2026年
5月
17日
日
雀宮東小学校の田植え
5月15日(金)午前、天候に恵まれ、雀宮東小学校で学校の西隣の田んぼで田植えが行われました。昨年は予備日まで悪天候だったため、一年生だけでなく、二年生も初めての田植え体験でした。苗は生徒たちが4月に種籾を蒔き、育てたものです。
低学年は上級生に手を引かれ、恐る恐る田んぼに入りました。皆、一列に田んぼに並び、PTAのお父さんのかけ声で、ひもに付いた赤い印の所に苗を植えていきました。子ども達の後ろには多くの大人が並び、植え方の指導をしていました。
田んぼから出てきた低学年は、泥まみれの手足をお母さん達にきれいに泥を洗い流してもらいながら「服が泥で汚れた」「気持ち悪かった」という子の一方で「気持ち良かった」「面白かった、もっとやりたい」と悲喜こもごもでした。近くのこども園の園児達も見学に来て、お兄さん、お姉さんの勇姿にエールを送っていました。
校長先生は、宇都宮市内では、「1年生から6年生まで毎年田植えが体験出来る学校は他にあまりないので、ここの子どもたちは恵まれています。この行事はPTAやのみどり活動の方々、40人余の絶大なるご協力の下、成り立っていますので感謝しています」と話されていました。
2026年
4月
21日
火
菜の花まつり
4月18日(土)下反町町の菜の花畑にて、地域の子供たちを対象としたイベント「菜の花まつり」が雀宮地区むらづくり推進協議会とJAうつのみやの協賛で開催されました。
当日は快晴に恵まれ、見頃を迎えた黄色い菜の花が広がる中、子供たちの元気な声と笑顔で溢れました。
メインイベントの宝探しゲームでは菜の花畑に隠された当たりの札を夢中で探し、続くビンゴゲームでは大人も子供も一喜一憂の盛り上がりを見せました。
毎年恒例のお菓子詰め放題では袋いっぱいに詰め込む子供たちの真剣な表情が印象的でした。
また今年は新企画の「苺の重さあて」が登場。大きな苺の重さを予想し、ピッタリ当てられた人には雀宮地区で採れた大きなとちあいかをプレゼントしました。
最後に役員の方々が心を込めて用意してくださった温かい豚汁とお赤飯をいただき、新鮮な苺をお土産に、春の爽やかな一日を締めくくりました。
2026年
3月
08日
日
雀宮地区防災訓練実施
令和8年3月8日(日)冬晴れの空の下、雀宮地区市民センターにて地区防災訓練が行われました。
当日,朝7:40に宇都宮市において強い地震が発生し、地域内に被害が出ているという想定で、そのような事態になった時、どのように伝達するか、被災者がどんな場面に遭遇するか、どのような装備が使えるか、どのように使うかを体験する訓練でした。
雀宮地区に所属する43自治会が8班に分かれ、センター1Fのホールで南消防署によるAED心肺蘇生法の訓練と、新しくできた宇都宮市消防局の動画通報アプリ「Live 119」の使い方の説明、屋外では、南消防署による煙道体験、南警察署によるレスキュー車等の説明と宇都宮市によるモバイルトイレの説明、南消防署による消火器取り扱い体験や資機材の説明など、全員が全コースを順番に体験しました。
その後、屋外で、南消防署による自宅が浸水しそうな時の対処の方法の実演説明を全員で聞き、最後に雀宮地区消防分団による操法訓練の披露で防災訓練を終了しました。
今年はコロナ禍で取りやめになっていた炊き出しも復活させ、参加者全員がけんちん汁とおにぎりを試食し、非常食と水を受取り解散しました。
今回も南消防署や南警察署のほか、雀宮地区の消防団・防災会・自治会連合会・女性防火クラブ・交通安全協会・隊友会(自衛隊OB)、社会福祉協議会、育成会、手話サークル、動物愛護推進委員、雀宮中学校の生徒達等の多く方々の協力の下、無事、訓練を終えることができました。なお,本防災訓練において使用した本部テントなどは赤い羽根とちぎ「そなえる・ささえる」特別助成を活用して取得したものです。
2026年
2月
06日
金
I Love雀宮講座を開催
令和8年2月6日(金)に、雀宮地区まちづくり推進協議会、雀宮東小学校地域協議会、雀宮生涯学習センタ-の共催により「ILove雀宮講座」が開催されました。
今年度は「雀宮地区田川流域の文化」について、雀宮東小学校副校長の前原先生が講師となり、講演会及び現地見学が開催されました。
第1部の講演会では、雀宮地区の部落の成り立ちについて、「地図よりの見方」、「神社よりの見方」など、更に県央各地に建立されている高靇神社の役割など、多方面の興味深い講演があり、雀宮の歴史について理解を深めました。
第2部は、現地見学として「大杉神社伝統のあんば様」や「ぼうじぼ等の伝統行事」、「笹塚古墳の2重の周溝の跡」、更に地元の皆さんに大切に管理されている「子育地蔵尊」、「河原孫八不動尊」等が見学でき、雀宮の歴史の深さを学ぶことができました。
2026年
1月
18日
日
茂原観音の護摩炊き
1月18日(日)、茂原観音において、伝統の護摩焚きが行われました。
日常、茂原観音を管理されている寺内様と近傍の世話人会によって、境内・観音内そして裏山まで清掃され、護摩焚きにふさわしい環境が整えられました。
護摩焚きは住職の読経のもと、本堂のご本尊の前に設置された壇に、参拝者の願いが書き込まれた護摩木が点火されました。炎と煙が立ち上っていく中、願いはご本尊に届けられるとともに、護摩焚きは無事に終了しました。
なお、茂原観音には、室町時代に裳原遠江が寄進した観音像が安置されています。この観音像は60年に一度の御開帳が行われ、前回は昭和50年に開帳されました。次回の御開帳までは長い年月を待つこととなりますが、このような伝統行事が引き継がれて行われていくことを願ってます。
2026年
1月
16日
金
令和8年成人のつどい
令和8年1月11日(日)にホテルニューイタヤにおいて,雀宮中学校区の「令和8年宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい」が開催されました。
式典には153名の二十歳の成人が参加し,「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい実施委員会」の企画・運営により,式典・地域交流事業が開催されました。
式典での「誓いのことば」では,二十歳の成人代表者が,家族や恩師をはじめ地域の皆様へ二十歳の成人としての力強い抱負を誓いました。
また,二十歳の成人の活躍を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛により実施する地域交流事業では,恩師との記念記念撮影や花束の贈呈のほか,雀宮オリジナルの記念品として,粋なメッセージ【Cheers to adulthood!】(訳:大人への乾杯)が刻印されたボールペンが贈られました。久しぶりの恩師や旧友との再会では,お互いの成長に感激し,恩師からの激励のメッセージや二十歳の実施委員が作成した「スライドショー」を鑑賞すると,当時の中学時代を思い出し,会場内は始終笑顔に包まれました。
コロナにより,「緊急事態宣言」が発令され、リモートでの授業など、自宅で学習することが多かった中学校生活でしたが,誰も予測も経験もしたことのない事です。皆さんにしか得られない貴重な「財産」となっていると思います。この経験と対応力を糧に様々な世界でのご活躍を楽しみにしています!
皆さんを育てた地元「雀宮」の方々は,いつでも皆さんの味方です。どんな時でも応援しています!
二十歳の成人の皆さま,おめでとうございます!!
成人のつどい地域交流事業について
宇都宮市では、各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として、「成人のつどい応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し、そのご協賛により、特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。
今回の成人のつどいにご協力いただきました
企業等の皆様はこちらです。
↓↓↓
ご協力いただき、誠にありがとうございました!!
協賛金を集めてくださった実施委員の皆様もありがとうございました!!
「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区会場実施委員会」について
雀宮通学校区の成人のつどいは、委員長に現雀宮中学校長PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会会長のほか総勢23名の地域や二十歳の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人のつどいの企画・運営及び協賛依頼を行っております。
実施委員の皆様、大変お疲れ様でした!成人のつどいの開催にご尽力いただき感謝申し上げます。
2026年
1月
14日
水
自治会シンポジウム 南部ブロック
"自治会×(かける)〇〇”と題した「自治会シンポジウム南部ブロック」が、1月14 日瑞穂野地区市民センターのホールで開催されました。
自治会取組み紹介では、雀宮自治会連合会と緑が丘地区自治会の取組みが紹介されました。雀宮地区自治会連合会は、障がい者や中学生、ペット同行避難も含めた「雀宮地区防災訓練」を紹介しました。
テーマセッション「市民参加による防災活動」では、雀宮地区自治会連合会の稲葉会長・森専任副会長、緑が丘自治会連合会新沼会長、コメンテーターとして宇都宮大学地域デザイン科学部教授石井大一郎、フアシリテーターとしてNPO法人とちぎコースサポーターズネットワーク代表理事岩井俊宗が登壇しました。雀宮地区で紹介した「防災訓練で中学生・若者を巻き込んだ取組については、地域の活性化に必要である。」と講評があり,このほかに「自治会長は地域の事について、分からない事は恥ずかしい事ではないので、皆に聞いて欲しい」、「これからの自治会活動を掘り下げて考える機会になった」等多くの方向性が示されました。
施設ロビーでは、南部ブロックの各地区の取組をパネル掲示して紹介しました。
2026年
1月
12日
月
各地区でのどんと焼き
雀宮神社では、1月12日(月・祝日)正午から、伝統のどんと焼き(お焚き上げ)を行いました。
午前9時から、旧年のお神札、お守り、並びに正月の飾り物が持ち込まれ、神社境内はいっぱいになりました。お祓い、祝詞等を行った後、正午に点火しお返ししました。
なお、飛び火対応として、地元消防団による、見守り、消防車の待機より、万全を期しました。ご協力ありがとうございました。
また、各地区においても、どんと焼きが行われました。このような伝統的な行事は、地域の皆さまの支えによって成り立っています。今後も伝統行事が残るよう、地域の皆様に参加していただくとともに、可能な範囲で主催者に協力するなどして、地域の文化や伝統が次世代へ繋がっていければと願ってます。
針ヶ谷上坪自治会
下原自治会
雀宮東部地区(雀宮東小学校)
雀宮地区東部(雀宮東小学校)でのどんと焼きの様子は,雀宮東小学校のホームページもご覧ください。
2025年
12月
16日
火
第17回雀宮映画祭第2弾開催
2025年
11月
21日
金
雀宮中央小学校の昔遊び
2025年
11月
16日
日
文化祭・収穫祭の史跡巡り
2025年
11月
16日
日
雀宮地域文化祭・収穫祭
11月15日(土),16日(日)に雀宮地区市民センターを会場に文化祭・収穫祭が開かれました。
センター1Fホール内では、両日、地域の保育園、小・中学校、高校生・地域の方々の力作が展示され、日曜日には2Fでお茶席やアニメ映画が催されました。
日曜日の屋外には模擬店、バザー、子ども向けコーナー、宇都宮工業高校の生徒達制作のミニLRT試乗コーナーも作られ、多くの人たちで賑わいました。特に、農産物直売店には朝から長蛇の列が出来ていました。
野外ステージでは、秋晴れの空の下、地域で活動しているの老若男女のパフォーマンスが披露され、来場者の喝采を受けていました。
今回も、雀宮中学から34人、宇都宮南高校から司会アナウンス1人、宇都宮工業高校から22人が地元スタッフと協力し、活躍してくれました。
2025年
11月
06日
木
第16回雀宮ちゅんちゅんウォーク
2025年
10月
19日
日
雀宮地区老人クラブ連絡協議会(雀老連)スポ-ツ大会
雀老連主催のスポ-ツ大会が、10月29日(水)雀宮体育館運動場において開催されました。
参加クラブは、15クラブ・350名が集い、秋晴れの中、久しぶりに走り、競技参加者へ大きな声援を送り、テント内での会話等、楽しい時間を過ごしました。
競技は7種目設定し、「走る競技」、「案山子リレ-の様に少し考える競技」、「ホールイン」、「輪投げ等日頃の練習の成果が見られる競技」、「玉入れ」、「幸運の椅子等誰でも参加できる競技」の様に幅広く設定し、招待者を含め全員が参加しました。
競技の進行、器材の準備、入賞品の渡し等、運営はスムーズに進行し、予定時間内で終了する事ができました。
なお,雀宮中学校ボランティアによる器材準備、交通安全協会による車両整理等、多数のご支援いただきました。
2025年
10月
12日
日
雀宮神社秋まつり
2025年
10月
07日
火
健康・福祉まつり&子どもフェスタ開催
10月5日(日)雀宮地区市民センターで「雀宮地区健康・福祉まつり&子どもフェスタ」が催されました。
今年は、昨年度まで寒い時期に開催されていた「子どもフェスタ」を、毎年秋に開かれている「健康・福祉まつり」と統合し、子どもから大人まで楽しめるイベントとしました。
屋内1階では、健康コーナー、福祉施設紹介コーナー、2階では手話教室、作品展、小・中学生の書道展が開かれ、屋外ではバザー、模擬店が出店して多くの来場者が買い物を楽しみました。
ふれあい広場では、盲導犬のデモンストレーションや、地域で活発に活動する老若男女のグループが成果を発表し、たくさんの拍手をもらっていました。
今回も雀宮中学校の生徒達30名が各持ち場で活躍してくれました。
2025年
9月
22日
月
雀宮中央小学校の稲刈り
2025年
9月
20日
土
第17回雀宮映画祭 第1弾 開催
2025年
9月
17日
水
雀宮東小学校の稲刈り
2025年
9月
13日
土
雀宮地区敬老会開催
9月13日(土)南図書館サザンクロスホールで雀宮地区敬老会が開催されました。
雀宮地区の75歳以上の人は6,200名余。その中から各自治会に選ばれた方々が客席を埋めました。
主催者の挨拶の後、今年100歳になられた方と代理の方に内閣総理大臣、県知事、市長からの祝辞と記念品が贈呈されました。
100歳になられた方は次の通りです。
梅原武様、梅原フミ様(上御田自治会)、篠崎チヨ様、新名ともゑ様(雀の宮上町自治会)、松田やすゑ様(中島町自治会)、山崎光三郎様(自治会自治会)、小川佳久様(細工瀬自治会)、飯高貞子様(天狗町自治会)
おめでとうございます。
児童代表として、五代小学校6年生の石塚将さんがお祝いの言葉と共に、自分が野球部に入って思ったこと、将来のことなどについて壇上で話してくれました。
第2部は高齢の方々の合奏グループ、宇都宮シニアアンサンブルが観客に馴染みのある懐かしい曲などを演奏して会場を盛り上げました。
2025年
8月
05日
火
第68回雀宮納涼盆踊り大会
2025年
7月
27日
日
南小おやじの会 学校キャンプ
2025年
7月
19日
土
「さつきふれあいフェスタ」開催
2025年
7月
12日
土
高砂北町会 の夏祭り
7月12日(土)高砂北町会は育成会と合同で夏祭りを催しました。当日は連日の猛暑とは打って変わって涼しく、絶好のお祭り日和でしたので、午前と午後1回ずつ、大人の神輿とこども神輿が町内を練り歩きました。
今年は南消防署に協力を仰ぎ、消防車に出動してもらい、皆で消防車の装備の説明を聞き、消火器を使って消火訓練を体験させてもらいました。
大人も子どもも参加してゲームや抽選会で盛り上がり、普段会わないご近所さんとおしゃべりが出来、楽しい時間を過ごすことができました。
2025年
7月
06日
日
雀宮神社夏祭り
2025年
7月
05日
土
環境点検活動実施
2025年
5月
25日
日
雀老連歩け・歩け大会
2025年
5月
20日
火
雀宮東小学校の田植え
2025年
5月
16日
金
雀宮中央小学校の田植え
2025年
4月
19日
土
菜の花まつり開催
2025年
3月
09日
日
雀宮地区防災訓練
3月9日(日)雀宮地区市民センターで防災訓練が行われました。
当日は、宇都宮南消防署、宇都宮南警察署の関係機関の協力を得て、各自治会、雀宮地区防災会、消防団、女性防火クラブ等の地域団体のほか、雀宮中学校生徒や聴覚に障がいがある方も「手話サークルすずめ」と一緒に参加し、訓練を行いました。
参加者は隊友会による救出救護訓を見学した後、6班に分かれ、屋外ではVR防災体験、初期消火体験、資機材の取り扱いや浸水防止方法の説明、モバイルトイレの見学、館内のホールでは心肺蘇生法、AEDの使い方指導、毛布使った担架の作り方指導が行われ、参加者は訓練に真剣に取り組んでいました。
館内のロビーでは防災テントなどの展示やペット同行避難の説明が行われ、多くの人々が足を止めて見学、説明を受けていました。
また,参加者には,非常食の試食体験のため,「ひだまりパン」とクラッカーが配布されました。
最後に地元の消防団による、放水訓練を見学し、午前中で防災訓練は無事終了しました。
※非常食「ひだまりパン」の配布は,雀宮地区防災会が令和6年度赤い羽根とちぎから,防災・減災事業特別助成を受け,「非常食の試食体験のため防災訓練参加者に非常食を配布する事業」として実施したものです。
この非常食の試食を通し災害時の食への関心,さらには災害への危機意識の高揚を図ることが目的です。
2025年
2月
17日
月
チュンチュン子どもフェスタ開催
2025年
2月
05日
水
I♡Love雀宮講座「雀宮の古代の歩み」開催
I♡Love雀宮講座が2月4日(火)に開催されました。午前中は市民センター ホールで「雀宮の原始、古代の歩み」と題して雀宮地域の旧石器時代から平安時代までの様子を、宇都宮市魅力創造部 文化都市推進課副主幹 今平 利幸先生に講義していただきました。
先生によると、雀宮には旧石器時代の草創期から人々が住み、宇都宮南部地区は古墳時代中期から飛鳥・奈良時代には河内郡の中心地で、多くの古墳が作られたこと、笹塚古墳は県内最大級の古墳である、とのことです。
午後はマイクロバスで、新田小学校に残されている古墳や発掘された出土物、南警察署近くの塚山古墳群、インターパークにある琴平塚古墳群を見に行き、今平先生に詳しい説明をしていただきました。、
参加者からは、「お話が分かりやすかった。」「自分の住んでいる所には古代から脈々たる歴史があることを知って誇らしく感じた。」との感想が聞かれました。
2025年
1月
28日
火
雀宮地区社会福祉協議会新春福祉交流会開催
2025年
1月
15日
水
針ヶ谷上坪のどんど焼き
2025年
1月
15日
水
雀宮から飛躍!令和7年二十歳を祝う成人のつどい
令和7年1月12日(日)にホテルニューイタヤにおいて、雀宮中学校区の「令和7年宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい」が開催されました。
式典には163名の二十歳の成人が参加し、「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい実施委員会」の企画・運営により、式典・地域交流事業が開催されました。
式典での「誓いのことば」では、二十歳の成人代表者が、家族や恩師をはじめ地域の皆様へ二十歳の成人としての力強い抱負を誓いました。
また、二十歳の成人の活躍を応援する地元企業・団体の皆様からの御協賛により実施する地域交流事業では、恩師との記念撮影や花束の贈呈のほか、雀宮オリジナルの記念品として、雀宮中学校の校章が彫刻されたグラスなどが贈られました。恩師からの激励のメッセージや二十歳の実施委員が作成した「スライドショー」を鑑賞すると、当時の中学校時代を思い出し、会場内は終始笑顔に包まれました。
青春時代をコロナと共に過ごした二十歳の皆さんにとって、その経験は皆さんにしか得られない貴重な「財産」となっていると思います。その力をもって、様々な世界でのご活躍をご期待いたします!
皆さんを育てた地元「雀宮」の方々は、いつまでも皆さんを応援しています。二十歳の成人の皆様、おめでとうございます!!
成人のつどい「地域交流事業」について
宇都宮市では、各中学校区実施委員会で行う「地域交流事業」の充実を図ることを目的として、「成人のつどい応援制度(協賛事業)」への企業・団体からの協賛を募集し、そのご協賛により、特に地域の独自性のある「地域交流事業」を実施しております。
今回の成人のつどいにご協力いただきました
企業等の皆様はこちらです。
↓↓↓
ご協賛いただき、誠にありがとうございました!
「宇都宮市二十歳を祝う成人のつどい雀宮中学校区会場実施委員会」について
・雀宮中学校区の成人のつどいは、委員長に現雀宮中学校PTA会長、副委員長に現雀宮地区青少年育成会会長のほか総勢25名の地域や二十歳の代表で構成される「雀宮中学校区会場実施委員会」が成人のつどいの企画・運営及び協賛依頼を行っております。
実施委員の皆様、大変お疲れ様でした!成人のつどいの開催にご尽力いただき感謝申し上げます。
2024年
12月
31日
火
青少年育成会・野外体験活動
2024年10月26日(土)、青少年育成会の野外体験活動が行われました。今年は県南のホフマンレンガ窯と渡良瀬遊水地を見学しました。天候もまずまずで、暑くもなく寒くもない、野外活動には最適の気候でした。
参加した子どもたちは14名とやや少なかったですが、ガイドの方の説明を興味深く聞きながら、時折質問をする姿も見られました。
お昼時には、休憩所でちょっとしたゲームを体験し、皆で楽しく過ごすことができたようです。
2024年
12月
31日
火
地域イベント『ムラスズメ』開催
10月19日(土)JR雀宮駅東口周辺(南図書館/宇都宮工業高校の間)を歩行者天国にして。地域イベント『ムラスズメ』が開催されました。昨年に引き続き、ステージ演奏あり/プロレスあり/子ども広場あり/図書館ホールでの催しも増えて、盛大に開催されました。
夕方頃に雨が降り出しましたが、フィナーレの花火まで無事に行われ終始人の流れが途切れることはありませんでした。
子ども広場では、子ども向けのさまざまな遊びが提供されていました。
2024年
12月
13日
金
伝統の「雀宮史跡巡り」
2024年
12月
12日
木
第43回雀老連スポーツ大会開催
2024年
12月
12日
木
雀宮中央小学校の稲刈り
9月18日(水)2年生と5年生150名が生活科総合学習の時間に稲刈り(農業)体験を行いました。5月に田植えを行った苗は、見事に実り、刈り取りを待っていました。
協力者の大塚さんより稲刈りの説明を受け、最初に5年生が田んぼに入り、刈り取りの見本を見せ、次に2年生も同様に田んぼに入り、稲刈りを行いました。最初は稲刈りの鎌の使い方に手間取り、刈り取りに苦慮しましたが、すぐに慣れ、稲を束のように刈り取ることが出来るようになりました。そして刈り取った稲をコンバインに運び、刈り取り作業を終わることが出来ました。
2024年
12月
03日
火
雀宮地域文化祭・収穫祭開催
11月31日(土)、12月1日(日)に雀宮地区市民センターにて、第51回雀宮地域文化祭・収穫祭が開催され、両日とも天候に恵まれ、たくさんの入場者で賑わいました。
1階ホールでは地区の保育園から高校までの作品展示や地元で活動している方々の力作が展示され、皆、足を止めて見入っていました。2階には本格的なお茶席が設けられ、お手前を見ながらお作法を教えてもらい薄薄茶を味わっていました。
屋外には軽食を売る模擬店やバザー、こども遊びコーナー、ミニLRTに乗車できるコーナーもあり、人々は野外ステージで披露されるアトラクションを見物しながら、食べたり飲んだり遊んだりして楽しんでいました。
今回も雀宮中学から28人、宇都宮南高校から2人、宇都宮工業高校から19人の生徒達がボランティアとしてイベントを盛り上げてくれました。
2024年
11月
08日
金
第15回雀宮ちゅんちゅんウォーク
11月3日(日)気持ちよく晴れた空の下、雀宮ちゅんちゅんウォークが開催されました。今年も3キロ、6キロ、10キロ、15キロの4コースでしたが、例年、インターパークだった15キロコースのチェックポイントが、県立子ども総合科学館に変わりました。
ウォーキングの参加者563人は距離別に時間差で出発し、ほぼ同時刻にゴールの市民センターに到着。参加賞をもらった後、農産物や電気製品、自転車の当たる抽選会が行われ、お昼には終了しました。
自治会役員やスタッフ、雀宮中学の生徒達、計約200名の協力の下、今年も無事に地域の恒例の行事を終えることができました。
2024年
10月
10日
木
雀宮地区健康福祉まつり開催
2024年
9月
29日
日
新幹線高架下ボランティア活動
地域活動の一環として、令和6年9月14日(土)に雀宮中学校の3年生39名と教員・PTA・ボランティアネットワーク会員・雀宮まちづくり推進協議会・雀宮消防団・防犯協会・雀宮地区センター職員など80名が参加して「清掃活動」が行われました。参加者は午前8時20分に雀宮地区センターに集合、開会式の後6班に分かれ新幹線高架下・雀宮地区センター周辺・雀宮児童公園などのごみ拾いや除草・清掃などを行いました。1時間程で作業は終了し、センタ-に運びこまれたゴミ袋は30袋になりました。参加された生徒より、新幹線高架下には私が想像していた以上のごみや雑草があり、この短い時間できれいにすることができるのか不安に思いましたが、ボランティアに参加した人たち全員で清掃をしたことで、たくさんのゴミ袋をいっぱいにする事ができました。こらは誰か一人だけの力ではできず、多くの人がいたからこそできたことです。この経験から、これから一人では難しいことに挑戦し、行動していこうと思います。とメッセージを頂きました。
2024年
9月
20日
金
雀宮地区敬老祝賀会開催
雀宮地区敬老会式典が9月7日(土)宇都宮市南図書館サザンクロスホールにおいて、 佐藤宇都宮市長はじめ多数の来賓が出席し、各自治会から75歳以上220名の招待者が出席し挙行されました。雀宮地区の65歳以上対象者は6,000名で100歳の方は8名です。100歳を迎えられた方に表彰がありまた来賓挨拶の後、雀宮南小学校三上さんからのお祝の言葉、75歳以上の招待者代表の謝辞がありました。第2部では、宇都宮シニアアンサンブルによる癒しのコンサ-ト演奏で楽しみ、参加された皆さんは懐かしい曲で非常に楽しかったよと話されていました。
2024年
9月
11日
水
第16回雀宮映画祭第1弾開催
台風直撃も心配された8月31日(土)に南図書館サザンクロスホールで第16回雀宮映画祭第1弾として「老後の資金がありません!」が上映されました。
幸い台風の影響は無かったことと、高齢化社会の深刻な課題をユーモラスに扱っている話題作だったこともあり約200名の来場者が、客席を埋めました。上映中は客席から笑い声が起こり、帰りがけには、来場者が口々に「面白かった!」とスタッフに声をかけていました。
雀宮中学校の生徒9人がボランティアスタッフとして司会や会場設営を手伝ってくれました。皆、ボランティアを通して地域の人と関われたことがとても良い経験になったと話していました。
2024年
8月
12日
月
雀宮納涼盆踊り大会開催
2024年
8月
09日
金
雀宮南小学校学校キャンプ開催
7月27日(土)~28日(日)に雀宮南小学校にて「南小おやじの会」主催の、体育館に宿泊する「学校キャンプ」が開かれました。コロナ禍の後初めてとなるため、開催するための数々の困難もありましたが、おやじの会の皆様の熱意で楽しいイベントが実現しました。
今回は体育館にエアコンが設置されたことで、連日の酷暑にもかかわらず子どもたちは元気に球技をしたり、快適に眠ることが出来ました。また、宇都宮南高校の生徒さん20人がボランティアスタッフとして小学生達のまとめ役を担ってくれました。
参加した子どもたちはドッジボールで汗をかいた後、かき氷で涼をとり、再び涼しい館内で遊びに興じていました。
夕食は、皆で協力して飯ごうでご飯を炊き、おやじの会の方々の愛情のこもったカレーをかけたカレーライスに舌鼓を打っていました。
夕方、一時的に夕立がありましたが、夜は奇跡的に晴れて、予定通り、校庭で打ち上げ花火、キャンプファイヤーを楽しんで一日目は終了。
翌日、早起きしてラジオ体操をした後、パン屋さんに特注した朝食を食べてから、皆で少し遊んだ後、解散。小学校に友達と泊まった貴重な経験が長く子どもたちの記憶に残ることでしょう。
2024年
7月
06日
土
雀宮神社夏祭り
雀宮神社は6月30日、恒例の夏祭りを迎えました。まず、神職による夏越しのお祓いを行い、氏子の皆さんの穢れをお祓いし、無病息災を祈願しました。
続いて神輿に入魂後、雀宮の平和と安寧及び疫病退散などの思いを込め、朱雀会とえびす会の皆様により、日光街道を日の出町まで活気に満ちた神輿渡御を行いました。
今後も、ご神木参拝路へのあじさい植樹や、春に見事な満開桜を見せてくれる桜木の手入れなど、雀宮の郷社にふさわしい様式を目指し、各種取り組みを行っていきます。

































































































































































































































































































