第15回 雀宮映画祭第1弾 開催♪

令和5年9月2日(土)市立南図書館サザンクロスホールにて「雀宮映画祭」が開催され,約170名の来場者が上映を楽しみました。

 上映作品「くちびるに歌を」は,母校の代理音楽教師として数年ぶりに故郷に戻ってきた教師が,生徒への宿題「15年後の自分への手紙」をきっかけに15歳の生徒たち,そして閉ざしていた教師自身の心を動かしていく感動作です。

 今回もボランティアスタッフとして,雀宮中学校の3年生6名が,アナウンスや受付など当日の運営を手伝ってくれました。

 雀宮映画祭実行委員会の唐澤委員長からは「雀宮のまちづくりの一環として始めた映画祭が今年で15年目を迎えることができたのは,地域の皆さんのあたたかいご支援と自治会やまちづくり協議会のご尽力の賜物です」とあいさつがありました。

 ボランティアに参加してくれた中学生は「今日のボランティア活動でちょっとでも地域の役に立てたならうれしいです。とてもやりがいがありました」,「映画を楽しんでいる皆さんを見ていたら,雀宮は素敵な地域だなと思いました」,「新型コロナのため,これまでは地域の方々と触れ合える機会を得られなかったけれど,こういった機会をいただけてうれしいです」と話していました。

皆さんの笑顔があふれる,夏の日の一日でした。