ちゅんちゅんちゅんウォーク~あなたが主役のスポーツまつり~」が、地区全域(東西南北)を会場に開催されました。コースは市民センター駐車場を発着点にして、3・6・10・15kmの4コースで、各自、自らの体力・気力に合わせたコースを選び楽しく出発しました。

 各コースには中継所が設けられ、朝早くから待ち受けたボランティアから、果物やお菓子などを多数受け取り、気力倍増し、後半のコースに挑み、完歩して全員無事ゴールインしました。道中では親しい友人・知人に思いがけず出会い、楽しい会話が弾んでいる姿も見られました。また15kmと6kmコースは中間点付近の路傍で、「天狗町お囃子会」の応援演奏を受けました。

 ゴールインした参加者は、婦人会提供の温かい「ちゅん鍋」に舌鼓を打ちました。

 また、今回は、「栃木県文化振興基金助成事業」の支援を受け、昼のふれあいコンサートとして、とちぎミュージカル協会や一般社団法人栃木県聴覚障害者協会などの協力により、手話ソングのステージを開催し、芸術文化の一端に触れることもできました。

 続いて、雀宮ちゅんちゅんウォークのマスコットキャラクター 雀の兄弟の「ちゅん子とちゅん太」の着ぐるみが初登場し、参加者とふれ合いながら、会場を盛り上げていました。

 その後は、毎年恒例の協賛企業などからの豪華な賞品が期待できる「大抽選会」が行われ、宇都宮工業高校生徒の司会の下、会場の皆さんは抽選結果に一喜一憂しながら楽しいひと時を過ごしました。大会開催が盛況に終えたのは、前日と当日朝早くから準備し、的確な運営に当たられた自治会長をはじめとした地域の皆さん、ボランティアの学生の皆さんのご協力の賜ものでした。

 

 

 

2018年

11月

21日

キオクとキロクに残る「第45回雀宮地域文化祭・収穫祭」&『雀宮の日』制定記念イベント

心配されていた天気もナンノソノ!記念イベントに相応しい秋晴れの下、「雀宮地域文化祭・収穫祭」(同実行委員会 稲葉豊会長)が開催されました。

今年は町制施行時に「雀宮町」になり、現在の雀宮の形が形成されてから65周年を迎えたことから、町制施行日の11月1日を『雀宮の日』と制定し、この文化祭・収穫祭にて盛大にお祝いいたしました。

17日の前夜祭では、環境部会等の協力によるエコキャンドルと竹を使いかぐや姫をイメージしたキャンドルが灯された中、宇都宮工業高校協力による「プロジェクションマッピング」や和久文子先生をはじめとする和久文子アンサンブル・福田智久山さんによる箏曲コンサート、篠原社中お茶席、おやじの会による手作り石窯ピザなどの盛沢山のイベントを大勢の方に楽しんでいただきました。

18日の文化祭・収穫祭では、「雀宮の日」制定記念事業として記念式典が行われ、佐藤栄一宇都宮市長をはじめ、多くの来賓の方からご祝辞をいただきました。また、記念事業の雀宮出身のシンガソングライター「せきぐちゆき」さんのコンサートでは、雀宮中学校合唱部とコラボした「Beautiful world ~スズメノミヤ~」が初披露され、会場は大いに盛り上がっていました。

また、屋内・屋外では、地域のサークル、学校、団体などの、日ごろの練習の成果の発表や作品が展示され、発表する側、見る側がお互い楽しめるよいイベントとなりました。

今回の文化祭・収穫祭では、宇都宮南高校・雀宮中学校の大勢の生徒にボランティアで参加していただきました。生徒の皆様、ありがとうございました!

 

 

2018年

11月

20日

第45回雀宮地域文化祭・収穫祭「雀宮史跡めぐり」

 毎年の文化祭で好評の「史跡巡り」今年のコースは、雀宮地域の三分の一の面積を有し、埋蔵文化の豊かな針ヶ谷地域でした。針ヶ谷地区の南の端(石川坪・鳴神遺跡)から西の端(熊野神社)北の端(新田古墳群)までほぼ一周して約7キロ、50余名の参加者は熱心に実地を歩き目で確認し、その後市民センターに戻り、大ホールの会場に展示されている、現地で目にした「遺跡」から過去の発掘調査で出土した、旧石器時代の石器類、縄文・弥生時代の土師器(はじき)・埴輪(はにわ)の現物を見て、現地での説明と符合して、想いを太古のロマンに派し、大変有意義な勉強会となりました。