雀宮地区民児協 南三陸町を訪問

 11月8日(木)、雀宮地区民生委員児童委員協議会(穂苅邦彦会長)は、毎年11月に実施している研修を実施しており、今回は、東日本大震災の被災地のひとつ南三陸町を訪れました。テレビ・報道で現地の状況は見たり聞いたりしてましたが、状況は百聞は一見にしかず。町中心の旧庁舎は、太い鉄筋をむき出し、寒風にさらされていました。

 防災対策庁舎には多くの人が訪れ、手を合わせています。私達も正面に立ち手を合わせ、献花をしました。現地案内人の説明を聞き、早い復興を祈りました。大きな衝撃を受け、忘れられない研修となったことから、この思いを地域に持ち帰り、今後の活動に役立てていきたいと思いました。