11月1日は「雀宮の日」です!

雀宮の日とはどんな日ですか?

雀宮地区は、脈々と恵まれてきた郷土の生活・文化の歴史や有形・無形の財産があります。また、昭和40年から50年代にニューヨークタウンとして整備された住宅街、みどり豊かな自然。清涼な水、優れた農産品、そして、地域のつながりがあります。こうしたこれまで蓄積されてきた営みを次世代に受け継ぎ、地域の魅力を伸ばすことにより雀宮地区の皆さんが誇りや愛着を培い、雀宮の未来を考える日として、町制施行65周年にあたる平成30年度に制定しました。

 

どうして11月1日なの?

雀宮地区は、明治22年の市町村制施行時に、針谷村、茂原村、御田長島村、下横田村、東谷村、羽生田村、下反町村、中島村、上御田村の周辺村を合併し、「雀宮村」となりました。

その後、姿川村の一部を編入し、昭和28年11月1日の町制施行時に「雀宮町」になり、現在の雀宮の形(地区割り)が形成され、昭和30年に宇都宮市に編入、現在に至っています。昭和28年11月1日は現在の形(地区割り)となった記念の日であり、「雀宮の日」としてふさわしいことから11月1日を「雀宮の日」として制定しました。