雀宮地域内交通

これまでの系譜

雀宮地区では、平成23年度から「地域の初来ビジョン」策定の取り組みを始めました。

その中で、交通に関するアンケートの結果をみると、これからの高齢者対応としての交通網の整備を

求める声が多く、平成25年9月より「デマンド交通」の運行を始めました。

平成31年4月現在、12自治会で運行しています。

  

  <系譜>

       平成22年     地域内交通の取り組みスタート

       平成24年     アンケートの集約

       平成25年     検討委員会、運営委員会でデザインを検討

 

       平成25年9月   雀宮地区西側エリアの6自治会で試験運行をスタート

                                                 (針ヶ谷下、針ヶ谷上坪、針ヶ谷中、雀宮幕田、針ヶ谷栃の葉、さつき)

       平成26年4月   本格運行をスタート

       平成27年     障がい者割引制度を適用

       平成27年7月   高砂西友加入で7自治会になる

       平成27年10月  障がい者割引対象に「指定難病特定者」も適用拡大

                 まちづくり推進協議会のホームページに地域内交通のポータルを設置 

       平成28年1月   車両内に協賛企業・団体名を掲示   

       平成28年3月   広報 うつのみや3月号に紹介される

       平成29年7月   日の出通り加入で8自治会になる

       平成30年4月   関原加入で9自治会になる

       平成30年9月   茂原団地、富士見町加入で11自治会になる

       平成31年4月   高砂町北加入で12自治会になる

 

 

【令和元年5月現在の運行自治会】

 ・針ヶ谷下  ・針ヶ谷上坪  ・針ヶ谷中  ・雀宮幕田  ・針ヶ谷栃の葉  ・さつき

 ・高砂西友  ・日の出通り  ・関原    ・茂原団地  ・富士見町    ・高砂町北

 

トピックス   (広報 うつのみや平成28年3月号に掲載)