雀宮地域内交通

雀宮地区はJR雀宮駅と国道4号線を通るバス路線があり、南北の交通は充実していますが

以外は、交通空白・不便な地域が広がっています。

このため、平成22年から地域内の交通の検討を始め、住民アンケート調査や勉強会などを開催し

雀宮地区の西側地域の自治会で平成25年9月から先行導入をしています。

その名は「おでかけちゅんちゅん号」です。 

 

  

  ご利用案内  目的地と運行エリア  現在の運行状  協賛企業   おでかけ通信 

 

  

これまでの系譜

雀宮地区では、平成23年度から「地域の初来ビジョン」策定の取り組みを始めました。

その中で、交通に関するアンケートの結果をみると、これからの高齢者対応としての交通網の整備を

求める声が多く、平成25年9月より「デマンド交通」の運行を始めました。

  

  <系譜>

       平成22年     地域内交通の取り組みスタート

       平成24年     アンケートの集約

       平成25年     検討委員会、運営委員会でデザインを検討

 

       平成25年9月   雀宮地区西側エリアの6自治会で試験運行をスタート

                                                 (針ヶ谷下、針ヶ谷上坪、針ヶ谷中、雀宮幕田、針ヶ谷栃の葉、さつき)

       平成26年4月   本格運行をスタート

       平成27年     障がい者割引制度を適用

       平成27年7月   高砂西友自治会加入で7自治会になる

       平成27年10月  障がい者割引対象に「指定難病特定者」も適用拡大

                 まちづくり推進協議会のホームページに地域内交通のポータルを設置 

       平成28年1月   車両内に協賛企業・団体名を掲示   

       平成28年3月   広報 うつのみや3月号に紹介される

       平成29年7月   日の出通り自治会加入で8自治会になる

       平成30年4月   関原自治会加入で9自治会になる

       平成30年9月        

 

最近のトピックス   (広報 うつのみや3月号に掲載)